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月姫【1】-【2】【中篇】
弓塚さつきの奮闘記A (TS)

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       __,/   __   爪ヽ \         ',| |\.      ',
       / {.    ドミ  '´\ト、.\   \   ‖|  ト、    ',
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(´・ω・`)サツキのチートすぎる性能のおかげで、アルクェイドが自分の物にしたいと判断してくれて、アルクェイドとの間に同盟を結ぶ事が出来た【中篇】だよ。
(´・ω・`)つまり、生存率劇的にアップして、ロアも倒せたんだよ!

アルクェイドと弓塚さつき「「「「ゆわあああああああ!!!!
シキの事大好きいいいいいいいいいい!!!!!
吸血衝動で血を吸っちゃいそうううううううううううううう!!!!!!!!
でも、吸ったら大変な事になるがら我慢じないといげないいいいい!!!」」」」




ロア「ゆおおおおおおおおお!!!!!!
倒されたけど弓塚の身体をゲットおおおおお!!!!
アルクエイドと無理心中するよおおおお!!!!!
昔のアルクエイドが居ないから一緒に自殺するよおおおおお!!!!!
最強キャラすぎてごめ・・・・どぼじで身体が動けないのおおおおっ?!!!
原作知識!?なにごれええええええええええええっ?!!!」
弓塚「異世界人でごめんねぇ!
おかげで致命的な状況になっても逆転できたよ!」

ロア「う、動けないいいいいいいいい!!!!!
シキに魂ごと殺されてゆんやっー!」



志貴が凄い奴。サツキのためにブランド物の服を買ってきて渡すくらいに気配り出来てる。
●昼間に買い物行けない即死ボディでも、夜にいけばいいじゃないって事で、志貴がモテモテ。


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弓塚さつきの奮闘記(TS)  【中篇】  作:第三帝国   S 11−18話   2014年02月03日 
   第11話「参戦と再会」--遠野秋葉は混血であるが故に、人としての寿命は短いと思っていた。せめて、最後の瞬間までは想い人である兄と一緒に暮らしていたかったが・・・・弓塚さつきが目ざわりだと判断し、弓塚さつきの情報を集めて参戦する事になる。 

その頃、弓塚さつきの方は、アルクェイドの使い魔にならないかと誘われていた。
でも、本人はそれを拒否し、友達から始める事でアルクェイドと同盟を結ぶ事になり、生存率が劇的にアップ!  
--
「ねえ、拒否するの」

無意識に後ろに後退してしまったのに、後悔したが後の祭り。
あからさまに否定的な態度をとったせいで再び公園の温度が下がった錯覚がした。
な、なんでこのくらいでここまで怒るのかな!?

「このわたしがさっちんを気にいったのよ、どうしてわたしのモノになりたくないの」
(´・ω・`)新しい敵が出来たり、味方が増えたりと、プラスマイナスゼロな状況な有様だった。  

第12話「現在と過去」--アルクェイドと弓塚さつきの同盟がなったが、原作主人公さんを二人とも好きなせいで、吸血衝動が発生していた。
危うく死徒にして殺してしまいそうである。
噛んだらそのままおしまいだ! 
---
「はぁ、はぁ、はぁはぁはぁ」

どれだけ走ったのかよく分らない。
だけど、人間の頃よりも随分走ったにもかかわらず呼吸が乱れるのではなく、
紅い液体の欲しさのあまりに胸に心臓が破裂しそうであった。

「吸血衝動は好意から発生するもの、か」

――――吸血衝動は好意から発生するもので結局それしか分らなかった。
(´・ω・`)なんて主人公が危うい人生なんだろう。うっかり噛まれたらおしまいだ。

第13話「過去と未来」 -アルクェイド・ブリュンスタッドが悲観主義者だから不安になっていた。
志貴が不死者じゃないので容易く死ぬ存在であり、志貴に会えなくなる事に恐怖している。

とりあえずサツキは、今を楽しめばいいっていう方向に説得する。
この手の問題は考えれば考えるほど悲観的になりすぎてゆっくりできない。
今は生きている志貴と一緒に生きて楽しめればそれでいい。 
 --
ああ、くそ。
自分も吸血鬼になってしまったから、アルクェイドさんの不安は人ごとではない。
永い時の流れの中、周囲は変化する中で一人だけ変わらず何もかもに置いて行かれるのは自分も半ば確定している。
今は目先の問題の解決だけを見て、考えないようにしてきたのに考え出したら不安が止まらない。

先が見えない未来ほど恐ろしい物はない。
しかし、延々とその未来と言う名の道を自分は歩まねばならない。
考えれば考える程考えたくもない苦難が待ち受けている事を知っている。

(´・ω・`)こんな不安な状況でも、簡単に口説いてしまう原作主人公さんがやばい。なんという気配りの連続攻撃

第14話「対峙」 -シエルの口から、、アルクェイド・ブリュンスタッドが吸血衝動で暴走した魔王になって、他の真祖を全滅させた張本人だという事が判明した。
元々、魔王になった真祖を討つための兵器だったので、それが魔王になると誰も止める事ができない。
止められるのは・・・・アルクェイド本人が自殺するしかない!
アルクェイドはショックを受けて場から逃げ出した!
 -
「それは血を吸いたいという、吸血衝動。
 その強さはもはや単純に精神のみで押さえ込めるようなレベルではなく、
 真祖の能力の過半が抑制に費やされてしまうほどで、
 1度血を吸った真祖はそれ以降の吸血衝動の苦痛は倍加し、
 これに耐えられなかった真祖は無差別に血を貪り、人間では打倒不可能な魔王と成ります
 ――――かつて彼女はそうした魔王の処刑人、いいえ兵器でした、ある人間の姦計に手に掛るまでは」

(´・ω・`)よく考えたら吸血鬼は間違いなく地雷ヒロイン(キリッ

第15話「対峙U」--アルクェイドの髪が素晴らしかった。
まさに二次元美少女みたいなクオリテイ。
現実の女性は長い髪を維持するのが大変なだけに、女主人公さんは見惚れている。

あとの問題は、志貴の妹こと遠野秋葉が乱入してきた事だ。 
-

長い髪は放っておけば直ぐにボサボサになる上に、
髪が長いとさらに汗を掻いたり運動するさいには邪魔で邪魔でしかたがない。
冬場はパサつき、油断していると変な所に引っかかるで不便極まりない。

道理で世の中の女性が腰まで長い髪なんてしないわけだと、
納得しつつもボクは腰まで、とはいかないか「弓塚さつき」らしくそこそこ長めの髪にしている。

(´・ω・`)吸血鬼の髪はきっとあんまり手入れする必要がなくて素敵なのさ。

 第16話「吸血鬼」--遠野秋葉がやってきたのは吸血鬼を全部殺すためだった。
原作知識なかったら今頃ボロボロに殺されている所だったが、弓塚は一生懸命逃げた末に・・・・遠野秋葉と殺し合って片腕を切断し、主人公にそれを見られてしまう。
弓塚自身全身焼かれて絶対絶命状態!
-
「秋葉!!その腕はいったいどういうことだ。ここで弓塚と何をしていたんだ!!」

秋葉は公園の土を浴びたせいで全身埃まみれな上に、
黒く日本人形のように綺麗で長い髪はボサボサで、何時ものお嬢様のような清楚な姿をしていなかった。
おまけに片腕を欠落しており、血が絶え間なく地面を汚しているし他にも怪我があるようで顔色が悪かった。

(´・ω・`)妹さんと殺し合って、修羅場だわ!

第17話「吸血鬼U」-ロアが来た。 
女主人公さんじゃ勝利するのが絶望的だが、この場にはアルクェイドがいる。
倒す事に成功すれば女主人公【弓塚】は自由になれる。

でも、戦えば両者とも破滅しそうなので、原作主人公さんに頑張ってもらわないといけない。
原作主人公さんは妹からキスをされて、命を貰い、超モテモテだった。 
--
それにまさか、秋葉が異性として俺を慕っているとは、
明日どんな顔で秋葉と会えばいいんだ?毎日顔を合わせるというのに……。

しかし、たしかに昔から秋葉は綺麗な子だったけど、
こうして見るとやっぱり美人になったんだとつくづく思う。

理想の和風美人風に顔立ちは整えられ、いささか気の強いお嬢様であるが、
気品があるし例えアルクェイドよりなくてもスリム……いかんいかん俺は何を考えているんだ!

(´・ω・`)超モテモテだ。モテモテだ。モテモテだ。

  第18話「直死の魔眼」-、原作主人公さんが参戦した。
ヒロイン達が全滅しそうなピンチ的状況になってからの参戦!
全てを殺せる仕様の直死の魔眼なので、ロアすら驚愕して慌てるレベル。
攻撃も全部殺されちゃう。

そのまま全てを殺して迎撃し、原作主人公さんはロアに死をくれてやった。
 --
「死は虚無、何もない。
 けど生き物だけじゃない、死なんてそこらのモノにずっと存在している。
 死なんてものは万事に繋がっているからそれこそ世界の何もかもが崩れてしまいそうだ」

「き、さま――――何を、まさか、そんな馬鹿な」

ロアの動揺した声が響く。
そういえば昔誰かが言っていたな、
人は理解できないから嫌悪する、恐怖を抱く、と。

(´・ω・`)まさに原作主人公。イケメンだわ。

第19話「ロア」-ロアを倒してハッピーエンドな雰囲気。
全ての件にケリがつき、女主人公さんは生存できるはずだったが・・・・ロアが女主人公さんに転生しちゃった!
--
「弓塚っ――――!!?」

彼女に寄るが、次の瞬間俺は弓塚に襲われた。
(´・ω・`)女性に襲われた。
女性の方から襲われるなんて、リア充の塊だ。


第20話「終幕」-ロアが女主人公さんに転生しちゃったのは、事前に、そういう術式を女主人公に使っていたからだった。

でも、永遠を求めるロアは、アルクェイドと無理心中する気になっている。
既に過去のアルクェイドはいないので絶望しちゃったのだ!
しかし、最後の最後でロアは行動不能になる。
女主人公さんが規格外の存在だったので・・・・そのまま志貴が女主人公の中にいるロアだけを殺害した。
志貴と女主人公の絆の勝利!
アッー!  
--
「……さっきのは私も驚いたよ。
 この小娘が規格外であることは承知していたが、まさか『』を通り抜けた異世界人だとはな。
 挙句に――――の存在の支援を受けて似たような例がこの国にはいるらしい。そして貴様は姫と共に今後の世界を左右する存在であるようだ
 は、はは、永いこと生きた私さえもこのような事案は初めてだ…………姫の言うとおり、世界とは広いものであるかもしれない。」

(´・ω・`)愛と絆の勝利!アッー!!

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