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ハリー・ポッター【4】-【5】 【番外編 夏休み編】
ハリー・ポッターと野望の少女D

 【ブログ】 作者:ウルトラ長男



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(´・ω・`)夏休みだよ。
夏休みを利用してバジリスクを大量生産しているから、手下のクィレル先生が恐怖でビクンビクン。
眼を見ただけで死亡しちゃうような生物を運用しないといけない未来にビクンビクン。
恐怖とカリスマの二つで調教されちゃってるわ!
(´・ω・`)クィレル先生の手下っぷりが愛らしい。

 
一方負けた日本チームは悔しそうに地面を叩き、そして涙を流しながら一箇所に集まる。
 そして何を血迷ったのか、自分達の箒に火を付けて炎上させてしまった。

「ちょっ!? 何やってるの、あの人達!」
「ああ、貴様は知らんのか。日本チームは負けるとその場で箒を燃やす事でも有名だ」
「何それ怖い」

 これは恐らく日本人特有の『セップク』の精神の現れなのだろう。
 とはいえ、材木が勿体無いという理由で非難される行動でもあるのだが、今の所日本チームがそれを止める気配はない。
 それを見ながらイーディスは「日本人って変……」と呟いていた。


(´・ω・`)あと公式設定の日本人のクィデイッチチームがヘンテコで笑ったよ。
イギリス人から見た日本人は、とっても可笑しい設定な有様だよ!
(´・ω・`)愛用している道具を燃やす時点で、なにこれ怖い

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ハリー・ポッターと野望の少女 【番外編 夏休み編】
  作:ウルトラ長男  SSS  2話   2013年11月07日
    番外 ワームテール-ピーターがヴォルデモート卿の元に下るために、ハリーを捕えたが、近くにはシリウス・ブラックがいるので無理ゲーだった。
ハリーはシリウスこそ信頼できる人だと理解したのである。

あと、女主人公さんの友人がピーター相手に空間を移動して活躍していたが、ハリー達を人質に取られたので簡単に敗北していた。
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(´・ω・`)イーディスに刃物を持たせたら、ピーターも殺せるような良いキャラになってそうに違いない。
(´・ω・`)火力(殺傷力)が足りないわ!


幕間 クィディッチ・ワールドカップ--バジリスクを大量生産していたから、クィレル先生が驚愕してビクンビクン。
相手を見ただけで殺せちゃう化物を生産中である。
あとは将来的に必要なマグルの本を読みまくり、統治者!としての勉強を今のうちにやっていた。

でも、そんな事よりもクィディッチの日本人チームがやばい。
どんな時でも列を作り、負けたらその場で箒を燃やしている。
欧米人にはよく分からない価値観で行動しているので、彼らが怖かった。
 
-
 一つの入り口には白人系の魔法使いが密集し、我先にと会場へ入ろうとしている。
 だがもう一方の入り口前では黄色人種の魔法使い一団が何故か列を作って並んでいた。
 早く試合会場に入りたいイーディスとしては前者は理解出来るものの、後者はさっぱり理解出来ない。

「……何やってるの? あれ?」
「日本人は事あるごとに列を作る事で有名な人種なのだ。マグル魔法族関わらず、な」
「へえー……秩序が出来てるっていうか、何というか……」


(´・ω・`)負けると箒を燃やす日本人チームは、全然日本人チームじゃないわ!道具を全く大切にしてない有様だよ!

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