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HUNTER×HUNTER 【25】ー【5】
 【4章 孵化】
 大泥棒の卵D


ブログ】  作者あずきなこ


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(´・ω・`)幻影旅団が地下競売を襲い、原作と違ってクラピカの情報があるから、クラピカが詰んでいるけど、念能力者な雑魚達がそれなりにいるから、一方的にクラピカが不利になってないヨークシンシティ編だよ。

●クラピカを追撃だぁっー!

●複数の念能力がいて追撃が難しい。3人くらいいて連携してる。

●ウボォーから強奪したオーラを使い、動き回りながら機動戦して、各個撃破して勝利。

         

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 大泥棒の卵【4章 孵化】   ハーメルン  作:あずきなこ      

    01 作戦前夜 --地下競売を襲う事になったので、ゾルディック家への暗殺依頼を警戒し、マフィアから依頼があったらイルミ経由で連絡してもらえるようにした。
最大の問題点は、裏切る可能性が高いヒソカの始末だ。 
クラピカとは友達だが、戦場で出会えば殺すべき敵でしかない。 
- 
 最悪、ゾルディックが参戦する危険性だってある。陰獣はそれなりの強さだろうけど、こっちは世界トップクラスだ。
 流石にゾルディックへの依頼絡みの情報をイルミ君にリークしてもらうことは不可能だから、このことは常に念頭に置いて、遭遇時に適切な対応をとる必要がある。
 即ち、逃げる。そして依頼主を誰かが殺すまで粘るしか無い。報酬を払うものがいなくなれば、彼らも仕事でやっているだけなので、矛を収めてくれるだろう。

(´・ω・`)最悪の事態を想定しているが故に、ゾルティック対策が完了済みな時点で難易度イージー。

  02 作戦開始 ^^地下競売には、全員で黒い格好して潜入し、目茶苦茶に暴れまわってから、陰獣を皆殺しにする計画になっていた。
それを撒き餌にヒソカや、クラピカを誘ってぶち殺す気である。 
 ^^
 だけど、私達の本当の狙いは陰獣ではない。
 陰獣はただの撒き餌。狙うのはその餌につられて寄ってくる、ヒソカやクラピカの勢力。

(´・ω・`)クラピカさんが危ない。既に所属組織までばれている時点で終了してる。

03 異常事態発生 -地下競売を襲撃したが、競売品だけがなかった。
普通、幻影旅団が来たという情報がリークされていたら、もっと武装した連中がいるはずなのに、居たのは非武装のお客さん達だけである。 

女主人公はプロハンターライセンスで調べ物をしている時にクラピカが所属している組織の事を調べていたので、この異常事態の原因がすぐにわかった ネオン=ノストラードが預言したからだ 
 --
 ネオン=ノストラード。近年になって頭角を現してきた、クラピカも所属するノストラード組の組頭(ボス)、ライト=ノストラードの娘。
 クラピカが所属する組ということで、ライセンスを使って調べていた中に、それはあった。
 なんでも、コミュニティー内では娘の占いがよく当たると評判なのだ。それこそ、コミュニティー内で上層部に位置する組さえも、常連客となるレベルで。

(´・ω・`)クラピカが所属しているせいで、色々とばれすぎて困る有様だよ。 

04 追手を蹴散らせ ^^陰獣が追手としてやってきた。ウヴォーキンは原作通りに蹴散らしている。
違う所は女主人公が地下から接近している陰獣に気づいていたので、奇襲攻撃が奇襲になってない事だった。
 ^
 大きな声で私が呼びかけ、ウボォーが意識を下へと向けたコンマ数秒後、彼のすぐ後ろの土が隆起した。

 そして、地面の中から。
 ブーメランパンツ一丁というきわどい格好の、キツいビジュアルをした男が飛び出した。
 すごくきもい。早く殺して欲し

(´・ω・`)土の中だから、服があると汚れて大変な有様だよ。

05 陰獣を討て --ウヴォーキンが、クラピカに原作通りに誘拐されたが、既に幻影旅団にクラピカの情報があるので詰んでいた。-
 ただ、もしクラピカだったのであれば。
 今のを起点に、ヒソカが動き出す。
 そうだったとしたら―――――二度とならないアラームは、邪魔だから壊してしまえばいい。
 だって、もしそうだとしたら、もう彼はほぼ”詰んでいる”のだから。

(´・ω・`)クラピカの人生は終了直前状態な有様か。

 06 行動を開始せよ --クラピカの肩辺りに、既にゾルティック製の発信機を取り付けてあるので、追跡は容易だった
戦力を分散して陰獣を皆殺しにするチーム、鎖野郎を追いかけるチームに分けて幻影旅団は行動する。  
--
携帯電話に仕込まれた、薄く小さい正方形のチップ型。そしてクラピカの肩辺りに埋められた、長さが約3cmで髪の毛程度の細さの針型。
 ちょうど肩に手を置くタイミング。戦闘中に急所をよく狙う関係上、ツボなども熟知しているため、手が触れる感覚に紛れて気づかれないように埋めることも可能。

(´・ω・`)クラピカの所属するマフィアの皆の命が危ない。

07 鎖使いを追え --クラピカを幻影旅団が追うと、その先には陰獣に匹敵しそうな6人が待ち構えていた。-
 向こうも6人全員揃い、私達は奴等と睨み合う形で対峙している。道路などの周囲の喧騒からは、そこ一帯が切り取られたかのように空気が張り詰めている。
 獲物こそ違えども、全員似たような格好。そして、同じくらいの実力の持ち主。陰獣全員とどっちが上だろうか。
 随分と立派な戦力を投入してきたものだ。断定こそまだ出来ないけれど、蜘蛛を警戒しての戦力である可能性がかなり高い。

(´・ω・`)強そうな6人。一体誰なんだっ・・・!

08 戦闘開始---陰獣に匹敵しそうな6人に対処するために、幻影旅団側はウボォーを先頭にして戦闘を開始した。
圧倒的な力任せに正面突破やって、女主人公さんは追撃チームに入る事で楽をしようとしている 
-
まさかこんな奴等に手こずらないよねー、だってキミ達あの幻影旅団だもんねー。
 言外にそんな思いを滲ませると、私に背を向けたままのマチ達のオーラが分かりやすく反応した。
 当たり前だ、舐めるな。そんな思いが伝わってきそうなほどに、突き刺すような鋭さを増したドス黒いオーラが滲み出ている。感受性が良かったのだろう、車の方に注目していた野次馬の何人かが青ざめた顔でこちらを向く。
(´・ω・`)ウボォーの正面突破か。 まるで生きた戦車を盾にするような運用方法・・・げふんげふん。


09 防衛線を突破せよ --ウボォーの攻撃でヨークシンシティの一部がぶっ壊れた。
全員皆殺しにする気だったので相手に能力を見られても問題はない。
女主人公さんは相手の投擲武器に籠ったオーラを吸収して回復していた。
幻影旅団の方が強いので、相手が全滅してくたばる事を確信している。
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 ウボォーの攻撃は、ヨークシンの街さえも破壊していた。
 正面には、半径数10mにも及ぶ巨大なクレーター。歩道に面した建物が近い物は崩れ、またある程度離れた物でも壁がひび割れている。
 事故現場を見ていた野次馬たちも吹き飛び、近くの乗用車もひっくり返っている。何が起こったかわからない混乱と、何かが起こった恐怖に依る悲鳴が周囲を包む。
 更に視界は最悪。アスファルトを破壊したことで土埃が辺りを覆い尽くしている。

(´・ω・`)野次馬も大量に死亡してそうな戦闘な有様だった。

10 標的に追いつけ --ウボォー達が、クラピカ達を追いかけた先にあったのは、質量兵器による待ち伏せ攻撃だった。
相手が念能力者だと思っていたせいで、質量兵器による奇襲攻撃は予想外であり、ウボォー達が乗っていた車は爆発してバラバラになっている。
-
「誘い込まれてるね、完全に。これ以上進むと接触前に攻撃を受けると思うけど、どうする?」
「こんな場所じゃあ補足されんのも時間の問題だしな。こうなりゃスピード上げてさっさと追いついたほうがいいんじゃねぇか?」

(´・ω・`)ウボォーには効かぬっ!無駄っ!無駄っ!ただし、女主人公さんには辛い。

 11 作戦変更 -ウボォーは平気だったが、女主人公さんは紙装甲なので被害が出ている。
時速100kmオーバーで走っていたので、オーラで防御してもダメージが残っている。
女主人公は作戦を変更し、ウボォーをクラピカの所へと行かせ・・・・・捨て駒にした!
女主人公は自分が生き残るために、ウボォーを使い捨て!
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 ウボォーは、ほぼ確実に負ける。

 私が向こうに行く役目でも結果は変わらないだろう。だからこそ彼を行かせたのだ。
 向こうで負けるのがウボォーならば別に構わない。私がこっちで勝てばいいのだから。

(´・ω・`)ウボォーさんが死亡しちゃう。なんという使い捨ての駒。

  12 前哨戦 -女主人公さんは事前にウボォーから盗んだオーラがあるので、自己強化済みだった。
その状態で凶悪な賞金首な人達と複数交戦する事になる。
仮面を外して顔を見られたので絶対に殺害しないといけない戦いだ。
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「フッ、別に雑魚をプチプチ潰して名前だけ広めた小物相手に逃げる必要ないし。つーかキミさ、ブシドラとか言う1ツ星(シングル)程度の賞金首狩り(ブラックリストハンター)に捕まえられてムショ行きになった雑魚じゃん。何で出てきてんのか知んないけど、死にたくなければキャンキャン吠えてないでさっさと逃げたら?」
(´・ω・`)ウボォーから盗んだオーラで自己強化・・・・つまりっ!ウボォーは原作以上にちょっと不利な状況で、クラピカ戦をやらないといけない有様だよ!ってことだよ!

13 敵戦力を把握せよ --敵が複数なので女主人公さんは集中放火を浴びないように動き回りながら戦う事になった。
なんと、戦いながら相手の能力を考察して戦うという器用な事をやっているのだ!
というか、敵が全員雑魚だった。
バランスも考えずに発を作っているので、極端に脆い部分がある。
具現化した目からビームを実現する → 放出系だから目が脆い
-
  まぁ何はともあれ、アレは視力を補う働きがある。となると完全なオーラの集合体である放出系では無理だから、あの目は具現化能力で生み出したと考えるのが妥当だ。
 失った視力の代替品として、念で視力を持った目を具現化し、更にロマン溢れる目からビームを実現させた。私が言うのもアレだけど、中々欲張りな女性である。

(´・ω・`)考察しまくる余裕があって不思議だなぁと思ったら、敵が雑魚な有様だよ!目からビームというロマンを実現するために頑張っているのは認める(キリッ

14 戦力を削れ ^^目からビームを発射する目を具現化する能力者が厄介だった。
ひたすら回避しないといけず、倒すのに手間暇がかかっている。
でも、強引に地面にナイフ刺して方向転換する事で、相手の意表を突き、目からビームを撃てる能力者を撃破した!

 瞬間。
 過剰なオーラの供給に耐えられなくなった目玉が、遂に崩壊した。
 周囲へと無差別に、何本もの光条を放ちながら。
 更にそれに合わせるように、残りの目玉が私を正確に狙い撃つ。

(´・ω・`)目からビーム! ガンダムのファンネルみたいで素敵。

15 戦場を支配せよ --時間が経過するとヒソカに連絡されちゃう恐れがあるので、女主人公さんは敵の死体に爆弾を詰めてプレゼントする事にした。爆発して臓物まきちらして、えれえれー
幸い、敵が頭脳戦が出来ないような人達なので、理詰めの戦いをする事で着実に敵戦力を削る事ができ、女主人公さんは決戦に備える事ができる。
--
 コイツらみたいに冷静に理詰めで戦えば勝てるような相手であれば、強くはあるけれど手強いとはいえない。
 私にとって手強い相手とは、理詰めが通用しない相手。対抗しうる頭脳、或いは肉体、若しくはどちらをも兼ね揃えた相手だ。クロロとかはどっちも揃えてる野郎だ。闘争本能に身を委ねて戦わざるを得ない相手。

(´・ω・`)つまり、相手はハンターハンター世界でおなじみの頭脳戦が出来てない脳味噌筋肉だらけって事だよ!

  16 敵に勝利しろ --女主人公さんは複数の念能力者相手との戦いで勝利した。
男の弱点である金的を蹴り潰し、投げる動作をしなくても相手に向けて投射できる念能力で奇襲攻撃して、最後の男性も殺害している。

他者がいるとオーラタンクとして使い潰す事が出来るので、複数の人間さんが敵でも、それなりに有利に戦えるのが女主人公さんの能力って奴だった。
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 そのまま足を思いっきり振り上げ、彼の股間を蹴り潰した。
 哀れ声にならない悲鳴を上げて、白目をむいてその場に倒れこんだクソキノコ。もう彼のモノは使いものにならないだろうね。
 まぁ、別にもうすぐ死ぬわけだし、頭のシルエットは似たようなものだから大丈夫だろう。何が大丈夫なのかは知らないけど。

(´・ω・`)金的蹴りで男の弱点が大変だわ!(オーラを籠めて防御しても、元々の防御力が低すぎてどうやっても破壊されちゃう。

 88 状況確認--女主人公さんは状況を確認するために、ミルキに電話してウボォーの事を調べてもらった。
そしてわかった事は、相手がこっちが分断されているという状況を知っていて、ウボォーが高確率で死亡している可能性が高い!
--
「えーっと……じゃあとりあえず、ミルキ君が私に死ねって言った回数と私が言った回数確認する?」
『馬鹿かお前、オレはそんなもん覚えてねーよどんだけ執念深いんだよ死ね』
「失敬な、私は覚えてるなんて言ってないじゃん。つーかなんでカウント増やすんだよ死ね」

(´・ω・`)久しぶりのミルキの会話がとても癒される。
(´・ω・`)そして、ウボォーはたぶん死んでるから、難易度が高い(キリッ


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