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東方Project【33】-【6】 
東方従者伝―瀟洒の妹―
【6章 地底から脱出して地上。でも、未だに一日も経過してない。】

【作者竜華零ブログ

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                  ト、           イ  /
      ト 、,. ‐''"´ ̄ ̄`゙'ー-) \__.           ┼ /
     ./ ´       __     `ヽ.___     /|ヽ | 、  ┼┐ヾ
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 ! (r、   人  ノ 、       人   ハ           、」  「ノ l_ソヽ| .l   ヽ
 '、   )イ _\(ト、.>-rァ ''"´ 人 r'ノ                 ノーァ   |    |
  \  /´   `ヽr \__ムl(\/)、──- 、           __,メ、,__  ∨ 
    `7  /   \ |\ // ,r'<,ハ     >─< ̄)
    /| /     、Y  /    r‐ ヘ._  /)\    Y    原作:古明地さとり
  /  .∨        \.「ヽ--、_.ノヽ. /´| l´__ノ    ハ
  !    ヽ.        r| /  / ./ヽハ ゝ、____,メイ
  '、    \        !ヽー‐ ァ' ̄/ ヽ/ ∨     /
   \.    \   ./|   ̄   ム/   |   

(´・ω・`)サクヤの妹(オリ主)さんが、紅魔館から出て行って、戻ってくるまでの1日の間を、濃密で長すぎる一日にして描いた作品さんの6章 地底から脱出して地上。でも、未だに一日も経過してない。】だよ。
 た っ た 1 日 で 八雲紫に誘拐されたり、地底に行ったり、幻想郷のあちこちで膨大なキャラに出会って知り合いになるホンワカストーリー。

●サトりさんを容易く攻略して地上脱出
さとり(´・ω・`)天然すぎて、心を読みながら会話しても私に恐怖してくれない・・・しょぼーん

●マリサ、サクヤが妹が大好きすぎるツンデレ姉だと見破る
まりさ(´・ω・`)世話のかかる妹が大好きなツンデレ姉だぜ。
妹を背負っているサクヤが良い笑顔だったのぜ!

●まだ一日経過してない。これからが本当の仕事の時間。
紅魔館の主は吸血鬼だから、生活も夜メイン

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 東方従者伝―瀟洒の妹―  【6章 地底から脱出して地上。でも、未だに一日も経過してない。】   S S 34-38輪  2014年09月14日

  34 古明地さとり:表ー女主人公は喋れないが、さとりとの会話が成立する事に疑問を抱いた。
幻想郷の住民らしく妖怪に警戒感を抱く。
さとりがっ!
まるでっ!
人間の精神を弄んで食べ殺そうとする危険人物にしかっ!
見えなかった! 

 視線を落とす、そこには赤い――紅いお茶がある。
 味が濃く、深く、後に残る芳醇な紅いお茶。


「――――お味は、いかがですか?」


 くすくす、くすくす――――。
 耳に残る、それこそ心を侵食されるような、そんな声が頭に響く。
 ぎょろりとした第三の目(サードアイ)に見つめられながら、白夜は。


「妖怪(わたし)の淹れた、お茶の味は?」


 白夜は、妖怪の胃袋(さとりのせかい)の中にいた。
(´・ω・`)かかったな!
その紅茶は毒だ!(展開


35 古明地さとり:裏--さとりは、相手の心を読む妖怪。
だから、女主人公を恐怖させて、心の悲鳴を聞いてゆっくりしようとしていた。

だがっ!
この女主人公っ!
とっても思考が呑気っ!
紅茶にカフェインが大量に入ってると思い込んだだけで話が終わった!

さとりは、地上の人間はこんな連中ばっかりなのかと嘆いて、ゆっくりできない気持ちになる。
-
 早速、サードアイを通じてさとりに白夜の思考が流れ込んできた。
 じわじわと内面に不安が広がってきているのが手に取るようにわかり、さとりは口の端を笑みの形に歪めた。
 もう少しはしたなければ、舌先で唇を舐めていたかもしれない。


 この少女は、悪い意味で妖怪を惹き付けてやまない魅力を持っている。
 食糧としての魅力をはたして魅力と言って良いのかは微妙だが、妖怪から見れば彼女は酷く魅力的だった。
 血は美味だろうし、肉は美味かろう、そして心は純朴で愛おしむに足るものだ。
 悲鳴を上げさせたいと純粋に思ったのは、久しぶりだった。


(前回来た人間は、正直、悲鳴を上げさせるとかそう言う次元を超えてましたからね)

(´・ω・`)さとりさんが敗北してもうた(女主人公がマイペースすぎて

37話 霧雨魔理沙:表-ようやく紅魔館へと帰途につく事ができた女主人公。
でも、買い出しにいったのに荷物は全部紛失しているから、怒られる事は間違いなしだった。
気絶した振りで説教を避けようにも、姉のサクヤに起きている事を気付かれている。
ゆんやっー!
 -]
 どう言うわけか姉が自分を運んでくれているようだが、今の状況を考えてみよう。
 時間 → 寄り道しまくったせいでそろそろ明け方。
 成果 → なし。むしろ荷物を全て無くしたのでマイナス。
 結果 → お説教確定(イマココ)。


 考えれば考える程、褒められる要素が皆無であることに気付く。
 気付いてしまったので、とりあえず気絶を続けることにした。
 作戦はこうである、「気絶しておけばとりあえず部屋のベッドとかに運んでくれるはず。後は隙をついて美鈴姉の所に逃げ込んで助けてもらおう」、完璧な作戦であった。

(´・ω・`)妹さんの長い一日がようやく終わる・・・


38話--魔理沙は、サクヤが妹な女主人公さんの世話を焼きまくるくらいに愛しているツンデレ姉だということを見破っていた。
とってもうれしそうにサクヤは妹さんを背に背負っている。
   -
単に性分なのかもしれないと思ったこともあったが、冬の異変の時にそうではないことを知った。
 確信した。
 あれは単純に、妹のことが大切で心配で仕方の無い馬鹿姉だ。


 顔には出さないが。
 おくびにも出さないが。
 露とも漏らさないが。
 だが長く一緒にいると、不思議とわかるものだ。


「さっきだってアイツ、妹おんぶして滅茶苦茶嬉しそうだったもんなー!」
「ほほぅ、そうなのですか?」
「ああ、だっていつも何も面白くも楽しくも無い、みたいな顔してんのに、さっきは――――……おい、何やってんだお前」」

(´・ω・`)これは良いツンデレ姉。知り合いもたくさん居て、姉はツンデレとか羨ましい。




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