化物語
化物語 阿良々木 暦(あららぎ こよみ)【他人を助けるためなら自分が死んでもいい正義の味方/超モテモテ】

7 2015/1/7 化物語忍「序盤のかなりをお前様と妹とのお風呂回に使いすぎてエッチぃのぅ」 【憑物語】 ミラー
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11  2015/1/12

余接ちゃんのスカートを常にめくってる阿良々木さん、まじ変態 【憑物語】

ミラー

3 主人公が今までキスした事があるヒロイン達を並べたら、妹+年下+ロリ娘だった。 ミラー (´・ω・`)主人公は変態紳士。とってもリア充なんだよ。
4 12話『オーディオコメンタリー版』→主人公の初デートは父親同伴の鬼畜デートだよ! ミラー (´・ω・`)本編よりも楽しいオマケだった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/〈物語〉シリーズ#.E4.B8.BB.E8.A6.81.E4.BA.BA.E7.89.A9
阿良々木 暦(あららぎ こよみ)
声 - 神谷浩史
本シリーズの主人公。語り部ではない話を含めシリーズ全作品に登場。「こよみヴァンプ」の当事者である。地方都市にある私立直江津高校3年生。瀕死の吸血鬼・キスショットを救うべく己の血液を献上した結果、自身も吸血鬼になってしまう。その後、曲折を経てメメの提案により、吸血眷属に於ける能力の連動性を利用し、キスショットの血を限界まで吸うことで吸血鬼もどきの人間となる。
忍の吸血跡を隠すため、髪を伸ばしている[注 3]。アニメ版では片目が髪で隠れており、感情に合わせて生き物のように動く大きなアホ毛がある。身長:165cm(ひたぎより数ミリ低い)、体重:55kg。4月生まれ[13]。名付け親は祖父。右利きだが、年代物の腕時計を右腕に巻いている。通学用のママチャリとツーリング用のマウンテンバイクの2台の自転車を保有していたが、どちらも怪異と対峙した際に損壊した[注 4]。高校卒業後は自動車免許を取り、両親から「高校の卒業祝い」としてもらったニュービートルに乗っている(「世界一かっこいいフォルム」と絶賛するほど気に入っている)。
シリアスパートでは、怪異の災難を被った少女達を救済するために日々腐心し、ギャグパート(各ヒロインとの会話)においては基本的にツッコミ役である。中学生までは成績優秀だったが、高校に進学後は数学以外は落第点をとることが恒例の落ちこぼれとなった。3年生5月時点での偏差値は46。春休みの事件で翼と出会い、3年で同級になった彼女により更生のためにクラスの副委員長に任命された。
お人好しで困っている人を見捨てられない。「化物語」開始時点ではクールでニヒルな皮肉屋だったが(高校1年の時のある出来事をきっかけにそのような性格になったらしい)、話が進むごとに軟派なキャラクターになっていき、ニヒルで皮肉屋だった頃を「貯金」と称するようになるなど性格上の凋落が見られる。また特殊な性的嗜好を見せることもあり、物語が進むにつれてそれがエスカレートしている。中学2年から身長が伸びず、あまり上背がないことを気にしている。度々知識のなさを周りから指摘され自覚もしているが、語彙に関しては豊富で、常用でない四字熟語や単語を多用する。友達が少なく[注 5]、よくネタにされる。ただし、目立たない生徒だったというわけではなかったようで、翼によれば「悪目立ち」していたらしい。また駿河とのつながりができて以降は、校内有数の有名人である駿河から崇め奉られているということで後輩女子の間で有名になっている模様。
怪異絡みの事件解決に協力した女子達からは総じて好意を寄せられているが、ほとんど気付いていない。それが更なる怪異絡みの事件の原因になったこともあり、周囲の人間や怪異からはよく鈍感と言われている。メメに対する対応は皮肉っぽいが信頼の裏返しとされ、ひたぎや翼にはツンデレの扱いを受ける。関わった事件の影響で猫が苦手。
「まよいマイマイ」でひたぎに告白され交際を始める。その後、「つばさキャット」作中でファーストキスを経験している。
火憐と月火という中学生の妹がおり、毎朝起こされている。子供の頃からの癖が抜けず妹を「ちゃん」付けで呼んでいるのが恥ずかしいため、かつては人前で妹2人を名前で呼ばないように気をつけていたが、「つばさファミリー」からは(時系列を無視して[注 6])、ウザいから とその縛りを無くした。妹達に対して過保護気味に接することが多く、彼女達からも強く慕われている。ひたぎ達からは「異常なまでに仲が良い」と評されている。さらに、真宵に出会い頭によくセクハラをしたりするためにロリコンとも囁かれている。
上述のように暦の持つ吸血鬼の力は眷属の階層的に上位である忍の力と連動しているため、吸血鬼となった当初は身体能力・治癒力が超凡であったが、キスショットが忍の姿でいる間は、人並み外れた回復力がある程度に留まっている。しかし、忍が暦を吸血することで力を取り戻し、暦の身体能力も上昇する。一方がもう片方を殺せばすぐにでも元の姿に戻れるのだが、本人達にそのつもりはない。力だけではなく内面や精神的な部分も共有しており、暦のクールキャラが崩れたのは忍(当初のキスショット)の影響であるらしい。現在はその逆で、暦が忍に性格や好きな人、漫画等の影響を与えている。「よつぎドール」にて、自身の姿が鏡に映らない、骨折しても瞬時に回復するなどの変化が現れ、自身が生まれながらの吸血鬼になりかかっていることが判明した(ただし厳密には生まれながらとは先天性・後天性による区分ではなく、吸血鬼に吸血されたか否かという外因的・内因的区分のうちの後者である。)が、「くらやみ」のために忍とのペアリングが切られ、さらに一度死んだことでリセットがかかり、その後忍とのペアリングを回復するという経緯を経て元と同レベルの吸血鬼度に戻った。DVD・Blu-ray特典であるキャラクターコメンタリーには「つばさキャット其ノ伍」にのみ出演。
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