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ゼロの使い魔【12】-【5】
 ケティ・ド・ラ・ロッタの事も、時々思い出してあげてくださいD



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(´・ω・`)ケティが学生時代が終了したら、宮廷での激務人生が決まってしまった五章だよ。
ルイズ経由でアンリエッタ女王にばれて、腹黒すぎるアンリエッタ女王に利用されちゃうんだ。
(´・ω・`)この腹黒アンリエッタは、状況によってはゲルマニア皇帝を幽閉したり、ゲルマニア軍を矢面に立たせる気満々の腹黒だよ。おお、黒い黒い。

「いやまあ、子供出来たら実権取り上げてどっかに幽閉すれば、ついでにゲルマニアも手に入って一石二鳥なような気もするけど、年上過ぎて嫌なのよね。」

エカテリーナ帝にでもなるつもりですか姫様…というか、確かゲルマニアの皇帝は御淑やかな女性が大好きだった筈。

(´・ω・`)ケティが国家戦略にまで口を出せる立場になったせいで、対アルビオン戦は、港と倉庫と畑を焼き払い、アルビオンを孤立させて飢えさせて、勝手に自滅させるっていう鬼畜戦略になってしまった有様だよ。

●この世界のアンリエッタは、ケティが10歳の頃に書いた本の影響で、合理的で腹黒な女王様になっている。ゲルマニア皇帝と結婚するとしたら、皇帝陛下を幽閉する気満々。
●ケティが夢で、ランス召喚されて貞操が危なかったり、ドナルドを召喚してランランルー状態。

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ケティ・ド・ラ・ロッタの事も、時々思い出してあげてください(TS) 【五章 国家戦略担当ケティ】【完結】   Arcadia 作者:灰色   SS  28-35話 2010/03/10 
     


第二十八話 諦めた方が幸せな事もあるのです --原作の士官8人を撃退したら、完全武装の歩兵一個中隊を呼んで報復しにきた! 
でも、狭い路地なのでケティとキュルケの火魔法でギタンギタンのボコボコだった!
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「おほほほほほ!吹き飛びなさい、そーれファイヤーボム!」

「うふふふふ、素敵だわ!這い蹲って命乞いするのよ、ファイヤーボム!」
(´・ω・`)なんという女王様プレイ。怪我してない連中すら死んだ振りしている有様だよ。
 
第二十九話 仕掛けは済んだ、後は…なのです --前世で謎のクリーチャーに襲われて死ぬ時の夢を見ていた。
そして、目覚めた一日も悪夢の始まりっ!
アンリエッタ女王に
《当代きっての政治思想家》ル・アルーエットだという事がばれてしまった!
26話でルイズにばれたせいで、報告書に書かれてしまったのであるっ!
学生時代が終了したら、自動的に宮廷勤めが確定っ!激務人生が待っているのだ!
 
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「いやまあ、子供出来たら実権取り上げてどっかに幽閉すれば、ついでにゲルマニアも手に入って一石二鳥なような気もするけど、年上過ぎて嫌なのよね。」

エカテリーナ帝にでもなるつもりですか姫様…というか、確かゲルマニアの皇帝は御淑やかな女性が大好きだった筈。
(´・ω・`)ルイズにばれたせいで、腹黒女王さまのところで激務人生が待っている有様だよ!

第三十話 少し気まずい決着…なのです -
-財務卿兼高等法院長リッシュモン・ド・ラ・モンフォールを処刑する時がやってきた。
今までのトリスティン王国が腐敗しすぎたので、アルビオンに踊らされる程度の小悪党を処分するべく、アンリエッタ女王が行動している。
既に、一族郎党皆殺しが決定しており、周りへの見せしめのために処刑した!
 --
「そなたにとっては、いつも通りのちょっとした小遣い稼ぎの一環であったのであろうがな。
 世間で外患の誘致とは例外なく死刑なのだ。
 …大して敬意を感じてもいない主君に、笑顔でゴマをするのも疲れたであろうから、煉獄でゆっくり休むがよい。」

(´・ω・`)アンリエッタ女王が、ケティの本のせいで冷徹に処刑する女王様になっているカリスマっぷり。

第三十一話 やっぱり男は必要なのです --コルベール先生を役に立たせるべく、ケティは交易船を作らせようとしていた。
原作同様の蒸気機関搭載の艦艇なのだが・・・・注文つけすぎたせいで、新型大砲を設置した軍艦になっている。
ケティは戦いのための道具じゃないかとツッコミを入れられた
。 --

第三十二話 美容の為に命を懸けるのです -ルイズの母親から信じられない情報が出てきた!
なんとっ!ケティが将来的にタイムスリップし、ルイズの母と仲良くなっているのであるっ!
トリスティンが原作と違って、それなりに奮戦できている理由は、過去にタイムスリップしたケティのせいだった!
 --
「ほら、貴方の手紙に書いてあったでしょう?
 語尾が《なのです》で、物凄く丁寧な言葉で話す、栗色の髪でやたらと博識で腹黒いけれども、なんとなく和む下級生の女の子。」

(´・ω・`)なんて懐かしいお話さんだ。

第三十三話 人間なので、間違えることも多々あるのです --アルビオンを征服しない事を前提とした戦略を考える事をケティは任された。
普通に戦えば大被害を被るので、アルビオンを空飛ぶ島だという点を利用し、港を倉庫ごと焼き払って、船を稼働できないようにして食糧難にする鬼畜戦略が採用されてしまう!
このやり方が戦争のメジャーになったら大後悔するほどの鬼畜戦略だった!
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第三十四話 ハードラックとダンスっちまった…なのです --メンヌヴィルとワルドが一緒に襲撃してきた事で、原作よりも難易度がアップしていた。
でも、コルベール先生と簡単に和解しちゃうアニエスが現場にいるので、メンヌヴィルを殺害する事に成功したが・・・・ケティはワルドに無理やりキスされてしまう!
ファーストキスがワルドに奪われたぁっー!
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第三十五話 前半分は思い出したくも無いのです --ケティはワルドから愛の告白を受けていた。
明らかにワルドがコルベール先生の魔法で酸素欠乏症状態で、ケティを殺したいほど憎んでいる事を、脳味噌が愛していると勘違いしているだけである。
そんなワルドはマチルダと付き合っていたので浮気扱いで制裁されてフルボッコにされ、平穏に事件は終わった。
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