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魚里高校ダンジョン部!、ニ巻で打ち切り 

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ジャンル別  書籍化・なろう作品レビューまとめ
魚里高校ダンジョン部!、ニ巻で打ち切り 2015
10/31


内容(「BOOK」データベースより)

守護神を得て、ダンジョン部へ復帰したタツマ。部も一つにまとまり、夏はついに始まった!しかし地区予選の初戦、魚里高校の弱点が露呈してしまう。それは司令塔の不在。甲子園へ勝ち進むため、とある幽霊部員の元を訪れたタツマだったが…。突然休部したという司令塔、毎夜コンビニに出没する謎の痴女、そして封印された死と災いの廃墟『軍艦迷宮』。幽霊部員の謎と真実は、最凶最悪の迷宮に隠されていた!ダンジョン攻略×熱血青春物語、第二巻登場!!


弟子(´・ω・`) (´・ω・`)て、提督!
理想郷で有名な作家さん!
打ち切りです!



  先生 (´・ω・`)いや、これタイトル悪すぎるだろ・・・って思ったよ。
タイトルの時点で中身を読んでもらえないと思うんだ・・・・

 

弟子(´・ω・`) (´・ω・`)(どんなタイトルだったら売れたんだろう・・・・?
ダンジョンでスポコンをやるのは間違っているだろうか?とか、こういうタイトルなら売れた・・・?)

ソース

最も参考になったカスタマーレビュー

3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
打ち切りなんて冗談でしょう!
投稿者 ガバナー 投稿日 2015/6/3
形式: 文庫

大変面白かった前巻、絶賛のレビューとハードルを上げ切った状態で読了しました。
文句なしでした。

主人公とヒロイン達のみに焦点が当たりがちなラノベにあって登場人物全員が過不足無く
活躍して飽きさせることの無い構成に脱帽です。
また人物像がしっかりしているので物語への没入度が高く、また登場人物全員が愛すべき
キャラクターで読後の爽快感がとても高い。

個人的には今まで読んできたラノベの中で間違いなく十指に入るものでした。

レビューで打ち切りらしいとはわかっていましたが、かなり確実にこの巻で終わりのようです。
あとがきによると予定を変更してまでこのストーリーをラストに持ってきたらしく、それは確かに
効果的で、打ち切りとは思えない綺麗な終わりにはなってました。
しかし、自分としては是非とも続きが読みたい!

ファミ通文庫で出して貰えないのなら、レーベルを変えて出版とか出来ない物ですかね?


5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これは惚れる
投稿者 まったん 投稿日 2015/5/31
形式: 文庫
主人公のタツマ君と午後十時の淑女。
夏のひと時の逢瀬と、それに込められていた思い。
読んでいて切なくなりましたし、読後の清涼感がすごい良かった。
高校のとき、夏は、スポーツに青春をかけ、友達と遊んでもいました(恋はありませんでしたが・・・)。
夏のあの頃のがむしゃらな思い出が蘇ります。

あと、カエデさんの「私の夏」というのは男殺しですね。
あれで落ちない男は居ないはず?
コメント  このレビューは参考になりましたか?  



9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
圧倒的な熱量と感動と構成力。本物の傑作です。
投稿者 とんべり 投稿日 2015/6/1
形式: 文庫 Amazonで購入
素晴らしいという言葉しかありません。まるで名作映画を観終わった後のような感動を与えてくれます。
ファミ通文庫の新人賞受賞作の二シリーズ目は、期待を遥かに上回る名作でした。
三か月前に発売された一巻も、なぜこれが金賞に選ばなかったのか不思議なほどに面白かったのですが、この二巻は新人とかラノベとか、そういった括りにとどまらない、本物の傑作となっていました。
このシリーズはダンジョン探索がスポーツになったという発想の元、主人公達がダンジョンの甲子園を目指して頑張る物語ですが、第二巻となる今作は幽霊部員を助ける為に、封鎖された危険なダンジョンにこっそり忍び込むという設定で、スポーツではない、本来の意味でのダンジョン探索をしています。
しかし試合としてのスポーツをしていないのにもかかわらず、物語の芯にはスポーツものとしての熱さと本質がしっかりと流れていました。ジャンプの名作スポーツ漫画のような。王道で本物の熱さがあります。
最初から最後まで妥協の一切ない物語構成は圧巻です。最初は笑って、次に切なくなって、盛り上がって、胸が熱くなって、泣いてしまって、最後はじーんとなって幸せで眠れなかった。
素晴らしい読了感でした。お話がテンポよく進んで行くのも、中盤以降の盛り上がりも、静かなエンディングも、名作映画を観終わったような感動を与えてくれました。
また、この作品はキャラクター造型も素晴らしいです。
特に今作のキーキャラクターである痴女が、文句なしに最高のヒロインでした。
メインヒロインのオルタ様やその他のヒロインたちも十分に可愛いのですが、痴女の存在感は別格です。主人公を「私の夏」と呼ぶのがたまらなく切なくなります。彼女の存在だけでこの本を買う価値があるでしょう。
そしてヒロインたちに負けず、男キャラも残らず全員がかっこいいのです。一巻で敵だった先輩達も味方になると頼もしくて、頼もしくて。それぞれが見せ場を存分に作ってくれます。登場人物は凄く多いのに、彼ら全員が物語に上手く絡んで、ハイレベルな群像劇になっています。
先輩達や新キャラが活躍する分、一巻で私の一番お気に入りだったリザードマンのイクアラ君があまり活躍できなかったのは残念ですが・・・。

全てにおいて最高の物語でしたが、一つだけ欠点があります。
それは、この作品が今巻で打ち切りらしいということ。あとがきを読んで愕然としました。
ラノベの冬の時代、いいなと思った作品が打ち切られるのは珍しいことではないのですが、この作品だけは絶対に打ち切ってはいけない作品だろう。
斜陽のファミ通だから仕方ないと言えばそこまでですが、これを打ち切ってしまう出版社というのは、ホンモノを見きわめる嗅覚がないのか、面白いものを売りだすノウハウがないのか。どちらにせよ、読者としては不満と不信を抱かざるをえません。
この作品はもっとたくさんの人に読まれるべき作品です。有象無象の無個性なラノベ群に埋もれてしまっていい作品ではありません。すべての人に薦めたい傑作です。

何よりわたしは続きを読みたい。




パルメ(´・ω・`)どんなタイトルだったら売れたんだろう?


異世界スポーツ

ダンジョンでスポコン!


ダンジョンでスポコンやってて何が悪い

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15 件のコメント:

  1. タイトル´・ω・`) この表紙見て『購入したい』と思う読者がいるのだろうか?

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    1. これだと平置きしていてもスルーしてしまうだろうなあ、というかたぶんスルーしてたんだと思う
      ウェブ版読んで書籍化もしたし機会があったら買おうと思ってたんだが・・・
      タイトルは藻女神さまで、作者はあぶさんで覚えてたのでこれじゃ気付かないわw

      削除
    2. 「ダンジョンでスポコンやってて何が悪い」だと何が悪かったんだろう?
      良いタイトルだと思うのに

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    3. 担当役が雑に仕事した結果、タイトルの著しい乖離により既存ファンの獲得に失敗というとんでもない間違いをしてしまった作品
      しかも獲得失敗の理由は既存ファンが本に気付かないというから担当指摘しろとしか言いようがない
      ダンまちがなんかのタイミングでタイトル修正してその後に再度タイトル修正して戻した実績があるから担当仕事してればもう2・3冊出版していたのではと邪推してしまう
      面白い作品が内容以外の理由で消えていくのは悲しいな

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    4. まあ、ダメダメ状態のファミ通文庫の編集だとこんなもんてことだな。

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  2. ダンジョンで〜だと同じネットから出てきてアニメにもなった偉大なる先駆者様がいるからな

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    1. 略すとダンコンになるのが悪いんじゃないだろうか

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    2. (´・ω・`)すごく・・・良い略称です・・・

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  3. 飽和状態のラノベ業界で、さらに飽和ジャンルのファンタジー物ですもの
    競争相手と差別化できなきゃ内容に関係なく埋もれるだけですしおすし

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  4. ネット小説読むの中学時代から好きだったから書籍化は嬉しいけど幾らなんでも乱発しすぎだなあ
    そりゃネットのランキングから吊り上げるのは楽だし信者買いは確約されてるけど扱いが雑すぎるよう

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    1. この作品、なろうの高ランク小説を編集者が引っ張って来て書籍化されたわけではなく、
      第16回えんため大賞特別賞を受賞した、れっきとした新人賞作品なんですよね……

      最近多い「新人賞は取ったが1巻売れ行き悪くて即打ち切り、お情けで一応2巻まで」の一例

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    2. ファミ通文庫編集部はなろう小説に賞をつければ売れること間違いなし!という浅い考えだったんだろうなと思う。

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  5. 『蝉だって転生すれば竜になる』の人か

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    1. (´・ω・`)よく考えたら、そのタイトルも・・・・売れそうにないなぁ

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