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ゼロの使い魔【25】-【2】
コンキリエ枢機卿の優雅な生活A

(´・ω・`)周りから勘違いされまくる合法ロリ娘が、とうとうイザベラ王女とタバサとの壊滅的な仲すらも修復しちゃった中篇だよ。
既にトリスティンとゲルマニアすら、大好きなお兄様(マザリーニ)のために救済しているのに、どんどん勘違いで世界が平和になるんだ。

(´・ω・`)内心が相手を滅ぼすような邪悪な動機なのに、皆が救済されている有様だよ!

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コンキリエ枢機卿の優雅な生活  【中篇】   作:琥珀   作:琥珀  11-20話  2012年11月14日
     


ヴェルサルテイル断章(フラグメンツ)/リュティスの休日/だいたい全部ヴァイオラのせい:その1 --事件の方は首謀者暗殺ヒャッハーで全て解決し、枢機卿はイザベラから従兄弟と仲が悪すぎる事で相談されたので、二人の関係も知らずにフェイスチェンジできるアイテムを、タバサとイザベラの双方に渡し、お互いに別人を演じさせている--
(´・ω・`)現時点で、二人の関係しらないはずだから、偶然で良い演出しちゃっている枢機卿さんに和んだ。

ヴェルサルテイル断章(フラグメンツ)/リュティスの休日/だいたい全部ヴァイオラのせい:その2 --別人を装ってお互いに友達になっているタバサとイザベラは、お互いが本人だと気づかずに悩んでいる事情を相談した事で、イザベラが依存するレベルで仲良くなった。だが、枢機卿が滞在している間の時しか、二人が会えないので・・・・イザベラは勇気をだして、フェイスチェンジ使わずに素の顔で会う覚悟をする。--
 イザベラに恩を着せてコネを作るどころか、「はじめてのおともだち」にべったり依存させて、それ無しでは生きていけんようにしてやれば――彼女を、傀儡に仕立てあげることができれば――タバサを介して、我がガリアの国政にちょっかいを出す、なーんてこともできるようになるかも知れん。
(´・ω・`)最後あたりが、イザベラを自由自在に操れる傀儡にするつもり満々の行動だったけど、結果的に勘違いされて仲良くなりそうな感じで進んでるから和んだ。

ヴェルサルテイル断章(フラグメンツ)/リュティスの休日/だいたい全部ヴァイオラのせい:その3 --イザベラとタバサの二人はお互いの素性がわかった事で仲直りした。その過程で、誰にも気づかれずに行動していた暗殺者を撃退し、原作の重要人物全員皆殺しの危機が遠ざかったのである--
「……って、おや? ふたりとも、相手に正体をバラしてしまわれた? ありゃー、お互いの正体を知らずに交流を深めるってとこに、面白みというかお芝居じみた洒落っけがあったんじゃが。
 でもまあ、正体がわかった時のびっくり驚き感も、ちょっとは狙っておりましたし、ここはドッキリ大成功とでもいうべきですかな! のじゃっはっはっは!」

(´・ω・`)なんか凄く和んだ。よく知らずに友達ゴッコやらせて仲良くさせている枢機卿さんが本当に良いゲスだね。



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