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ソードアート・オンライン 管理人の文章【78】
ユウキ「死ぬ前に僕の技を継承してもらうよ!ネットゲーらしくね!」【SAOU 最終話】

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ユウキ「死ぬ前に僕の技を継承してもらうよ!ネットゲーらしくね!」【SAOU 最終話】 2014/12/24
キャラ別 マザーズ・ロザリオ   ユウキ アスナ 

弟子(´・ω・`)ユウキが人生最後にやろうとした事が、目の前で剣を振ってアスナにオリジナルソードスキルを譲渡。
これ笑っちゃいけない場面ですよね、提督。


ニート提督(´ω`)普通の作品なら、命懸けの殺し合いをした末に、技を伝授しておしまいっていう展開になるだけに、ネットゲーらしさって奴が出ているんだよ、弟子(´・ω・`)。
それにユウキにとっては、あのネットゲーこそが人生だから、それを理解したらネットゲーの技にも重みって奴が出てくるんだ。

キャラ ☝


「マザーズ・ロザリオ」
  ・・・あらすじ・・・
 外の世界を体感できるようになってから、ユウキの毎日はこれまでにないほど充実していた。《ALO》では多くのプレイヤーたちとバーベキューをしたり、クエストに行ったりと、賑やかな日々を送っていた。また現実世界では、明日奈たちと授業を受けたり、京都へ旅行に行ったりもした。そして3月が終わりに近づき、桜のつぼみがほころび始めるようになったある日。明日奈の元に、一通のメールが届く。



●ユウキ「もうすぐ身体が死ぬから、その前にアスナに僕の必殺技を伝授するね!


ユウキ『ありがとうアスナ。僕、大事な事を一つ忘れていたよ。アスナに渡すものがあったんだ』

アスナ『何?私に渡すものって』

ユウキ『えっとね 今作るから。ちょっと待って…』

『やぁぁーーー!!』『てりゃーーーッ!!』
☝目の前で何度も剣を振って、技を伝授


ユウキ『変だな…痛くも苦しくもないのに何か力が入らないや…』

アスナ『大丈夫、ちょっと疲れただけだよ。休めばすぐによくなるよ』

ユウキ『これ、受け取って。僕のオリジナルソードスキル。アスナに受け取って欲しいんだ』
『技の名前は“マザーズ・ロザリオ”。きっとアスナを守ってくれる』

アスナ『ありがとうユウキ。約束するよ。もし私がいつか、この世界から立ち去る時が来ても、その前に必ずこの技は誰かに伝える
『あなたの剣は永遠に絶えることはない』

ユウキ『うん、ありがとう…』



(´・ω・`)感動的な場面なんだけど、他の作品だと大抵☟の展開をやる場面だから、それを思い出して複雑な気持ちになった。

師匠(´・ω・`)必殺技と書いて、必ず殺す技と書く!
我の奥義を受けて盗み取ってみせよ!

弟子(´・ω・`)失敗したら?

師匠(´・ω・`)死あるのみ!
さぁ!覚悟しろ!

弟子
(´・ω・`)これが20世紀かっ!
21世紀のネットゲー作品の方がええわ!
なんで奥義の継承で殺し合いしないといけないんだよ!
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11 件のコメント:

  1. それから十年後、ALOは多くのユーザー達に惜しまれつつも最期の日を迎えた。次世代機の台等。それに伴うゲーム業界の大きな躍進の中で、ALOは全てのサービスを終了する。
    ユウキと共に作った思い出、そして受け継がれたスキルも、全ては時の海練の中に飲み込まれていく。それはまるで現れては消える泡のようで、私達の中にあるユウキへの思いも儚く消えるかのようだった。
    そしてまた自分の中で全てが過去の中の出来事となった頃、私は新たな出会いの中に次の思い出を見つけるのだろう。
    そしてそれもまた泡沫へと消えるのだ。あのユウキのように…

    とかモノローグ付いたら、このシリアスな笑いも感動できねえ?

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    1. 視聴者(´・ω・`)現実もネットゲーもやっぱりクソゲー
      永遠なんてなかったんだ。

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  2. 二次創作ってさ、本来こういった死亡するキャラがもし死ななかったらとかのIFをファンが妄想することだと思うんだよね
    なんで昨今はオリ主が必ずいるんだろう・・・
    オリキャラの行動によって主人公が救済に動くことができるようになったとかなら納得できるのになぁ
    主人公の功績をオリ主が横取りしてるだけのカンニング状態の何が面白いのかと

    まぁ、今回の記事ともSAOとも全く関係がないんだけどね!
    どうしようもないキャラクターの死を見てて、ふと思った

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    1. 原作知識なしのオリ主→原作知識使ってないよ(キリッ)って作者のわざとらしさが透けて見えるものが多い。きっちりと自己投影されたオリ主の言動が鬱陶しい。

      原作知識ありのオリ主→このテの救済系を書く作者はあまり考察しないでノリで書く人が多いし行間から原作への上から目線が見受けられる場合がほとんど。結局は欲望全開の自己投影オレ主の稚拙な言動が超絶鬱陶しい。

      キリトの活躍で救済!→原作で既に突っ込みどころ満載レベルの完璧超人が人外になったように見える。っていうかキリト自体、原作者や読者の自己投影英雄像の一模範解答だからキリト救済はオリ主よりもまだマシなレベル。



      思えば、ふっつーに医療関係者の入念なチェック態勢のおかげで感染が防がれましたって展開は誰も書かないんだよね。
      「誰かが」救済しないとどうやっても死ぬんです、「俺が」救ってあげないといけない、救ってやったからヒロインになれよ、的な作品ばっかりに見える不思議。

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  3. 死期を悟ったマスターパルメさん(´・ω・`)が死ぬ前に継承する物は何だろうか?やっぱパルメさん(´・ω・`)の称号?

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    1. (´・ω・`)☚この顔を使う権利をあげよう。

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    2. 初代(´・ω・`)パルメ「なぁ二代目。お前には教えられたよ・・・牛丼もまた肉の一部、それを抹殺してはトンカツを破壊するも同じ、ワシはまた・・・同じ過ちを繰り返すところじゃった・・・」
      二代目「し、師匠・・・」
      初代(´・ω・`)パルメ「ワシをまた、師匠と呼んでくれるのか・・・?」
      二代目「俺は今の今になって初めて師匠の悲しみを知った・・・
      なのに俺はあんたと張り合うことばかりを考えていた、話を聞こうともしなかった・・・。なのにあんたは、最後まで俺のことを・・・」
      初代(´・ω・`)パルメ「何を言う。ワシは所詮大罪人よ・・・だがな、見てくれ。ワシの体は一片たりとも、牛丼による過労には冒されておらん・・・。」
      二代目「分かっていた、分かっていたのにっ!」
      初代(´・ω・`)パルメ「嗚呼二代目、お前と新宿で出会わなければ、お前がトンカツファイターになどならなければ・・・こんなことにはならなんだのに・・・!」
      初代(´・ω・`)パルメ「(トンカツを見て)美しいな、二代目・・・」
      二代目「はい、とても美しゅう御座います」
      初代(´・ω・`)パルメ「ならば・・・!」
      初代(´・ω・`)パルメ「流派!パルメ不敗は!」
      二代目「トンカツの風よ!」
      初代(´・ω・`)パルメ「全身!」
      二代目「痙攣!」
      初代(´・ω・`)パルメ&二代目「天破侠乱!見よ!トンカツは赤く萌えている」
      初代(´・ω・`)パルメ「二代目よお前に(´・ω・`)☚この顔を使う権利をあげよう。」
      二代目(´・ω・`)パルメ「」

      パルメ(´・ω・`)さん暁に死す。

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    3. (´・ω・`)これは良いGガンダムパロ。
      ちょっとGガンダム欄にupしてくる。

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  4. 痛くなければ覚えませぬ(虎眼流感)
    しかしリアルでは真剣での立会はもうアウトだが、仮想世界でなら他流試合も立会もやりたい放題だな・・・そういえば
    ひたすら一刀流の有名どころやら円明流やらなマイナー剣術から、夢想流杖術とか管槍とか、果てはリーヒテナウアー式やらシラットとかが時代を飛び抜け、特に理由なく立ち会う物とかできるな・・・

    需要?知るか!

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    1. っ「史上最強の弟子ケンイチ」

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    2. ユウキ「ワシが育てた。」オリジナルスキル技の一子相伝的な何か。
      これがやりたかっただけじゃ・・。

      不条理で死ぬ前に自分生きた証を誰かに伝え残したいというごくまっとうな流れ。

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