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ドラゴンボール【8】-【4】【四章 劇場版の敵大集合!】 【前篇  大乱戦】
Dragon Ball KYC
【作者
だてやまと
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(´・ω・`)劇場版のボス達が3人も部下を引き連れて来たせいで、地球が絶望的【四章 劇場版の敵大集合!】 【前篇  大乱戦】だよ。
どれをを相手しても・・・・勝利できないのに、3人同時なんだ。
絶望的なほどに戦闘力に格差がある。
(´・ω・`)特にクウラの戦闘力は7000万。地球にいる連中じゃ対処するの難しいわ。
●ナメック星人のスラッグ  ピッコロ大魔王的な存在 。既に若返っているから戦闘力がやばい。
死亡 ●でも、クウラが圧倒的に強いからクウラに一撃で殺される。
 
●フリーザの兄クウラ   地球のドラゴンボールで不老不死になりたい。フリーザの兄
●最大の戦闘力が7000万だから超強敵。
●ヤムチャが、無謀な時間稼ぎをしているけど、戦闘力に差がありすぎて、倒すの不可能
●サイヤ人のターレス   フリーザに勝利するために地球を犠牲にして、神精樹の種をまいている。
死亡●精神と時の部屋で修業したチャオズが、地球最強の戦士さんになって倒した。ターレスが悟空そっくりだから友になれると思ったけど、暗殺者な気分になってる。



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 Dragon Ball KY 【四章 劇場版の敵大集合!】 【前篇  大乱戦】    ハーメルン 作:だてやまと S  27話ー31話  
     とびっきりの最強対最強対最強対最強  --地球に劇場版の敵がやってきた!
ドラゴンボール目的でフリーザの兄クウラがきたぁっー!
更にナメック星人のスラッグ! 
サイヤ人のターレスまで来て無理ゲーだぁっー!

地球に主力メンバーが居ないから、ナッパとラディッツ達が劇的に成長してくれないと地球は破滅する! 
--
 ヤムチャの言葉に、亀仙人はふむと頷く。どうやら少数の精鋭を連れて歩くサイヤ人と、クウラ。それに対してナメック星人は精鋭に加えて、雑兵とも呼べる者が数百人ほどいるようだ。まとめて倒してしまえるレベルなのかもしれないが、その隙を突かれては勝てるものも勝てなくなる。ただでさえ劣勢なのだ。およそ、それぞれの戦闘力は100に至るか否かというレベル。亀仙人でも十分に倒せる範疇である。
「よし。ワシも戦おう……お主らには到底及ばぬが、かつては天下の武天老師と謳われたもんじゃ……幸い、中々に優秀な弟子も最近できたところじゃて」

(´・ω・`)恐ろしいほどの無理ゲーだ。

ウルフハリケーン --さすがにこの三勢力と衝突すれば死ぬから、共倒れを狙う事にした。
悪党に悪党をぶつけて殺し合わせて、ヤムチャが自分で倒せる範囲の雑魚を狩るという戦術になっている。
 -
「はっはっは。神精樹の実を食い続けてきた俺たちだ。多寡が魔族に後れを取るか!」
「ふん。魔族を舐めるなよ……その神精樹とやらで得た貴様らのエネルギーはオレが頂いてやろう」
「ククク……雑魚どもが吠える吠える。クウラ機甲戦隊、参る!!」
 三すくみの様相を呈する精鋭部隊のぶつかり合いは、数で勝るターレス一味。特殊技能に長けたスラッグ軍団。そして少数だが戦闘力が頭一つ抜けたクウラ機甲戦隊という塩梅である。

(´・ω・`)悪党が来て地球が危ないと思ったけど、三つ巴の戦いにすれば勝機が・・・・宇宙空間で生きれるクウラが地球丸ごと潰して勝利しそうだなぁって気がしてきた。

龍球戦隊ドラゴンファイブ --雑魚相手だとマシな戦いが出来ていた。
亀仙人がカメカメ波で無双し、一気に雑魚を薙ぎ払ったりして強い強い。
更に弱いミスターサタンまで参戦しようとしていて足手まといが増え、肝心の劇場版のボスキャラ達が強過ぎて、現状だと対処不可能なのが問題だった!
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 何をしているのかという言葉が、そのまま自分にも突き刺さるということを。娘の言葉に勇ましくここまでやって来たのはいいが、女や老人が戦っているのに、自分は一体何をしているのだろう。この場にいるのに、いない連中を頼ろうとしているではないか。果たして、世界チャンピオンという存在は、そのような真似をしていいものだろうか。考えるまでもないことであろう。
「……ふ、ふはは……ふはははははは!! 待てい、悪党ども。未来の世界チャンピオン、格闘技の天才であるこのミスターサタンが相手だーーーーッ!!!」
 こうして、世界チャンピオンどころか。
 後に地球の英雄として幾度となく世界を救った男までもが、この戦いに身を投じようとしていた。

(´・ω・`)亀仙人が活躍している小説なんて初めて見た(遠い目

30話 VSスラッグ -クウラがヤムチャの方向へと向けて移動していた。
フリーザと同じクラスの化物なので、今のヤムチャじゃ倒すのが難しい。
逃げようにも速度が違いすぎて、瞬時に距離を詰められて無理ゲー!

ヤムチャはドラゴンボールを探し出す事を条件に、命を助けられたが、全体的に戦況が不利なのでやばかった。
このままじゃクウラが消耗せずに残って、漁夫の利をとってしまう。
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 亀仙人が率いる地球人精鋭チームがスラッグ軍団を殲滅している頃、ヤムチャはどのように動くべきか迷っていた。
 ラディッツと悟飯はおそらく、移動したスラッグとターレスの後を追ったようであり、だからこそ亀仙人たちはスラッグ軍団の殲滅に乗り出したはずだ。スラッグ軍団にヤムチャ達が手間取らなくて済むようにと亀仙人たちが戦ってくれているのだから、これに合流する意義は薄い。

(´・ω・`)亀仙人率いる地球人精鋭チームっていうネーミングの時点で爆笑した。無理げーすぎる。

31話 白い悪魔 -精神と時の部屋を利用して、チャオズがターレスを倒せるほどに強くなっていた!
今日を持って、チャオズが地球最強の戦士さんである!
他の戦線にも希望が出てきたぞ!

特にラディッツとナッパがいるおかげで戦闘中でも戦闘力増大チートやってくれて最高だ!
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 何よりも、チャオズにはまだ『伸びしろ』があることを神様は知っていた。そこで精神と時の部屋をチャオズに勧め、チャオズは一も二もなくこれに賛同。一年間で徹底的に鍛え上げて、こうしてここに舞い戻って来たのである。
「……悟空にそっくりだ。もしかすると、仲良くなれたのかもしれないけど」
 息絶えたターレスを見て、チャオズは少しだけ感傷に浸った後に、ふわりと浮いて次の目的地へと向かった。
 今このとき、地球最強の戦士としてすべきことを為すために。

(´・ω・`)ターレスとまで仲良くなれたら、もう地球組の皆さんが要らなくなるから、これはこれで良いチャオズ回だった。


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