ゆっくり戻るよ!

Fate/Zero【41】-【5】
セイバーになって、奮闘記D 
【四章 セイバー発狂!キャスターを味方にする】  (TS)

ブログ】 作者 アインシェル 


カウンター日別表示

   キャスター。私のためにアーチャーをぶっ殺せ!
アハハハハハ!!!!!!!!!
                       丶、       ,へ´.     、  .へ、     ヽ           x--┐
                     \   , ´ ´ /    ヾ.   `ヘ.   ヾ`、         ヽ┴、
                    __.  〉/ ./              |     |          `くヽ
                 ,. -‐ ' ´     ', ./ / /    /  ヘ   ', |     ├─ -- ==    ',人
               /    _ _  ∨ ./  ,  /  . ,ゝー--',   ',|     |            〈 .}
                ,,ィ''´ ,、`   { /  /    / ,', ‐-   '、  .|     |    二 ニ = ー‐ }く )
                     {{   ト}     i{  ,′ / / / } ヽ、 ,ヘ. |    |             _.| 〉
                      \  ゞ    ヽ.{  .′,'l/ ノ 、 \l 丶!     !     _.  -‐  "´ l/__
                     ̄ ,      `ヽ{  !  ィミ=z≧、   |     |  ̄       . .ハ:::::`ヽ
                    ヾヾヾ/    ,-‐'´\!             | .   ├‐- 、  __. -"´ノ::::ヽ:::::::\
.                ,-、    /      ヘ        〃〃       i :.     |¨``! ! ̄    ,.イ人:::: ヾ:::::::ノ
          ( ゙ヘ\ゞ )\   {         ',                | i!.    | __/,.′    ,<:|::::::::ト:::::::::::/
            ,=\   \  \ \        人              | |!   |-=' 彡,イ>:´::ヽ|::::::::l \ノ
          ヘ-' \   \   \ \,.ィヘ_/ゞ-ヘ                | ||   |   彡'::::::::::::|::::::::|
           ヘ  \   \  \ { `'\.  -イ                | |ヘ   |,.ィ'´,.::´ゝ::_:::::ハ::::::::!
.            ,(゙ヽ\.  \   \  .ゝ、.  \ .∧          /:| ! ,.ゝ  !,.ヘ` 、:::::::: `_ム-::┴ -....、
          \ ' \.  \   \   `ヽ  `ヽ丶、____  /  ,i !',.::::゛、 |::::::::`::、`.x.へ:::::::::::::::::::::::`>、
            \   ' .,  ' ,  ヽ.    \  ゝ.       _\,ィ',.:リ:::::::::>'ソ\::::::/:::::`:、ヽ:::::::::::::::::::::::::::::ヽ、
       _,ュ =-‐<\              `  `ヽ  /:::::::::::\::::::::>'´  (´ ン::::::::::::::::へ `.、:::::::::::::::::::::::::::ハ
`ゝ -‐<´        ∧                 ∨:::::::::::::::::::::ヽ>´    `7:::::::::::::::::::::::ヘ `、::::::::::::::::::::::::::∧

(´・ω・`)セイバーがあまりにも可哀そうな奴に見えるから、ライダーが聖杯をセイバーに渡そうと決意した凄い内容な【四章 セイバー発狂!キャスターを味方にする】
セイバー、可哀そうすぎて、やばい。
ライダーに、ここまで同情されるなんて、凄い悲惨。
(´・ω・`)というか、狂ったキャスターを一時的に仲間にしちゃってる時点で、セイバーさん発狂しちゃってるね。

●ライダーは、セイバーがあまりにも哀れだから、聖杯をプレゼントする事を約束した。
ライダー「なんて可哀そうな小娘なんだ。聖杯はお主にくれてやる!
お前は王になる事そのものが間違いな小娘だ!」
セイバー「よしわかった!
ならライダーをボロ雑巾のように使って、使い捨ててやる!」
 

●キャスターは、セイバーをジャンヌ・ダルクだと思っている事を利用して
セイバー「おい、キャスター。
私を愛しているなら、アーチャーを殺せ。
(目の前で大量の人体芸術作品見せられて辛い。えれえれー)」
キャスター「おお、ジャンヌたん!」
セイバー「この間に、敵マスターぶっ殺そう。」
オリ主
同盟 
セイバー  この作品の主人公。セイバーに憑依して、衛宮キリツグと対等な関係を築き、外道行為やりまくり。
100体のホムンクルスを運用してるから、セイバーが囮に使ったり、ホムンクルスごと敵サーヴァントを殺害したりして、超外道行為連発して勝利してる。 
最大の問題点は、精神が常人だから、キャスター達の人体アートがグロすぎて精神が限界
●自分のせいで、ホムンクルスを死なせてしまったから自己嫌悪。でも、勝利のためだから仕方ないよね★
●キャスターを自分の勝利のために放置。大勢の子供達を使ったアートを見て、自己嫌悪。えれーえれー
●もう精神ボロボロ。自分を唯の小娘だと理解しているし、男に犯されたくて仕方がない事に気付く。
●あまりにも精神がボロボロすぎて、ライダーが勝手に味方になってくれた。
@番目に脱落 

ランサー

●最初の倉庫街で、エクスカリバー食らって死亡
A番目に脱落  バーサーカー  ●最初の倉庫街でエクスカリバー食らって死亡
●マスターの間桐雁夜は暗殺して、火炎放射器で焼いた。 
同盟 ライダー  ウェイバーが令呪を使ったおかげで、倉庫街から脱出する事に成功して生存。
その後、セイバーがあまりにも哀れすぎるから、ライダーが同情して仲間になってくれた。
●でも何処に住んでいるのか、セイバーにばれているから、凄く危ない。セイバーは老夫妻を人質でとる気でいる
宿敵  アーチャー  ●既に雁夜叔父さんが死亡しているから、遠坂凛を助けてくれる人が誰もいない。このまま凛が龍之介の人肉アートにされちゃう。セイバーはアーチャー陣営の目を、キャスターに向けるために利用する気満々

●アーチャーは倉庫街で連続エクスカリバーをやられたから、セイバーに対して激怒している。
セイバーを殺す気で挑んだけど、セイバーはライダーと手を組み、連続エクスカリバーをしてくるから撃退された。
同盟 キャスター  ●セイバーの目の前で、少年少女を残虐に殺して遊んだから、セイバーの精神をボコボコにした。 
●セイバーに利用されている。キャスターがセイバーの事をジャンヌダルクだと思い込んでいるから、その愛を利用して仲間にし、キャスターをアーチャーにぶつけた。
敵   アサシン  ●遠坂凛がキャスターに誘拐されたから、遠坂凛を始めとする少年達を救出して大活躍。 

前にゆっくり戻るよ!  次にゆっくり進むよ! 
セイバーになって、奮闘記   【四章 セイバー発狂!キャスターを味方にする】  (TS)  作者;アインシェル 6-7話 (2014/06/08

 第八話「利用するだけ利用して、ボロ雑巾のように捨ててやるよ」^ライダーが酒の宴が終わっても居残って、アインツベルン城に宿泊すると良い出した。
ライダーは、セイバーは王としての能力はあるが、心は小娘である事を見破っており、セイバーが王様であった事を後悔していると判断している。

そして、余りにもセイバーが哀れすぎるから、ライダーはセイバーに聖杯をくれてやると言ってしまう。
やったね!同情されすぎてライダーが味方になってくれたよ!
 
  ^^
「アーサー王は精錬にして、潔白な王だった。内乱が頻発し、蛮族が四方から攻めてくるという絶望的な状況を覆し、国に安寧を齎した。けど、最期は国に滅ぼされた。それだけだよ。王が立ち上がらなければ、あの時、国は滅びていた。けど、立ち上がったおかげで滅びなかった。最期は悲惨な末路だったかもしれないけど、それだけは間違い無いよ。だから、悔いる事なんて無いよ」

 それが俺のアーサー王に対する考え方だ。セイバーさんに対してじゃない。アーサー王という存在に対しての考え方。
 だって、彼に非は無かった。妻を愛し、親友を愛し、息子を愛していた。けれど、彼は人である前に王だった。
 だから、彼は妻と親友の不義が明るみになった時、彼等を裁く決断を下した。息子が自らの素性を示した時も彼を後継者に選ばなかった。それが王たる者が取るべき選択だったからだ。
 なら、彼は王にならなければ良かったのだろうか? それは違うと思う。だって、彼が王にならなかったら、ブリテンはとっくに滅んでいた。

「なるほど……。騎士王は国の為に戦った。そこに悔いは無かった。けれど、本当は人としての人生を歩みたかった。何という事だ……」

 ライダーは顔を手で覆った。

「何と言う事だ……、これは。あってはならぬ事だぞ……。こんな小娘が国の安寧の為に身を捧げたのか……。その挙句、自らの子に裏切られ、殺されたのか?」

 天を仰ぐライダー。何だか、凄い勘違いが彼の中で巻き起こっている気がする。
 
「……良かろう」
「えっと……?」

 何が『良かろう』なんだろう?

「聖杯は貴様にくれてやる」
(´・ω・`)ライダーが第二の人生を諦めちゃうほどに、同情されちゃうなんて・・・ビクンビクンっ・・・!

第九話「ねえ、君は何になりたい?」ーセイバーは聖杯戦争に勝利するために、キャスターすら仲間にしてしまった。
キャスターを使ってアーチャーを釘つけにし、その間にセイバーが攻め込んでいる。
セイバーは襲いかかってくるアサシン達を殺して殺しまくって・・・まるで龍之介のように人体芸術アートを楽しむ娘になってしまった。
 ーー
「よしよし、良い子達だ」

 今度はしっかり、令呪を使ってくれたらしい。これで、邪魔物は居なくなる。
 アーチャーを殺す。その為に必要な第一歩だ。

「楽しいなー。楽しいなー。楽しいなー」

 襲い掛かって来るアサシンを殺す。次々殺す。その度に血飛沫が舞う。
 キャスターの気持ちが分かったかもしれない。
 人を殺すのって、凄く楽しい事なんだ。だから、その行為をより楽しくする為に彼等は探求していたんだ。

「俺もやってみたいなー」

 一体のアサシンの頭を掴む。心臓を避けて胸を貫き、一気に股まで裂く。

「人間コンパスー、なんちゃってー。アハハハハハハ!!」

 さて、次は何を作ろうかな?
 襲い掛かってきたアサシンに聞いてみる事にした。

「ねえ、君は何になりたい?」
(´・ω・`)きっと、このセイバーに聞いたら
「龍之介みたいな芸術家になりたいです!」って答えそう


前にゆっくり戻るよ!  次にゆっくり進むよ! 

3 件のコメント:

  1. ラスボスのパルメさんに捕まって、きりつぐやウェイバー達を人質に取られて脅迫されて
    パルメマグナムで処女をアッ−!

    返信削除
    返信
    1. セイバーが既に中古品だったアアアア

      削除
    2. (´・ω・`)I go-!(アイゴー)

ゆっくり戻るよ!

ブログパーツ ブログパーツ