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遊戯王【7】-【13】 【第八章 アカデミア卒業編】【後篇その二 セブンスターズ編おしまい】   
宍戸丈の奇天烈遊戯王L


ブログ】 【作者 ドナルド

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               __  -‐ ア´ _  、    , ┐
            _,// ̄   / /   \\  ./,ィ(
、      , ‐ュ_   ア /       / /  __  )k//   、
__ア⌒¨¨7 /  //      ./ / ̄  ___ア /     \  リベンジマッチだよ!
、{    / /  / /       / / 厂 ̄ __/           ヽ 
∧   :| |  ./ /       / / / / ̄              、 主人公「俺に魔王の異名をつけた産みの親がきた!」
/∧  | |  |  |         / / / /                     寸^アヘ>‐┐
  ∧ :| |  |  |       ./ / / /_  -――――――――-  _∨ ∧マ⌒气_  / ̄\
.   寸| |  |  |     / // / ! _,. -――r―_、――――-  ._ 寸∧マ⌒   7 {  __f^ヽ
    ∧ V |  |    ./ ,/ ∠. -┘|      ∨  \     `弌___ノ ∧マ  ` く ∨  ̄\ノ 、
      \ 寸 V    { /   _,.  斗 ト、    }! ,ィ笊 )k       `マ∧  } } _   )ト、/ ̄`\'∧
      /{⌒\ Vr=ニニミ 、/ V  厶' |  ,   イハr} 〉 ∧   \  マ∧  }  `弌_(   `弌_==ミ}/∧
    j{ / .{   ∨   _  /   V ./  j_|_ }   八_;ソ j小}     ト、  マ i  }  、  `7   `弌_  `寸
    .八  {  /圦  (___∨     ∨,.ィ竓ハ` }  ,/     从}    i|'∧  i:| .∧  \ /       `弌___ \
   {  、 乂 i{   〕ト--.′i|     j乂_;;;;ソ }/ 丶   /  )/} i| ノ ∧ ノj/{ \  〈        \ \}
   八  `、 `弌__,八  { 八{r― 、二¨、_    __ '  イ(_/,/ / 八 { j/`、 ア-弌 、 〉         、 \
、  /∧   \  ア j{ { {圦 マ⌒_   ^〉┐___/ i|___///`弌∧   `、{    ″ ,,         `、 Y
 )k、   、_____,/   },∧ {⌒≧=- }L.  イ .ノ__Vソ{ √ ̄ )/     Vハ   `、__   ″ ,,_      `、 V
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____ア⌒マム         /{  ∧  ,′           __,.ィi  | ,イ=_    V∧       _,ノー
   j(  _ノソ       _,/,∧    、{           r"⌒゙Y圦 マ^乂__ノ     V∧―=≦ ̄
  ∠^¨¨≦------―  __ノ  \  、 \_       _.ィ圦__ノ ∧_ノ(⌒マ)k、__∠.ノ
 /  -―r―――‐ァ ¨ ̄      ̄`\ 二ニ=--=ニ二/   / )_,. へ \ \、_
        、___/               ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     (_/     \__)、__)-

(´・ω・`)今まで、飛行機墜落させられるわ、デッキ全部強奪されるわと涙目な展開だらけだった主人公さんが、とうとう学園へと戻り、全てのデッキを手に入れ、奪われた三邪神のカードと対決するお話さんの 【第八章 アカデミア卒業編】【後篇その二 セブンスターズ編おしまい】だよ。

敵「どぼじで飛行機から墜落させたり、潜水艦を運用するレアハンター相手に追撃させたのに、生きているのおおおおっ!?!!!
可笑しいでしょおおおおおおっ?!!!!」

主人公「いい経験になった!
久しぶりに学校に帰ってきたら、良さそうな後輩たちが育っていていいな!」

 主人公 VS 室地戦人 ×   暗黒界デッキ  VS 三邪神デッキ

主人公「とうとう学園に戻ってきたよ!
よくもデッキを全部奪ったり、飛行機墜落させてくれたね!
デュエルディスクが超万能じゃなかったら死亡していたよ!」

室地戦人「三邪神のカードを使って打ち破ってあげるよ!
邪神アバター召喚!
これでモンスターバトルは無敵!」


主人公「邪神以外を狙って、3ターンキル!
邪神無敵だけど、倒す必要ないよね?」

室地戦人「邪神に頼り過ぎた結果がこの有様だよ!
ゆんやっー!」
主人公 VS ブラックマジシャンガー× E-HIRO融合デッキ  VS 融合封じカードありのデッキ

ブラマジガール「リベンジマッチしに来たよ!」

主人公「苦手な女性が来て困った。
遊戯と旅しているはずの本物が来た有様だよ。
しかも、魔法使い族以外のデッキを使って、対策取られないようにしているし、苦手だ。
でも融合モンスターで圧勝してみせ


ブラマジガール「融合禁止カード発動!
遊戯のアドバイス通りにカードを入れたら、ラッキーな展開になった!」

主人公「!」

ブラマジガール「次は二体の右鎌神柱で攻撃封じ!そして攻撃!」

主人公「ライフポイントが4000から700に削れてしまっただとっ!?
だが、まだ逆転できるリバースカードオープン、心鎮壷! フィールドに伏せられた魔法・罠カードを発動できなくする!
ここから一気に逆転だ!
融合モンスターを特殊召喚して、融合禁止を無始する!
そのまま一気に逆転だぁー!」

ブラマジガール「一気にライフポイントが0になった・・・」

主人公「ちょっとブラマジガールと近くの森で密会してくる。

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 宍戸丈の奇天烈遊戯王【第八章 アカデミア卒業編】【後篇その二】          ハーメルン 作:ドナルド     Z   147−152話 2014年12月04日 
  第147話  降臨     五人目の刺客がやられ遂にセブンスターズも残り二人になった。
状況がセブンスターズに不利になって辛い。 
だから・・・・三邪神のカードを投入する事にした。
最後の切り札に等しい禁断のカードを使って、遊城十代と万丈目準の二人を道連れに倒す気満々。
どうせ、主人公が近付いているせいで邪神の封印が解かれつつあるので、三邪神のカードを託した。

邪神のカードは、主人公以外が使用すると相手を殺し、魂を地獄へと送っちゃう究極のゴミカード☆
運用するために、一時的に主人公と同じ魔力・魂を得られる魔法薬を使用する事で運用してきた・・・・が!場には主人公が既に到着していた!
邪神達の本当の主が場にいるぞ!
    
-
「万丈目、あの人って!」

「良く見ておけ十代。あれが二代目決闘王に最も近いと噂されるデュエリストのデュエルだ」

 コートが靡き、雷鳴が鳴る。

「デュエル!」

 魔王宍戸丈≠ェ遂にデュエル・アカデミアに帰還した。
(´・ω・`)完全に詰んだ(セブンスターズが

 第148話  魔王のデュエル
-今まで非礼の数々をして、主人公に嫌がらせをやってきたので、そのお詫びとして先攻を貰った。

そして、いきなり場に室地戦人の命を削って邪神アバターがでてくる。
フィールドで最も攻撃力の高いモンスターの攻撃力にプラス1した攻撃力になるモンスター効果があるので、モンスター同士での戦闘じゃ倒せず、魔法も罠も通用しない。

だから、主人公は邪神アバター以外を狙って3ターンキルした。
魔王の名にふさわしい圧勝っぷり。  
 --
「邪神の力を過信したな。確かに邪神アバターは無敵のモンスター。アバターを倒す方法は数多くあるデュエルモンスターズのカードを探しても数えるほどしかない。
 しかしデュエルは別に邪神アバターを倒すのが勝利条件じゃあない。アバターが無敵でも、それを操るモンスターまで無敵というわけじゃないということに気付けなかったのが敗因だ。
 俺のターン、ドロー。バトル、銀河眼の光子竜でTHEトリッキーを攻撃。破滅のフォトンストリーム!」

(´・ω・`)長くて熱い戦いになると思ったら、実力差がありすぎて瞬殺だった。

第149話  再臨--主人公が到着して全ての問題が解決だ!あとは色んなキャラと親睦深めるだけと思ったら、大徳寺先生が行方不明になっていた。-
「た、たたたたたた大変ヘーンでスーノ! 校長、大変でスーノ! 大変でスーノ!!」

「落ち着いてください、クロノス先生。三回も言われなくても分かります」

「み、ミスクーズィ。おや、セニョール宍戸! いつ戻ったノーネ!」

「ついさっきです。相変わらずお元気そうでなによりです、クロノス教諭」

「セニョール宍戸も。ペガサス会長には是非このクロノス・デ・メディチのことを報告して欲しいノーネ。――――じゃなくて、校長! 大変なノーネ!」

「だからなにがどう大変なんです」

「だ、だだだだだだだだ大徳寺先生が、行方不明になったノーネ!」

「なんと!」
(´・ω・`)魔王が帰って来たぁー!

第150話  来襲する魔術師--遊戯と一緒に世界を旅しているはずのブラマジガールがコスプレして文化祭に参加して遊戯十代と戦っていた。
目的は主人公への再戦。
主人公は、今の異名【魔王】をつけた産みの親に等しい相手だったので苦手意識がある。
 -
な、何故ブラック・マジシャン・ガールがこんなところに……? あれは遊戯さんと一緒に世界を旅しているはずでは……」

「丈。ブラック・マジシャン・ガールがこちらに手を振っているぞ」

「軽く振り返しておいてくれ。俺は知らん」

 丈はこれまで二回、ブラック・マジシャン・ガールの精霊と出会っている。
 時間軸上における一度目はパラドックスとの戦いで。そして時間軸上の二度目であり、宍戸丈の人生における最初の出会いだったI2カップ。
 あの大会で丈はマナという名前でエントリーしていたブラック・マジシャン・ガールと戦い、そのせいで『魔王』という二つ名を頂戴してしまったのだ。ある意味ブラック・マジシャン・ガールは『魔王』の生みの親といっても過言ではないだろう。
 今では『魔王』という渾名にも慣れはしたが、そんなこともあって丈は某ショタコン程ではないが、少々ブラック・マジシャン・ガールが苦手だった。

(´・ω・`)ブラマジガールの方からやってくる、さすが魔王(羨ましい的な意味で

第151話  旋風ーブラマジガールは、魔法使い族デッキ以外を使ってきた。
だって、そうしないと手を読まれて絶対勝てないもの。
主人公はますますブラマジガールが苦手になる。
 ーー
「さっきまで使っていたデッキは?」

「デュエルを始める前に入れ替えたんだ。魔法使い族と全然関係ないデッキの方が対策されなくて良いかなって」

(…………り、リアリストだ)

 天を仰ぐ。ブラック・マジシャン・ガールに苦手意識を持った自分は間違っていなかった。
 ショタコンほどではないが、ブラック・マジシャン・ガールが丈の中でBランクの危険人物に認定された瞬間だった。

「私はカードを二枚伏せてターンエンド。召喚された鎌壱太刀と鎌弐太刀はエンドフェイズに手札に戻る」
(´・ω・`)自分のデッキを信じず、他のデッキ使う時点で、ブラマジガールは負けたな(確信

 第152話  仮面の英雄^ブラマジガールは、融合禁止+攻撃封じのコンボで強かったが、主人公は融合モンスターを特殊召喚して、一気に逆転した。
自分のデッキを信じれば、融合デッキ封じのデッキ相手でも勝てるんだよ!
 ^
「あ。そうそう、これはマスターから」

 ブラック・マジシャン・ガールが二枚のカードを渡してくる。カードを受け取った丈は、その二枚に視線を落として目を見開いた。

「……これは?」

 デュエリストであればその二枚を知らない筈がない。ブラック・マジシャンとブラック・マジシャン・ガール。武藤遊戯のエースモンスター達だ。
 問題なのはブラック・マジシャン・ガールを経由して、武藤遊戯がその二枚を宍戸丈に渡してきたという意味である。

「もしもなにかあったら、このカードに強く念じてね。私かお師匠様の魔力で届く範囲内ならマスターに通じるから」

「ケータイで良いのではないのか?」

「それが出来たらいいんだけどねぇ。マスターは一年の80%くらいは電波の通じない場所にいるし。異世界とか平行世界とか異次元とか」

「なにしてるんだ遊戯さん」

 ナチュラルに異世界やら平行世界なんて単語が出るあたり、あの人も大概にして人間を止めている。決闘王・武藤遊戯の武者修行を追うだけで長編映画が五本は作れそうだ。
(´・ω・`)遊戯さん、きっと世界滅亡クラスのイベントに何回も巻き込まれているな(確信

 

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