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緋弾のアリア【3】
【リメイク】緋弾のアリア 抜けば玉散る氷の刃
作者てんびん座

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                                  /)   家の風習で20歳まで女装しないといけないんだ。
                                 く◎⊃  
                          /`ヽ、     i/ヾ´  じゃんぬ「ぐぬぬぬぬ!女よりも可愛らしい!羨ましい!」
                          __/   _>、___ヘ_|r'⌒i      /`ヽ、
                       // /: : : : :.       ̄ `ヽ、   , く_/ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                      /: : :/: : : : : : : : /: : . /      \{    |           ハ
                     /: : : :/: : : :./:. : :.イ:.: : : ./: : . |   ヽ\.  L\_____/: : i
       /',、           〈: : : : : :i_____,イ>、/i/i!__: : /i_: : :| : i: : :.ハ:.:\ 〉: `ヽ、: : : : : : : \
     /  } }≧x            〉: : : :/': : : / __ `     '´`ヽ、ノi.__|: : :i: .i: : :`i >: : : : \: : : : : : /
     ,'  /./  `ミ≧x,       {:.: : :./: : : : i /r.ミ     r'、¨ヽ、 │ : |: :l:.:. :.:l{}:. : : : : :.ハ:.: : :.:./
      i___./ノ      V三7ァ、   \: :i: : : : : l { {:i!:|      |:i!ハ   } |: : :|: :| : : : 〉: : : : : (: i:.: : : :〉
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                              ノ                 ト

(´・ω・`)女装美少年なオリ主さんが、武偵の学校に女子として通う作品さんじゃよ。
とっても良い会話センス。


みやび(´・ω・`)家の風習で、成人までずっと女装しないといけないんだ。
最近の成人の定義が20歳だから辛い

じゃんぬ(´・ω・`)同情した。

みやび(´・ω・`)でも、僕可愛すぎるよね。幼い幼女としての容姿が可愛すぎて犯罪的だよね。

じゃんぬ(´・ω・`)むきー!羨ましいー!

シャーロック(´・ω・`)でも、手加減攻撃できないから、不殺を原則とする武偵の学校に通ってこい。

 
みやび(´・ω・`)困った。女子用のセーラー服とか着て通わないといけないのかな?
それじゃ変態だよ!
一応、戸籍上は男子だよ!
でも、男子用のブレザーが似合わなすぎて困った!

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【リメイク】緋弾のアリア 抜けば玉散る氷の刃   ハーメルン 作    SS   1-2話  2014/10/18( 

  第1弾 --ジャンヌと一緒に食事を取るために、女装美男子ミヤビは、タオル片手にジャンヌの部屋に攻め込んだ。
そんな日常に有り触れた布切れ相手に、ジャンヌは敗北。
女装美男子ミヤビの圧倒的実力って奴を、またもや知らされる。

そして、女装美男子ミヤビが男の癖に、女として平均以上に可愛すぎて、異性として全く見れなかった。
ジャンヌは女の子らしい可愛い女の子になりたいだけに、ミヤビの外見がとても羨ましい。
-

溜め息交じりに自虐的な笑みを浮かべたミヤビには、流石のジャンヌも同情を感じてしまう。
 そう、ミヤビは好きでこの格好をしているわけではないのだ。年々背が伸びていくジャンヌにはその気持ちが良くわかる。ジャンヌは自分が比較的背の高い女であることを自覚している。しかしジャンヌの理想とする自分は、もっと小柄で愛らしい、所謂『可愛い系』なのだ。しかし自分のような女には、小柄の少女に似合う服装が似合わないということは自覚していた。ミヤビも同じような感覚なのだろう。
 そう思い、思わず慰めの言葉を口にしようとしたジャンヌは――

「まぁ、それに? ほら、ボクって他の犬塚男子と違って可愛いし? 何て言えばいいのか……そう、運命ってやつ? 普通の男の人が女装なんてしてもコスプレどころか正直気持ち悪いだけだけどボクってこんな顔だから似合っちゃうし? 本当はもう少しくらいは男らしい顔と体付きになりたかったけど、まぁ仕方ないよ。でも大変なのは、道端で時々誘拐されそうになったり年齢制限のあるコーナーで引っ掛かることかな。電車でも大人用切符を買ったら微笑ましい表情で駅員に見られたこともあるし。でもそれもこの顔が悪いんであって、つまるところボクの容姿が幼い少女として魅力的なのが悪いんだよね。はぁ、ちょっと憂鬱ではあるけれど、これも受け入れるべきアイデンティティの一つとして納得するしかないか。美しいは罪って言うけど、ボクのこの可愛さは前世のツケか何かが回ってきたのかも。というか、この背の低さはどうにかしたいんだけど。同期の中では理子よりも背が低いんですけど。ジャンヌは背が高くていいな〜、羨ましい。その背丈を20センチくらいボクにわけてよ。ボクも一応、牛乳飲んだり煮干し食べたりでカルシウムを摂取してるけど、あれで背が伸びるってデマらしいし。ボクもジャンヌみたいに背を伸ばしたいなぁ。ジャンヌはどう思う?」
「………………」

(´・ω・`)なんという女子力。

第2弾--ミヤビは手加減が全くできないから、シャーロックの命令で不殺を原則とする武偵の学校に通うようにシャーロックから命令された。
絶対に相手を殺してはならない場所に通えば、手加減攻撃できるはず・・・・
これを聞いた周りの皆は、殺しが得意なのに手加減もできないミヤビの事を馬鹿にし、ミヤビは学校に男子用ブレザー、女子用セーラー服、どっちの格好で通うべきか困った。

学校に女子の格好で通ったら・・・それ変態だよ!
-
「よりにもよって武偵とはな。なんだ? 合法的に武装できることに魅力でも感じたのか?」
「それは少しあるけど、本来の目的とは違うよ。……ぼ、ボクはね、ここ、で……て、てて、“手加減の練習”をするっ、こここ、ことが、ことが決まりまっ、ました……」

 屈辱に表情を歪めたミヤビは、憎しみだけで人が殺せるのではないかというほど殺気立っていた。表情は怒りのあまり逆に薄く笑みが浮かんでおり、呼吸が儘ならないほどに声が震えている。蟀谷には薄っすらと血管が浮き出ており、憤怒を必死に制していることが察せられる。
 その様子に、一同の表情を不安の雲が陰らせた。このミヤビが不機嫌な場合、大抵は直接的にしろ間接的にしろ周囲に被害を撒き散らすのだ。そして恐らく、この被害を受けるのは神奈川武偵高付属中の人間だろう。顔も見たことがないジャンヌたちだったが、密かに内心で合掌した。ジャンヌたちにできるのは、精々が廃校にならないよう祈ることのみである。
 そんなジャンヌたちの祈りを余所に、ミヤビは怒りのあまり頭痛がし始めたのか、頭を押さえて深呼吸をしている。

「……ジャンヌは、“神武不殺”という言葉を知ってる?」
「シンブフサツ……? いや、知らんな。何だそれは」
「はいはーい! 理子りん知ってます! マンガとかでよくあるアレだよね! 『殺さないことが本当の強さだ!』的なアレですよね!」
「……ああ。そんなの聞いたことがあるわね」

(´・ω・`)どう見ても、立派な男の娘。
セーラー服で通ってもいいんじゃよ

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