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東方Project【21】ー【2】  【一章  第119季〜 博麗異変】 【中篇】
 アラサー女子による巫女生活A 【下屋柚

                        r'´`ー、
ー.、      __  _             `i ̄: `<)
: : : l       ( ヾ}: : :`ー-.、      /:,: : : : : ヾ、 修行面倒くさい!
: : : `ヽ、    _フ /: : : : : : : : `ヽ.   r'‐': : : : : : :l {  巫女で食えなくなったら紅魔館に就職する!
: : : : : : `ー-}_ /: : : :ー‐--:、: : ><: : : : : / : |__)
`ヽ、__: : : : : :<丶: : : : : : ;.:-‐`‐ゝ-∠_ー': : : : l、
、    ̄ ̄ア(.ノ___;.-'´::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、-tニへ.
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`ヽ、__:.:.:.:/:.:::/;:/::/:::::/;イ::::/ |::::i::::::::::::::::::ヽ: : ┌'
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コ└‐‐‐' ヾ:|       /-<´__r‐ニ--'  |
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ァ/´ ̄,アーァ',':_: :ヽ、 / : : : r、: |ノ/ __   ̄` '   ,、   |
人_∠__ノ「´,.」_l」: :__: : : : : :_<ノ;/': | //       ヽヽ ヽ
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  ,..-‐ァ/l |__/: : ‐-: : :`ー-; :_:/ ヽ   ヽ.      人 ノ
' ´  /'´ }_ノ: : : : : :L___: : :': :ヽ   |          |  「ヽ
   ',..-‐'´: : :/: : : : : : : `ー--: : : :ヽ. l     ヽ、   l、ノ‐'
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 (´・ω・`)ニート気質すぎる憑依霊夢さんが、超適当に修行したおかげで、幻想郷消滅のピンチが免れたから、余裕が出てきた一章の後篇さん。

霊夢「修行が面倒臭いから、適当にやったら幻想郷のピンチを救ったよ!
可愛すぎるアラサー霊夢でごめんねぇ!
弾幕勝負も少しやったら簡単に覚えたよ!」

レミリア「ゆわああああああ!!!!
霊夢が紅魔館にいるよおおおおお!!!!
し、しあわせえええええええええええええええええええええ!!!!
こ、これは色々とサプライズな初対面を演出しないといけないよね!」


霊夢「喰えなくなったら、紅魔館に就職するわ。
メイドのコスプレして、定職があるって良い事だよね。うん。」


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アラサー女子による巫女生活  【一章  第119季〜 博麗異変】 【中篇】  ハーメルン 作:下屋柚  SS  13-22話 2014年02月17日 

  
 13話 浮かぶ巫女を眺める魔理沙。 --霊夢は適当に何とかしてしまった。修行なんて面倒臭くて仕方ない奴であるが故に、修行せずに浮かんでしまったのである。魔理沙はそんな霊夢を中身をオッサン臭い感じの霊夢だなぁと思っていた。--
やった! ねぇ、ねぇ、魔理沙! これで私、もう修行する必要もないわよね?」

 ……ああ、何かもう、やっぱりだ。飛べたことよりも修行しなくて済みそうなことのほうが嬉しそうである。
 なるほど。紫のあれは、実は予言だったわけだな。霊夢じゃない癖に、霊夢のように適当に何とかしちまいやがった。

(´・ω・`)修行しなくても、適当に全てを覆す巫女さんだった。マリサから霊夢の中身がオッサンだと思われてないかな―って感じに微笑ましい。

シックスセンスに目覚めた私--修行をしたくないのと、生活のために修行なしで霊夢は空に浮けるようになっていた。パンツが見えないように正座で空を飛び、次はスペルカードルールの学習と実戦である。 
「霊夢はそのへん無頓着だったからなぁ。風呂でも女同士だからって隠さずに堂々としてたし、畳の上に転がってスカートがめくれても面倒だからの一言でそのままなんだぜ。
 私も人目から隠れることはあれ人目を気にするほうじゃないけど、あいつには負けるな」

「いくら参拝客が来ないからといって参道から見える位置に下着を干していたのにはびっくりしたわ。
 流石に注意してからは裏に干すようにしたようだけれど」

(´・ω・`)つまり、霊夢の下にいれば、男のロマンが見えるって事なのか。
(´・ω・`)正座で空を飛ぶって、らんま2/1にでてくる変わった格闘術を思い出す。


魔理沙と一緒に弾幕ごっこをする私。 --霊夢は圧倒的なほどの急成長を遂げた。難易度イージーの弾幕勝負をやっただけで結界を使えるようになり、次は強制的に難易度ノーマルに挑まされるっ!--
(´・ω・`)どんどん成長して、霊夢は本当にチート巫女って奴ですのぜ。戦いながら成長していくって書くと戦闘民族・・・・げふんげふん。



   ちゃんと変なのを直したのに何故か怒られてる私。 --幻想郷消滅のピンチは救われた。霊夢が結界を把握して修復できるようになったのである。適当に結界の事を理解して、適当に破壊するのと反対の行為をやったら、成功したのだ。 --
「だ、大丈夫よ。今ので何となく仕組みがわかったから。
 要は、今の壊れ方と逆にすれば直るわけでしょ! 簡単、簡単! ちゃちゃっとやっちゃうから問題ないわ!」

(´・ω・`)とても適当な結界さんですのぜ。超絶的にアナログな結界さんだ。

 妖怪から妖怪退治を請け負う私。 --幻想郷存続のピンチは終了したので、霊夢は妖怪退治を次にやる事になった。
最初の依頼は八雲紫から貰い、人々に恵みをもたらしまくってる秋姉妹という神様達を弾幕ゲームを挑んで勝利する事である。 
 --
「そうね。一番に当たり障りがないのは、妖怪の山の麓あたりにいる、秋に活発になる妖怪姉妹かしらね」
「妖怪姉妹?」
「秋になると木々に紅葉をつけてまわる悪い姉妖怪と、秋の作物を大きく実らす悪い妹妖怪ね」
「……聞く限りじゃ特に悪さをしてるようには思えないんだけど」

(´・ω・`)普通に練習相手として、難易度イージーな神様達を使って、霊夢の練習ついでにヒャッハーさせる気満々ない依頼な有様だよ!

初の妖怪退治を成功させる私。--冬の妖怪レティとの戦いで、霊夢は初めて札を使って驚いた。
札が針になったり、追跡する機能がある事を知らなかったのだ。
最終的に膨大な数の札を浪費して、レティにスペルカードルールで勝利する!
ルールだけを守って、ほとんどダメージを与えない無気力勝利だった。 
--
(´・ω・`)恐ろしいほどにコストがかかりそうな戦い方だ。

19話--霊夢は雨宿りするために紅魔館によった。
そこでレミリアと再会する事になり・・・美鈴を紹介される事になった。
美鈴は霊夢の中身が別人になっている事を知らないので、自分はそんなに存在感がないのかとショックを受ける!

そして、着替えはサクヤのメイド服で困っていた。
霊夢の感覚だと、これって若い娘がするコスプレとかである。
--
「ぐ、ぐおおお……!」

 いけるいける、むしろばっちり似合うに違いないわ! などと自分を鼓舞し説得するも、くぐもった苦悶の声が口から漏れるのは止められない。
 私は薄暗い部屋の中、両手で頭を抱えてうずくまっていた。ひれ伏すように向けられた頭の先には机の上に鎮座している咲夜のメイド服。さながら私は、十字架を前に悶え苦しむ邪悪な吸血鬼である

(´・ω・`)30歳にもなってメイドのコスプレだわ! そして、普段は巫女のコスプレ。
(´・ω・`)よく考えたら、どっちも年をとっても、本職の人なら大丈夫さ(遠い目

20話 庇護欲に駆られる咲夜。 --咲夜は以前とは違う霊夢の姿を見て庇護欲に駆られた。
前ならば大雨で待たずに門番の美鈴を倒して館に侵入したはずなのに、常識的な対応をしている。

もう、これは・・・・紅魔館の掃除の仕事をしてもらうしかないわ!と頼み込んだが、霊夢には巫女の仕事があるので拒否られ、神社の財政が破綻したら紅魔館に転職するという流れになった。
現在の霊夢は食料調達能力が低いので、高確率で餓死ENDが待ってる。-

「っとと、違う。『そうね』じゃなかったわ。
 あの年で神社で一人過ごしていれば人恋しいこともあるのでしょう。あの子も人の子なのだから、年上の頼れる人間に甘えたい時もある筈だわ。そういう時は年長の人間が率先して世話して守ってやらないといけないと思うのよ」

「……んん? 今度は咲夜さんがおかしくなった。さては、霊夢のがうつったのかな?」

「美鈴にはわからない感覚なのかしら。記憶を失い、右も左もわからない少女が一人神社に住んでいるのよ。そんな子がわざわざ私を頼ってきた。無碍に出来るはずがないでしょう」

「そういうものなんですか? どうも人間はよくわからないなぁ。
 でも、咲夜さんが愉快な思い込みをしているんだろうなって確信はあります」

(´・ω・`)若い女の子が一人で住んでいる神社。
でも、周りが妖怪が出てくる魔境すぎて、そんな所にいく男性は絶対いないっ・・・!ビクンビクンっ・・・!
原作の霊夢にもアラサーになる条件が揃ってるわ。





 21話 実は能力を使っていたらしい私。--紅魔館の図書館にきたが、広大すぎて本を探すのが無理ゲーだった。
そのためパチュリーの助けを借り、霊術について書かれた本・・・・読み辛い!
それどころか、一般人が見たら精神発狂する類の書だった!
しかも、幻想郷で使われてない文字を霊夢が読めちゃう事から、パチュリーからツッコミが入り、今の霊夢が空を飛んだりして規格外の能力を使える事そのものが異常事態という事が判明する。
本来の霊夢のやり方で空を飛ぶのは、本人にしか出来ない現象なのだ。 
-
「アラム原本のギリシャ写本、それをラテン語に訳して最終的にドイツ語に再編したものね……幸いアルマンダル自体も、グリモワールとしては特別格が高い訳ではないわ。それでも精神に影響が出る筈だけど……気分が悪くなったりしてはいないの?」
「え? えっと、それは何語?」
「……大丈夫そうね。規格外だとは思っていたけど、ここまでだとは

「で、なんで霊夢がアレを読めたのかしら?」
「何でって……えっと、何が?」
「それではぐらかしているつもりなの? あの本は私が外の世界から幻想郷に持ち込んだ物で、幻想郷では一般的ではない言語で書かれたものよ。英語は幻想郷でも独自研究されたのかそれなりに普及しているけれど、私の知る限りドイツ語は人里の一部の医者が書面に使っていたぐらいで、少なくとも博麗の巫女の読める言語じゃあないわ」

(´・ω・`)精神が汚染されるような書物が普通にある。それが紅魔館の図書館の品ぞろえ

22話 思ったより面倒くさい能力だった私。ー霊夢に物事を教える事ほど面倒なことはない。
なぜなら、命の危機に晒せば簡単に別の方法で同じことが出来てしまうからだ。

そして、霊夢はパチュリーから恐ろしいことを知っちゃう。
年上のお姉さんのような態度だと思ったら、ロリババァだった。
100歳以上のお婆さん。
ーー
いや、だからね。私は魔法使いだから、食事しなくても大丈夫なの。そういう風に出来ているの」
「しなくても、ってことは食事しても大丈夫なんでしょ? 人生の楽しみなんて二度寝すること、呑むこと食べること、お風呂入ることぐらいなんだし、その食事を摂る回数だって一生のうち限られているんだから、一食も無駄にするなんてもったいないわよ」
「それはそれでどうなのよ……それに寿命だって、人間に比べたら不老不死のようなものだし」

(´・ω・`)
現実の女性「「「「不老が羨ましいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!
ぴちぴちギャルで羨ましいいいいいいいいいい!!!!!」」」」」

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