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ハリー・ポッター【4】-【10】 【最終章 ハリー・ポッターと野望の少女編】 END1『黄金の暴帝』
ハリー・ポッターと野望の少女I


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             /, ///, / i      ヽ ヽ    ヽ‐‐‐‐'''''"´ 永遠の命は永遠の監獄だった。
            /ィ' ,イ/ / !/! .!i l l 、. ヽ ヽ ヽ   、 ヽ、
            ,'/l /,i' l i/ i !、! .! ト、 ト、 ヽ  i ヽ   ヽ  、`ー‐- .,,,,_
              !' .l/ハ. l‐i-、.i !. ! .! l ヽiヽ、 ヽ i  ヽ    ヽ. `丶、   ````ー‐‐----‐‐‐‐ '''"´
                〈!i .i」.i i、ェュナ、ヽ_!i-‐tt-ヽ-i ト、. 丶、     ヽ  `ヾ、‐-、_____   __,,,,,,,. -‐ '''"´
               !i .i:::i(!いや'   ‐''iュェァ-_ i lト、. 丶 ヽ     ヽ  `ヾ、‐‐‐'''''"´
               !i! i:::i !.ヽ     ``ー'´';片ノi, ヾ. 丶 ___ヽ__    `丶、 ` 丶 、
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              ノ!::i i::i:i;ヽ丶,,`ー-''''"´lj;;;;;;;;;;;;;;;;ゝヾ   ヾ'"  `丶、       `丶、,、 ` 丶 、
              イ.!:::::i  i,i:ゝ::i;;ヽ;;;;;;フ´:::ノ;;;;;;;;;;;;;;;;;,,-"ヾ   ヽ    `丶、      .//  ,,,.rソ
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(´・ω・`)女主人公さんがダンブルドア相手に完全勝利し、人類世界を統一する【最終章 ハリー・ポッターと野望の少女編】 END1『黄金の暴帝』だよ。
(´・ω・`)理想世界を実現したけど、その理想世界が永遠の監獄に過ぎぬ事に、野望を達成した後に気付いてしまうBAD ENDなんだ。

●ヴォルデモート卿がイギリスの魔法省を陥落させたから、ミラベルの大軍勢で大虐殺だぁー。
人狼「「吸血鬼に虐殺されてゆんやっー!」」」
イギリス魔法省「女主人公さんのメテオで物理的に消滅して、ゆんやっー!」
巨人「「ほぼ皆殺しにされてゆんやっー!」」


●このルートでは、イーディスが女主人公さんの手を取ったから、女主人公さん側に情報が漏れすぎて、倒すのが不可能な無理ゲーになったので
●ホグワーツごと隕石攻撃で壊滅
●ダンブルドアボロボロのまま、かつてのホモ友達と相打ち
●ハリーはハーマイオニーと逃げて、レジスタンスやりながら幸せな一生を過ごした。


ミラベル「人類世界を統一しだげど、寂しいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!
数百年完璧な統治をじで、人類が自滅できないように頑張ったけど、どぼじで隣に友がいないのおおおおっ?!!!
ゆっぐりできないいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!
たまに人類を皆殺しにしたくなる時があるよ!」


 ――全く……私を置いて先に逝くくせに、楔だけ残していきおって……。

 そう思うと、何だか妙な可笑しさすら感じてしまう。
 今やこの楔だけが彼女の中に残る唯一の絆だったのかもしれない。

 

 野望は果たした。
 そしてこれからも、世界は発展する。
 それは間違いなく彼女の目指したものであり、思い描いた理想そのものだ。
 だが――。

 

 ――心の中の少女は、今も、笑ってくれない――

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ハリー・ポッターと野望の少女 【最終章 ハリー・ポッターと野望の少女編】 END1『黄金の暴帝』 作:ウルトラ長男    64-69話  2013年12月16日 

  第64話 8人のポッター-ハリーの姿に変身した7人の囮を用意する事でハリーを危険から遠ざけるという作戦だったので、ハリーが拒否った。
ダンブルドアはハリーを生存させるためならば、それなりの犠牲は覚悟の上である。

ハリーの護衛はスネイプ先生に任せ・・・・ちゃったので、最低最悪の組み合わせだった。
既にハリーは両親がスネイプ先生のせいで死んだ事を知っており、スネイプを憎んで憎悪している。
    --
「何を……!」
「知っているぞ! お前が予言をヴォルデモートに教えた事も、それが原因で父さんと母さんが殺された事も!」
「――!」

 それは、不満の爆発であった。
 あるいはダンブルドアが彼にしっかりとした説明をしていればこうはならなかったかもしれない。
 だがハリーに与えられた情報は信ずるに足らない物ばかりで、無条件でスネイプを信用しろというものであった。
 その結果がこの重要な場での暴発である。

「さぞいい気分だったろうな! お前は母さんがどうやって死んだかも知らないだろう?
僕の命乞いをして、ヴォルデモートに虫ケラのように殺されたんだ! 全てお前が引き起こした事だ!」
「……ッ」
(´・ω・`)スネイプ先生に救いなんてないんだわ!
ハリー「スネイプ先生なんて絶対に信じないよ!」
スネイプ先生「原作と同じくらいハリーのために行動しているのに、こっちの心を傷つける発言だらけで人生が辛い!」

    第65話 ありふれた悲劇--イギリス魔法界は地獄で満ちていた。ヴォルデモート卿がマグル生まれの魔法使いを次々と粛清しているので、脅えて地下室に籠るくらいしか対処方法がない上に、向こうの方から拉致しにやってくる。
相手が女性ならレイプした後に魔法省にプレゼントすれば、性欲もすっきりーできて、お金まで貰えてゴロツキ達には最高だ!

アンブリッジは圧倒的なうざさで裁判をやりまくり、マグル生まれを強制的にアズガバン送り!
 -
「ま、待ってください! どうか、どうか子供達だけは……!」
「あらあらあら、人聞きが悪いわねえ。私が子供に手を出すだなんて、そんな酷い人間に見えるかしら」

 まるでガマガエルのようなその顔は、喜悦に歪むとより一層カエルのように見える。
 カターモール夫人は一瞬、彼女の口から長い舌が出て蠅を絡め取る姿を幻視した。

「私もね、心が痛むの。でもこれは全て貴女の為。
嘘付きは何もいい事がないわ。だから私は心を鬼にして貴女の為に言ってあげているのよ」

(´・ω・`)なんて心地が良いウザサ。
アンブリッジはヴォルデモート卿よりもちゃんと悪役やっている気がするわ。
アンブリッジ「マグル生まれという事だけで重罪なんだよ!それを理解したら死んでね!全員でいいよ!」


  第66話 進撃-ヴォルデモート卿が魔法省を完全に陥落させたから、女主人公がとうとう動きだした。
英国魔法界に全面戦争をしかけ、吸血鬼の部隊、現代兵器で武装した軍隊を投入し、ヴォルデモート卿に組した連中を皆殺しにする軍事作戦さんが始まった。

そのせいで、特定の種族が全滅する事が確定する勢いで虐殺されまくってる。
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こうして巨人はこの日を最期に、唯一体を残してイギリスから消える事となった。
 皮肉にも、巨人達から虐げられ、ハグリッドに連れていかれたグロウプだけが唯一の生き残りとなったのだ。
(´・ω・`)ヴォルデモート卿に組した結果が、種族の全滅がほぼ確定しちゃった有様だよ。

  第67話 蹂躙-ヴォルデモート卿に組した連中は虐殺されまくって、ほぼ皆殺し状態。
圧倒的な軍勢の前になすすべもない。

ダンブルドアは一人でも救うべく逃す事を頑張っているので驚異にはならず、そのまま魔法省を襲撃し、ルカ・ブライドごっこして、アンブリッジをぶっ殺した。
アクシオで隕石召喚して隕石落としを実行し、イギリス魔法省はクレーターさんになっている。 
--
 「ハハハハハ! 面白いなァ、貴様は。そうか、貴様は人間ではなくカエルか」
「は、はい! 私はカエルです、下等生物です! ですから……」

 よかった、お気に召してもらえた……。
 そんな安堵がアンブリッジの顔に浮かび、縋るようにミラベルを見上げる。
 そんな彼女にミラベルは静かな笑みを浮かべ――瞬間、それが悪魔の笑みに豹変した。

「下等生物は死ね!」
「――え?」

(´・ω・`)見事なまでのルカ・ブライドさんゴッコ。
でも、原作の理不尽さは特にない分、優しい雰囲気

原作→ 罪のない一般人
アンブリッジ → 冤罪作りまくったゲス。


 第68話 分岐点ーー英国魔法界に住む大半の人々がミラベル肯定派になっている中、
ミラベルを狂った暴帝だと判断した反ミラベル勢力の全てがホグワーツに集まっていた。ヴォルデモート卿の勢力は9割方虐殺され済みなので合流してない。

勝ち目がほとんどないけど、反ミラベル派の皆は戦う気満々。
ダンブルドアはミラベルをぶっ殺すための方法を思いついており、それが死出の門へ繋がる『アーチ』だった。
この方法でならミラベルは倒せるが、身体の外に分霊箱を作っているヴォルデモート卿を倒す事ができない。  

じゃが、この方法ではミラベルは倒せてもヴォルデモートは倒せぬ」

 ミラベル唯一の失敗は分霊箱を己の中に封じている事だ。
 つまり彼女をここに放り込めば自動的に分霊箱も同行し、共に滅びる。
 だがヴォルデモートは違う。彼の分霊箱は外にある。
 つまり本体たるヴォルデモートをあの世に送り込んでも分霊箱がある限り、すぐに戻ってきてしまうのだ。
 帝王を滅するには分霊箱を完全に破壊しなくてはならない。
 そこまで語り、ダンブルドアは一旦言葉を止める。

「……先生?」
「……実はのう、ハリー。最後の分霊箱はこの部屋にあるのじゃ」
「え?」
「もっと正確に言うなら、今わしの目の前に『居る』んじゃ」

(´・ω・`)ヴォルデモート卿のせいで犠牲になった人達を華麗にスルーし、ほとんど勝率がない絶望的な戦いをやって犠牲者を大量生産する気満々のダンブルドアさんは鬼畜やで。

 最終話 黄金の暴帝-ダンブルドアが犠牲者を大量生産しても徹底抗戦の道を選んだのは、ミラベルが予言で破滅の道に突き進む事を知っていたからだった。

ホグワーツそのものは宇宙から飛来してくる隕石落としで消滅。
反ミラベル派は戦力のほとんどを拠点ごと虐殺されて詰んだ。


●ヴォルデモート卿 → 分霊箱を全部破壊されたけど、最後の最後まで諦めずに戦ってミラベルに殺されて、晒し首
●ダンブルドア → 隕石落としで深手を負い、ゲラート・グリンデルバルドと相打ち。国葬される。

ミラベルは時間をかけて全世界を支配した!
でも、数百年後に孤独になっている。
イーディスは永遠を望まず、32歳の若さで死に、孤独な皇帝の座だけが残った。
理想の世界を作れたけど、隣に友達がいなくて寂しい。
無限に進化し成長しちゃうので、これから先、友達になれる娘なんて存在する訳がない。

END1『黄金の暴帝』


「舐めるな、俺様を誰だと思っている?
俺様こそはヴォルデモート卿。俺様こそが闇の帝王!
例え総てを奪われようと、俺様は帝王だ。たかだか17年程度しか生きておらぬ小娘風情が、甘く見るな!」

 それは堂々とした叫びであった。
 たった一人の玉座になって尚、衰えぬ強者の慢心と王者の威圧に満ちていた。
 かつて魔法界最大の悪と言われたのは伊達ではない。
 その思想にこそ同調出来ぬものの、ミラベルはここに来て初めてヴォルデモートに敬意を感じる事が出来た。

「よくぞ吼えた、ヴォルデモート卿。
私は今、初めて貴様に敬意を抱いているぞ。
認めよう、貴様の思想こそ下らぬ物だが、その在り様はまさしく帝王であったと」
(´・ω・`)ミラベルが不幸になった代わりに、未来の人類達が幸福になれたよ!

人類「ミラベルの不幸を生贄に、人類の幸福を召喚するのぜ!」
ミラベル「理想世界が時間の監獄だった事に気付いて絶望じだ!」




 

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