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盗作家になろう 内政チート
小説家になろう 管理人の文章【571】

人類「凄い主人公の包囲殲滅陣とか、画期的すぎる戦術だ!たくさん研究しなきゃ!」最下位職から最強まで成り上がる


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どうやらあの世界、主人公の考えた包囲殲滅とか遅滞戦術とか迂回機動とかが
全く新しい発想の戦術になるようだし…なんで今まで人類生き残れてたん?

300対5000に参戦してた王子が必死に兵法書と格闘しながら
主人公の戦術を研究中らしいですし…今まで正面からのぶつかり合いしかしてなかったのか?

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  1. 歴史は主人公の後に作られるものなんだよ
    過去なんてどうでもいいんだよ

    人類が存在して居たということすらも主人公の後に作られるんだよ
    だからこれでいいのだ

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  2. あんな意味不明な戦術で勝てたんだから、どうして勝てたのか、どうしたら似たようなことができるか研究するのは当たり前だろうw

    これまでの包囲殲滅や遅滞戦術と呼ばれる戦術の枠から一歩どころか地平線の彼方まで踏み出してるんだからww

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  3. で、マネしたヤツが次々に数の暴力によって、常識を知るわけですね。

ジャンル別  内政チート
人類「凄い主人公の包囲殲滅陣とか、画期的すぎる戦術だ!たくさん研究しなきゃ!」最下位職から最強まで成り上がる 2016
10/20




主人公「ロイさんを突撃させて、策なしで人間300で敵軍5000を包囲して殲滅よー
ぺがサス含めた空軍纏めて皆殺しー」

ーーーー
http://ncode.syosetu.com/n0612dm/36/
「シリルカの街に駐在していた、ルークという冒険者が、この街にいる人間を指揮統率して戦ったようです。ルークは史上稀に見る戦型を用いて、大侵攻を迎え撃ちました。この時に彼が敷いた戦術が、これです」

 羊皮紙の資料には、ルークの包囲殲滅陣が描かれていた。
 それは中央を守りで固めて、両翼に機動力と突破力に優れた主力を置く戦術だった。

「こうして図形で見れば、ありきたりの会戦の戦型にしか見えないな」
「運用方法が優れていましたね。ルークは敵の主力が中央であり、中央突破を狙っていることを看破すると、戦いの場を両翼に限定しました。
 中央を硬い防衛でしのいでいるあいだに、両翼を突破して敵の外翼と背後つく。
 いわゆる、包囲機動ほういきどうですね。動きの中の戦術として、これほど見事な戦い方もないでしょう」

 プライドが非常に高く、『国家を動かしているのは自分たちだ』と言ってはばからない高級官僚という人種が、こうまで手放しで褒めている。
 ルークの功績は、それほどのものだった。

「類をみない戦型ですね」
「えぇ」

 

http://ncode.syosetu.com/n0612dm/35/
「で。何? ルークが頑張って大侵攻に勝って、スペイツ王子がご執心で、それからどうなるの」
「王子、シリルカの高級宿に泊まり込んで毎晩机に向かって、片っ端から兵法書を読みながらルークくんの戦術を研究してるみたいだよ」

「へー……。会戦の戦術って私詳しくないけど、研究すれば真似できるようなものなの?」
「分からないけど。本人はやる気満々で学ぶつもりなんでしょ」

『ふーん、あぁそう』と興味ないふりを装よそおって聞き流す私を、ビーチェはうざいほどの意地悪な顔で言った。

「ビーチェ様に、そんな態度とっていいのかなー」
「なによ、もったいぶって」

「ここからが本題なんだけど。近々、ウェルリアとエジンバラのあいだで戦争が起こるかもしれない」
「え。な、なんで!?」


 



(ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)先生もこのコメディのセンスを学んでくださいー!


(´・ω・`)……真面目に馬鹿をやると、お笑いになる……。
これはバランスが大変じゃな……
一歩、間違えると寒い小説になって大変じゃぞ?



(ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)しかも、作者は残業して仕事頑張った後に、頑張って書いていて凄いんですよ!


(´・ω・`)うむ、凄いのう。
ワシには無理そうじゃ。


(ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)先生も少しはこの作品から学ぼうよ!?



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