ゆっくり戻るよ!
HUNTER×HUNTER 【25】ー【4】
 3章 胎動】 【後篇】
 大泥棒の卵C


ブログ】  作者あずきなこ



            ____
        ,.. -‐''"~....::::::::::::::::::::`ヽ,
      /..::::::::::::::::::::.....:::::::::::::::::....:ヽ,
     /;' '''''""' :,,;:::::::::::::.....::::::::::::::.......::i
     /       ";::::::::::.......::::::::::::::.....::i
    i        ,:::::::::::::......:,:-、:::::::::::::i
 .   i-‐  ,.     ";::::::::...;‐;'Aヽ.i::::....:::i
    | ,./二__     ';;::::::;゙ i=; 〉;i::....:...:|    /    /
 .  入` ヘ;:}./     " ;:,゙  L! /:::....:::::ヽ、 /'  、.  /|
    /  ''~        '  [三]ヽ...:::::::ヾ|!i |,  | |i ;i | /` , /
    /              (。 ) );:;::;::;i゙//.i.  ||/|ノ ノ/ ,/ /
    `‐=;             `'"  ヽ,.、// i゙》';/!i' '/ ~i// ,/i、/ ̄`
     ヽ.─            ,. -;;''~:::ヘ//|/  〆,,.. -‐'^, -‐''"'ニ=、
      ヽ,         ,.. ‐;'"‐::~::;:::::::/, | ///_,∠/__, -‐''~
        !,__ ,.∀,,.. ‐',~‐'~:::::i|::::/(/// ,.='/ _'_, =三'~二,==、
            l~;‐''~:::::/::::/レ' 彡 // ,/,.::‐'~:::::(⌒ヽ!
           ./| |:::::;;::/.i::;/// ノツ  ///::::::::::::::::i
(´・ω・`)幻影旅団と一緒に強盗殺人で得たお金で、学校の友達と一緒に高級旅館でゆっくりする少女漫画ストーリーな 【3章 胎動】 【後篇】だよ。
まさに金は天下の回り物(キリツ
(´・ω・`)酷い金の稼ぎ方だ。

四肢を投げ出して畳の上に寝転がる。既に布団は敷いてあるのだけど、別に睡眠をとるわけではないし、そちらを使うよりもこちらの方が畳の感触と上質な藺草(いぐさ)の香りを楽しめる。
 頭の下には2つ折りにした座布団。流石高い金を払っただけのことは有り、頭に伝わる感触もなめらかで、折った状態から元に戻ろうとする反発力が伝わってきて、それが程よく心地良い。
 傍には黒光りする広く低いテーブル。税の限りを尽くしたという形容詞が似合うような懐石料理がところ狭しと並べられていたのは少し前の話で、今では先程まで興じていたトランプがゲーム終了時そのままに乱雑に置かれている


(´・ω・`)ヒソカの裏切り疑惑を、幻影旅団のクロロ、パク、シャルナークで共有してるから、クラピカ達から見たらヨークシンシティ編が難易度ルナティックになるなーって思った。
女主人公は除念師ですし。

         

前にゆっくり戻るよ!  次にゆっくり進むよ! 
大泥棒の卵【3章 胎動】 【後篇】 【完結】  ハーメルン  作:あずきなこ S 11-20話   2013年07月06日
  11 そして光の中へ--ゾルディック家を後にして、女主人公さんは帰る事にした。学生やってた頃の友人達に真実を電話で告げて帰る。--
(´・ω・`)幻影旅団みたいに押し込み強盗殺人やりまくってないだけ、女主人公さんはマシだと思うべきかな。

12 変わらない場所--女主人公さんは、学校が終わった後も、学友たちと関係を持っていた。それは心安らぐ特別な時間。 --
(´・ω・`)心休まる平穏な時間って奴だね。関係を知られたら、普通にマフィアにヒャッハーされて壊れそうな儚い日常だと思った。

13 これから先も --これから先も、女主人公さんは学校の友達とこの関係を続けたいと思っていた。普通に100億ジェニーくらいするハンターライセンスを渡しちゃうくらいに、彼女達を信用している。 --
(´・ω・`)こう、大金で売れるハンターライセンスとか女主人公が持っていると思うと、最終的に金銭面で彼女達が女主人公に頼りまくったり、女主人公を売りそうだなーって思うのは、きっと私が汚い大人だからに違いない。

  14 狂も狂とて -
パクノダと女主人公はチームを組んで仕事をすることになった。
女主人公は単独で仕事をする時は、殺しをほとんどやらないのだが、幻影旅団として仕事をしている時は、罪を幻影旅団に擦り付けられるという事で、命を奪っている。 
--
(´・ω・`)なんて脆弱そうなコンビだ。
戦闘力的に色々と危ない面子な有様だよ。


15 蹂躙--
今回の警備員達は弱い連中だった。
念を修めた事で鍛錬をやめて、肉体が弱くスピードもない。
ただ、使える発が物を移動させる瞬間移動だったので少しだけ驚いて、女主人公に頭をナイフで刺されて死亡する。
 --
(´・ω・`)警備員が弱いのは伝統(キリッ   ほどほどの値段で雇える念能力者ってだけで、それなりに地雷物件だと思う。

16 風吹けば -
幻影旅団の仕事が終わったので、全員で打ち上げをしにいった。
その席で、クラピカの情報を団長にプレゼントする。
女主人公さんは、幻影旅団と一緒に仕事をすれば、数十億くらい簡単に稼げるので信用されちゃっているのだ。
しかも、女主人公がいるせいで幻影旅団が原作よりも修行して強くなっていて難易度ルナティックっ!
 --
「お前にメリットが無い。俺達を売ったとしても、得られるものなんてたかが知れてるしな」
「少なくとも大金は手に入るよ。A級首組織の一員、それに女と来れば商品価値だってあるし」
「金に執着しない奴が良く言う。それに数十億程度だったらすぐ稼げるだろ」

(´・ω・`)少女漫画だなぁって思って読んでいたら、原作よりも幻影旅団員が修行して強くなっていて難易度ルナティック。

17 映すもの --
クロロに女主人公さんは褒められた。
目が淀んでいて、強盗殺人を平然とやるような女だったので、クロロの好みだったのである。
 --
「そうだな……オレが受けた印象としては、お前の目はいつも何かを求めるようにギラギラしていて……」
「うんうん」
「かと言って輝いているわけでもなく、むしろ泥沼の底のようにドス黒い何かが沈殿しているような薄暗い、何か濁ってそうな感じだな」
「うんうん……、……うん……?」

(´・ω・`)腐ったような瞳が素敵っ! っていう

18 リフレッシュ-
女主人公は儲けたお金で、友達と一緒に高級旅館にリフレッシュしにいった。
そこで天空闘技場でのヒソカ戦の動画を見つけた友達に・・・・念は習得するとお前達程度の才能じゃ死ぬぞと警告し、注意を呼びかける。
現実を突きつけないと、興味本位ですぐに死ぬ世界へと入ってきそうだったので、現実を教えた。
-
「メリーがハンターってことは強いんだろーなーって思って、なんか強い人が戦う動画とか探しててさー。動画は見てる途中で消されちゃったから後半は読み込まなくて見れなかったんだけど、相手のほうもトランプ飛ばしたりして戦ってたし……ああいうのって出来るもんなの?」
(´・ω・`)間違いなく、この旅館でゆっくりするお金は、泥棒で得たお金(キリッ  

19 お泊りに付き物のアレ ^
次の再会を学校の友達と約束して、修学旅行最後の日は終わった。
クロロが女を捨てまくる酷い男として、話題のネタにされている。 
 ^^
「そっちが落ち着いたらさ、また予定合わせて温泉来ようよ。私これ癖になっちゃった」
「……そうだね。うん、私もまた来たいな」
「私もー! 都合と、あと周期も合わせてね!」

 約束は未来に繋げるもの。だから私は決して約束は破らない。これは彼女達に対する無事に帰ってくるという誓いでもある。
(´・ω・`)使えきれないほどの膨大な他人の金で遊べるから、女主人公は最高の友達だ。
  
20 愚者の塔 --天空闘技場へとゴン達と合流するために女主人公は来ていた。
ただ、ヒソカに知られると不味いのでゴンには秘密になっている。
キルアから9月にヨークシンシティに行くという情報を聞きだして・・・全ての情報のピースが埋まった。
幻影旅団に復讐しようとするクラピカ、裏切り者ヒソカ。この仮定が女主人公の頭に成立しちゃったので、ヨークシンシティ編は難易度ルナティックだ。 
-
「……、……ちなみに、今のオレとお前が戦ったらどうなる?」
「控えめに言っても、まず戦いにすらならないと思うけど。指一本動かさずに息の音止められるし」
「怖っ! そんな事もできんのかよ! ……なぁ、お前はヒソカと兄貴と比べるとどのくらいなんだ?」
「一番下。そもそも私に限らず、そこらのまともな奴等相手にしたらだいたいそんな感じになるよ」

(´・ω・`)現時点でのキルアの実力で鎖野郎が出たらクラピカだとすぐにばれて、ヒソカすら内通者だとばれた状態でヨークシンシティ編とか、難易度ルナティックだ。

 21 死の奇術 -ヨークシンシティでヒソカが何かをすると判断した女主人公は、ヒソカVSカストロ戦をじっくりと観察して、ヒソカの手の内を見ていた。
カストロがボコボコされて死亡したおかげで、ヒソカの能力二つをじっくりと見る事に成功して、女主人公は喜んでいる。 
 --
(´・ω・`)マチと連絡取り合ったのは、ヒソカの裏切り疑惑かな

22 流れ行く日々 --マチを食事に誘ったが、ヒソカの裏切りの確証がないのでマチに教えなかった。
事情を知らせるのは、パクノダ、クロロ、シャルナークに限定して、情報の流出を少なくしている。
彼らは勝手にピッキングして、女主人公の家に集合済みで、勝手に毒入りクッキー食べていた!

毒を食べていると知らずに、次の仕事を話し合い、地下競売(アンダーグラウンドオークション)は、死体とかそんな物ばっかり扱っているので、キモイと女主人公は思った。
サザンピースの方は、襲撃しちゃうと来年以降は中止になる可能性が高いので襲わない。 
--
「それは知ってる。聞きたいのはそうじゃなくてさ、なんでさっきから毒摂取しまくってるのかってことなんだけど……毒、平気だったっけ?」
「え、毒? ……、……毒ぅ!?」

(´・ω・`)恐ろしい自宅だ。普通にクッキーに毒物が入っていて、毒が調味料扱いな有様だよ。


前にゆっくり戻るよ!  次にゆっくり進むよ! 


ゆっくり戻るよ!

ブログパーツ ブログパーツ


カウンター日別表示