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Fate/stay night二次創作【24】-【1】
メディアさん奮闘記 【1章 メディアちゃんが不幸になったのは女神さまが悪い!】

TS作品
ブログ】 作者 メイベル

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         /イ ィ-、
        トヽ/ 、  `ヽ、'' ー-、     _
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      ,' /    _ヾ  ヽ ヽ ヽヽヘヽ、  ヽ
      ,' ,'  _,イr,-、'ヾヽ ヽ__トドメメ } ヽ   ヘ
      !从`,   処) ィ ヘ  ヘ__`ヾ、//  !',   ヘ
        r' //////  ヽ  ヽ > / / ハ ヘ ヘ ヘ
        ! 辷=-、     ヽ、辷ニ<__/ ハ ヽ! ! ヘ
       ./ ! ヘ   ヘ    /´イ// >、`ヽヽ', ', {', ト
     ,/ノ ヽヽー‐'      {ーヽ´  ト、 ヾ  } ハ !
  イ"´ィ"´   ヽ---、    .  ',__ィ-ー 从ヾヾ !'  '
  ( ヽ ヽ-、      ',      /    ヽ∨ 絶対!
   ー-ー-ミ ィ-  ̄'' ´ '   /       .',  女神様に復讐する!
        ,'    ` ー    、       .',  by メディアたん
        !   ィ-、  ,     ',       } 
       .|,, ィ ー-ヽ く _   ',      ,' 英雄王「気に入ったぞ!雑種!」
       //    ヽ-- 、二⌒ヽ     .,'
      イ彡´- __   ヾ  ゝ、ヘ    ,'
      !イ´      ヽ   ヽ{ |ヽゝ   ,'
      ヘ        ヘ    \    .,'
       ヘ       ヘ     ヽ  .,'
        .|',       ヘ       .,'
         !ヘ        ヘ      ハ
         | .ヘ        ヘ    /  ヽ、
         |  ヘ        ヘ_ イ    `ヽ 、
         ',  ヘ                   `ヽ
         ',   ヘ           ',         \
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         |        |  ヽ-iー´       .,'
(´・ω・`)メディアちゃんに転生したけど、ギリシャ神話同様に酷い死に方したから、女神に復讐するために第五次聖杯戦争を頑張るホンワカストーリーな【1章 メディアちゃんが不幸になったのは女神さまが悪い!】だよ。
(´・ω・`)最弱サーヴァントだから、同盟や交渉で勝利しようと企んでおる。

メディア(´・ω・`)ギリシャ神話の方のメディアに憑依した。おかげで女神様に操られて大切な弟を殺して悲惨な人生遂げた、まじ神許せん。死ね。

メディア(´・ω・`)聖杯戦争に勝利された。やったー
英雄王を味方にするために、教会に赴いて交渉ー

英雄王(´・ω・`)わざわざ謁見しにくるなんて、なんて良い雑種

メディア(´・ω・`)よっしゃ、これで不意打ち攻撃されなくて済む。
150万人の人口から少しづつ魔力を集めて頑張るわ。
次はアサシン召喚。お願い、令呪使いたくないからお願を聞いて!

小次郎(´・ω・`)女の子らしい頼み方をしてくれたら、お願を聞いてあげてもいいでそうろう。

メディア(´・ω・`)おねがーい、山門の警備をしてー
報酬は現代の美味しいインスタント料理

小次郎(´・ω・`)わかったでそうろう
良い女子でそうろう

お寺の皆(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)葛木先生、まじリア充。良い嫁もらっとる

メディア(´・ω・`)じゃ、衛宮家にいって凛と士郎と同盟結んでくる。
情報全部公開。私コルキスの王女メディアたん

凛(´・ω・`)☚可哀想な目

士郎
(´・ω・`)なんて人の良さそうな美女。



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メディアさん奮闘記【1章 メディアちゃんが不幸になったのは女神さまが悪い!】   作者:メイベル SSS 1-2話 2015年01月20日(火

 -現実からメディアに憑依した!
しかもギリシャ神話の大昔のコルソスの王女メディアちゃんに!
ギリシャ神話同様に神様に操られて、好きでもない男を愛し、大切な弟を殺して悲惨な人生を遂げたメディアは、神様に復讐する事を決意した。

第五次聖杯戦争で勝利するために、まず英雄王と謁見して、敵にならないでくださいーと交渉して言質を貰い、メディアちゃんの聖杯戦争が始まる!
 -

「いつものおにぎりとカップラーメンを持ってきたから、食べなさいな」
「ふ〜む」
「はぁ、食べてくれると嬉しいわぁ」
「では心遣いありがたく」

 石段に座り、アサシンの食事中ぼ〜と景色を眺める。

「キャスター、毎回そこで待つのは何故か」
「ん〜、一人の食事って味気ないでしょ。だから一緒に食べるわけじゃないけど居るだけよ。不満なら戻るけど」
「不満なぞあるまいよ。しかしお主、本当に変わっているな」

 下手に反応してからかわれないように景色をぼけ〜と見る。あぁ凄く平和だわぁ。特にアサシンがずずーと麺をすする音が、まるで平和の象徴のよう。

 チュンチュン鳴く鳥の声を聞いてうつらうつらと夢幻を彷徨っていたら、いつの間にかアサシンが食事を終えていた。食事を終えたアサシンからタッパ等を受け取り山門の中へ入ろうとしたら声を掛けられる。

「馳走になった」
「お粗末様でした」

 私の日常になりつつあるやり取り。聖杯戦争が本格的に始まるまでの偽りの日常。それのなんと心地よい事でしょう。hollow ataraxiaで私ではないキャスターが、アベンジャーに関わらずに居た理由がよく分かる。

 偽りの日常の心地良さに身を浸し、笑顔で山門を通り抜ける。すると私の歩みを邪魔するかのように季節外れの一匹の虫が目の前を横切った。

「あぁ、まったく。折角の気分が台無しね」

 今日は殺虫剤を作ろうと決める。特大の虫でも始末できる特別製の物を。

(´・ω・`)

  第二話ーーメディアたんは、聖杯戦争で勝ち残るために凛と士郎の所へいき、情報全部公開して同盟を結びにいった。
その結果、凛から可哀想なやつだと判断されてしまう。

だって、善良なメディアたんじゃ、戦争に勝つための手段が限られてくるし、同盟結ばないと無理ゲーなんだもん!
令呪で他者の行動を縛る事すらもやりたくない! 

「セイバーのマスターの考えはわかりました。今の言葉を聞いても、アーチャーのマスターは同盟関係を維持するのかしら?」
「えぇ、とりあえずの同盟関係とは言え反故にする気はないわ」

 遠坂凛の返答は人としては及第点。けれど魔術師としては落第点。この娘は優秀だけど、やはり甘すぎる。父親が亡くなった影響で魔術師の常識に歪まされる事なく、一般的な道徳心を持ちながら模範的な魔術の修練を積んできたのだろう。彼女の師でもあり兄弟子の言峰綺礼は、意外と人を育てるのに向いているのかもしれない。

「そ、れ、で、キャスター、一体何しに来たのか話してもらうわよ」
「もちろん構わないわ」

 遠坂凛が仕切っているのに疑問は感じるが、言ってる事は当然の要求である。なので私は彼らへと改めて向き直り、ここへ来た目的を口にする。

「セイバーとアーチャーに、私と同盟を結んで欲しくてきたのよ」

 両手を重ねて顔を少し斜めにしつつ、笑顔で言った私の言葉に4人が4人とも驚いた顔をした。敵意なく他者の陣営に来てやる事なんて、同盟を結ぶくらいのものだろうに。予期されていると思っていた言葉に驚かれて、内心で私まで驚いてしまう。

 残念な物を見るような視線で、どうして驚いているのかしらね……?
凛(´・ω・`)最弱のサーヴァントって可哀想よね・・・正々堂々と情報全部公開して同盟結びにやってくるなんて・・・

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