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オークと姫騎士さんじゅうきゅうさい


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「何?姫騎士を捕らえただと?」

オークキングは、豚顔の部下から素晴らしい事を聞いた。
森をノコノコ歩いていた姫騎士を捕まえ、牢屋に入れたと……しかも、不思議な事に誰も手を出していないそうだ。
少し違和感があったが、豚も人間も情報を歪めて、自分の都合の良いように考える生き物。
オークキングは笑みを浮かべた。

(姫騎士と聞けば、巨乳で金髪で美人と聞く。ぐふふふふふっ)

オークとして生を受けた以上、姫の一人や二人を陵辱して孕ませるのは男の夢と言っても過言ではない。
高貴な血筋を汚し、魂の底まで快楽で堕落させるのは至上の喜び。
今宵は楽しい夜になりそうだ。

(ゆっくり一晩調教して楽しむか、ぐへへへへへっ……!
俺のチ●●なしじゃ生きられない身体にしてやるっ……!)






〜〜短編  オークと姫騎士さんじゅうきゅうさい〜〜



オークキング、略して豚王は洞窟の冷たい床を歩いた。
目指すべき場所は地下牢。
今まで無数の若い乙女達が純潔を散らし、オーク達と逆ハーレムプレーをした末に、近くの村にキャッチアンドリリースして、人間の世界へと帰った。(オーク達に妻子を養う収入がないから)
地下牢にはダブルベットが用意してあって、複数プレーのエッチィ行為をしやすいようにしてある。

(へへへへっ……!
どんな美人か楽しみだぜっ……!)

豚王は楽しい事を考えながら地下牢へとたどり着いた。
そこには姫騎士がいる。
オッパイはGカップ。揉みがいがありそうだ。
金髪の長い髪。ちゃんと艶があってたまらん。小まめに手入れをしてきた証だ。
高貴な青い瞳。屈服させがいがある。
肌。老けてカサカサだ。
お腹はオークのように太っている。

(あれ……?)

顔。皺がたくさんある。若い頃はとんでもない美少女だったんだろうなぁ……と思える熟女が目の前にいた。

「姫じゃない?!ただのBBAだ!」

「違う!私はまだ39歳だ!」

「やっぱりBBAだ!」

「くっ!殺せ!」

姫騎士は悔しそうに俯いて言った。
その願いを叶えてやろうと、豚王は鞘から剣をぬこうとすると――

「なぜ剣を抜く!?
オークなら下半身の剣を抜け!」

「え?さっき殺せって言ったよな?」

「違う!殺す前に色々とやる事があるだろう!」

姫騎士の期待の篭った目。
豚王は眼を瞑って考え込み、ポンッと両手で相槌を打った。

「そうか!王族にふさわしい処刑方法じゃないと死ねないのか!
すまんっ!俺が悪かった!」

「なぜ、そういう発想になる!?
ほ、ほら、殺す前にやるべき事があるだろ……?」

「例えば?」

豚王は嫌そうな顔で聞いた。
顔を真っ赤にした姫騎士が涙目になりながら

「わ、私を裸にして、オッパイ揉んだり、集団レイプしたり、二穴とか、孕ませたり……」

「俺たちにだって陵辱する相手を選ぶ権利がある」

「ふ、ふざけるなぁ!オークの分際でっ!
くっ!殺せっ!」

「BBAを犯すなんて誰得だ!?絵柄的に考えて!
お前を犯すくらいなら、9歳くらいのショタをレイプした方がいい!」

「ぶ、豚の分際で選り好みだと!?」

「豚(オーク)に犯されたがるお前が言うな!」

豚王は少し疲れてきた。森の深くまでやってくる女の子は少ないから、最近は女日照りで股間の肉棒が寂しい。
陵辱されたがってる姫騎士は、体をもじもじと恥ずかしそうにクネらせて

「今まで二十人の子供を孕んで産んだから……私は安産タイプだぞ?」

「誰が流産の心配をしていると言った!?」

「こ、子供は欲しくないのか!?」

「……若返ってから出直せ。
もう帰れよ。お願いだから。来世はエルフ娘になってくれ。うん」

「くっ!犯せ!」

「もうやだ、このBBA」

「まだ、姫だ!結婚してないし!」

「嫁き遅れを通り越して、未婚の即身仏だと?!」

独身のBBAが二十人の子供を孕んだ。とんでもない不良債権だった。
陥落しすぎた要塞に価値がないように、ビッチすぎるBBAには価値がない。
豚王はそう思った。

「わ、私だって普通に結婚したかったさ!
でも、19歳の時にオークの討伐に失敗してっ!集団レイプされたせいでっ!
誰も私と結婚してくれなかったんだぞ!」
うわぁーん!」

泣き出すBBA姫騎士。
さすがの非道な豚王も哀れに思って

「わ、わかったからっ!
泣くのやめろ!」

「じゃ……私を陵辱するか?」

「ふざけんなBBA!」

「うわぁーん!豚の分際でぇー!
くっ!犯せ!」

「もうやだ、このBBA……」

女は若さが一番だろ……常識的に考えて……
熟女とか誰得……
豚王は姫騎士をキャッチアンドリリースする事にした。
〜〜〜〜〜




森の中にある泉のほとりで、エッチィ悲鳴が響き渡った。その様はまさに野獣と美女?

「や、やめろぉっ……!ああんっ……」

誰かが無理やり組み伏せられて、体のあちらこちらを触られている。

「ああっ……しゅごい……」

圧倒的な肉の快楽。それが悲鳴の主を包み込んでいた。
これほどに気持ちいい快感があるとは思ってもなかった。

「くっ!殺せっ!」

だが、プライドがある。



 オ ー ク の 長 で あ る 豚 王 に だ っ て プ ラ イ ド が あ る ん だ !

(お、俺は屈しないぞっ……!
石鹸を使ったマッサージ水浴びになんて屈しないっ……ビクンビクンっ!!!
俺は若い娘が好きなんだっ……!熟女に屈しないっ……!)

姫騎士の腰のツボを捉えたマッサージで、ブヒィーン!叫びたくなるほど頭が快楽で吹き飛びそうだ。

(こ、これがビッチのマッサージテクニックだというのか……!
駄目だっ……!逝くっ……!逝くぅっー!)

 豚 王 。調 教 さ れ て 陥 落。もうあっさりとダウンダウン。
姫騎士(39)の素晴らしさを理解させられ、ロリコンを卒業し、彼女と結婚した。
今となっては、熟女の垂れた乳が、ガキ女の若いオッパイより素晴らしく感じる。
黒い乳輪――以前は誰得だと思ったが、今は色気の塊のように見えた。
二段腹――ポッチャリ系熟女のチャーミングさを表現しているように思える。
目の小皺、ちりちりの陰毛を見るだけで癖になる。

「え?ロリや20代のガキ娘?
ノーセンキュー!
やっぱりセックスするなら経験豊富なBBAが一番!
30代後半から40代の人妻か熟女が理想的!
お前らだって未成熟な果物より、完熟した果物の方を美味しいと感じるだろ!」



おしまい


コメントまとめ
 
http://suliruku.futene.net/Z_saku_Syousetu/Tyouhen/Fusiou/c0.html

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