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鋼殻のレギオス【20】-【3】 【三章 幼生体を倒して、ヤンデレと寝る】
【習作】迂闊のレギオスB (TS) 
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(´・ω・`)学園都市ツェルニが幼生体に取り付かれたから、主人公達が駆除する 【三章 幼生体を倒して、ヤンデレと寝る】だよ。
フェリの協力を得られない状況だったけど、主人公が兄の犠牲になった可哀そうな奴だと思われることで・・・フェリが自発的に協力してくれるんだ。
将来的にTSレイフォンがヤンデレで大変なことになりそうな有様だよ・・・って思ったら、既に痴話喧嘩で刺される時点で、命がいくつあっても足りないカップル状態だった。
(´・ω・`)ヤンデレのTSレイフォンと一緒に寝る時点で、胃 が ス ト  レス  で や ば い。

―――最近のお前はやりすぎだ、と言って。

 どうやって説得したのか? と聞かれたら、まあ……色々頑張った、としか……
 ……とりあえず詳細は後で語るが、現在マキナの腹部とその背には、昨夜レイフォンのヴォルフシュテインに貫かれた傷を塞ぐ包帯が巻かれている、とだけ言っておく。
 そしてマキナはその傷を代償に、レイフォンのこれ以上のヤンデレ化の防止と、自身のホモ疑惑の払拭に成功した――少なくとも、本人はそう思っている。


(´・ω・`)あと、主人公の武器は弓だった。
恐ろしい遠距離から汚染獣を狙撃しまくって駆除していて洒落にならない。


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  迂闊のレギオス 【三章 幼生体を倒して、ヤンデレと寝る】 (TS)  理想郷 作者 スワッティス   SSS  12-18話 2013/08/31 
    12話 -TSレイフォンがヤンデレな事を、主人公は知らない。
主人公と一緒に居るためならば、都市ぶっ壊してもOKっていう思考な事も知らない。
その状況でメイフェンを含めた三人娘がやってきて人生が危うい。
--
 思考の最後に(錯乱)とでもつきそうな勢いで、マキナは錯乱した。
 無理もないだろう。そもそも彼は先ほどまで行われていた、レイフォンとカリアンの会話の内容を知らないのだから。レイフォンが自分の事を好いてはいても、まさか夢が「マキナさんのお嫁さん」で、その為なら都市1つ破壊するのを躊躇わないレベルの好意を抱かれているということは知らない。
 恐らく知ってしまえば、彼は泣き崩れた後、エアフィルターの外に都市外装備無しで飛び出すだろうが。知らぬが仏というやつだ。

(´・ω・`)レイフォンがヤンデレだと知った時点で、主人公さんの精神もボロボロになる鬼畜小説だ。

13話 --TSレイフォンがヨルテムの3人娘のおかげで、主人公の名前を呼び捨てするようになり、関係が更に近付きそうだった。
その状態でTSレイフォンに会いに、フェリがやってくる。
対応を間違えれば、学園都市ツェルニでサポートやってくれる最高の人材さんの協力が受けられなくなって大変だ!
-
…マキっちってさ、それ本気で言ってる?」
「本気って、何が?」
「はぁ…これじゃレイとんも苦労するね」

 いや、知ってっから。っていうかまさかこいつらまで俺にレイフォン嗾けるつもりか?!
マジでやめろや…今からやらにゃならんことも死ぬほどあるっつーに!!これ以上レイフォンから何かされたらもう俺のストレスがマッハだから!!っていうか早くレイフォンを小隊に―――

(´・ω・`)どんどんヤンデレヒロインさんが覚醒してく。

 14話 --TSレイフォンを小隊に入れるために、プロポーズに等しい行為をやってしまった!
もしも、TSレイフォンに結婚して欲しいと言われたら・・・・・主人公さんの人生はヤンデレヒロインとの共同生活になる!
-
『―――私のお願いを1つだけ聞いてください』


 お願いの内容について考えるだけで恐ろしい。幼生体襲撃までに自分の胃はもつのだろうか。しかもレイフォンを説得するために本当はレイフォンのご飯を毎日食べたいなんてプロポーズ染みた言葉まで吐いてしまった。あ、そういえばレイフォンに本気を出さないように言い含めるのを忘れていた。レイフォンなら、早く帰りたいとかいう理由で訓練を速攻で終らせかねないし―――
 などなど、約束について考えただけで、ほかの考えたくもないことも一緒に連想してしまう。

(´・ω・`)結婚したくないでござる。

15話---主人公はゴルネオに愚痴を吐きまくってストレスを解消していた。
その時の会話で、ゴルネオの兄弟子のことを聞かれ、ガハルドが都市を守るために戦って死んだことになっており、ガハルドは天剣に全く届かない雑魚だった事を伝えることになる。

この世界のガハルドは、主人公の孤児院にいる孤児達を手にかけようとした悪党な事はいえない秘密だ。
だがっ!そんな事よりもTSレイフォンがヤンデレなことが最大の問題だった!
主人公のせいでゴルネオは、ストレスが溜まる日常を過ごすはめになる! 
-
「頼みますよゴルネオさん…あなたしか頼れる人がいないんだ…」
「い、いえ、本当に申し訳ありませんが私は―――」
「――――頼むよゴルえもおおおおおおん!!!!」

「もう本当に勘弁してくれよ!!グレンダンでもお腹いっぱいだったのにツェルニにきてからアイツちょっとおかしいんだよ!!!!いや俺のせいもあるかもしれないけど加速してるんだよヤンデレがさあ!!!!!このままずっと2人で一緒だったら人生の墓場一直線なんだよおおおそしたら世界終っちゃうかもしれないじゃんかああああ!!!!!だから助けてよゴルえもおおおおん!!!!!ほんと、最初の方だけでいいから!!!先っぽだけでいいから!!!ちょっとだけだから!!!!本当にちょっとだからあああああ!!」
(´・ω・`)や、ヤンデレで命が危ない。

16話--ゴルネオに抱きついて安心していたら、主人公にホモ疑惑が出来てしまった。
TSレイフォンを遠ざけるために、あえて主人公はそんな事をやっているのだ!

その結果!TSレイフォンが主人公を普通の性癖に戻すべく、一緒に寝る事を提案してくる!
から鍋をカラカラ回しまくる姿が狂気すぎて、主人公は拒否れなかった。
--
 音の鳴った場所にはレイフォンがいて、鍋をかき混ぜている。
 もう、材料はないはずなのに。
 その時ふと、マキナの脳裏に、前世で見たとあるアニメのヒロインのセリフがよぎった。


―――『稟君が幸せならそれでいいんです』


 ……まさか、まさかまさかまさかまさかまさかまさか

 必死にその可能性を否定しようとするマキナだが、その音は鳴りやまない。カラン、カランと、レイフォンがおたまを回す度に音は鳴る。
 ……うそ、だろ?か、からな、べ? KARANABE?

(´・ω・`)シャッフルネタか。WOWOWで深夜放送していたから懐かしい。

 17話--TSレイフォンが小隊に入ってくれないから、主人公が入る事になった。
問題だったのは・・・・・汚染獣が襲撃してくる日だったのである。
天剣を2本持っているから最強だが、フェリの協力を貰わないと困った事になって学園都市がやばい。
 -
――1本は、ツェルニへの留学前日にアルシェイラから貸し出された錬金鋼。

『老生体とも戦うんでしょ? だったらこれもってきなさい』
『……あんた本当に陛下か?』

 起きたら自室のベッドの上だった。

 


 そしてもう1本の錬金鋼は―――

『――今夜は俺とお前で×××××××××だからな』
『マキナ、さん……』

(´・ω・`)天剣2本も持ってきてやばい有様だよ!


18話 -汚染獣戦は、フェリの助けなしでやる事になりそうだった。
幸い、天剣クラスの戦力が二つあるので、汚染獣を駆除するのは楽勝である。 
TSレイフォンが、フェリなんて必要なんて言い張るくらい楽勝!
おかげで、フェリが自分から手伝おうとしている。

兄のせいで、主人公さんが武芸科に転科させられた可哀そうな奴という印象を与えちゃったので、フェリが協力してくれて原作が完全に息をしてなかった。
--
『――敵は手強いな、レイフォン……。
   ――いや……大したことは無いか』


『――今夜は俺とお前でヴォルフシュテインだからな』


 ……なんであんなにテンション高かったんだろうか。
 思い出したマキナは悶えそうになる。
 あの頃の彼は絶賛厨二病だった。考えてもみて欲しい。
 オタク趣味の男が転生して二次元キャラのようなスペックを手に入れる。
 しかも生きている世界も好きだったライトノベルの世界で、実際に戦闘までする。

(´・ω・`)過去の主人公が中二病すぎて、ほとんど愛のプロポーズに近いことしていて笑った。

迂闊のレギオス 幕間その3 --TSレイフォンと痴話喧嘩になる度に大変な事になる。
なぜなら、相手はヤンデレヒロイン。普通に体を貫通するような攻撃をしてきて命が危ない。

そして、主人公には秘密がある。
戦闘になると中二病・・・という名前の戦闘狂になる!
あのサヴァリスすら相打ちして倒すレベル!
-
―――最近のお前はやりすぎだ、と言って。

 どうやって説得したのか? と聞かれたら、まあ……色々頑張った、としか……
 ……とりあえず詳細は後で語るが、現在マキナの腹部とその背には、昨夜レイフォンのヴォルフシュテインに貫かれた傷を塞ぐ包帯が巻かれている、とだけ言っておく。
 そしてマキナはその傷を代償に、レイフォンのこれ以上のヤンデレ化の防止と、自身のホモ疑惑の払拭に成功した――少なくとも、本人はそう思っている。

(´・ω・`)痴話喧嘩の度に刺されるのか。命がいくつあっても足りないから、主人公が可哀そうに見えてきた。

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