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マブラヴ オルタネイティヴ 二次創作 クロス作品【4】ー【3】 【三章 朝鮮半島奪還戦 】
Muv-Luv Unlimited 〜終焉の銀河から〜B (スーパーロボット大戦)  

  

(´・ω・`)朝鮮半島を奪還するために膨大な軍勢で攻め込んで、鉄源ハイヴを攻略する三章だよ。
スパロボの皆が頑張りすぎたせいで、BETAがハイヴに留まったまま、ひたすら防衛戦やってくる厄介な連中になっているけど、日本にBETAを送り続けていた
鉄源ハイヴが落ちた事で、日本中が大喜びする内容なんだ。

なにせ、そこには通常の戦術機の倍以上ある巨大な人型機動兵器が、大漁のBETAをばかでかい網で纏めてとっつかまえ、グルングルン回している様が映し出されていたのだから。

 痛々しいまでの沈黙が、国連軍太平洋艦隊の作戦司令部を支配する。

(´・ω・`)ゲッターポセイドンが活躍しすぎて、国連軍の皆すら唖然するコメディっぷりが凄く和んだ。


●αナンバーズが去った時のために、マヴラヴ世界の技術力を上げるための支援と、火星のハイヴ間引き作戦
●朝鮮半島奪還。

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Muv-Luv Unlimited 〜終焉の銀河から〜  【三章 朝鮮半島奪還戦 】【完結」(スーパーロボット大戦)    Arcadia 作者:山崎ヨシマサ Z  9話   2010/06/05

第三章その1 --αナンバーズに帝国が独自の補給基地を提供する事が決まった。
横浜基地のヴァルキリーズもそれに同行する事が決まり、彼女達にもαナンバーズが異世界人である事を明かす事になった。
今はクリスマスイブを楽しむだけである
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第三章その2 --αナンバーズの一部のスーパーロボット達を火星へと移動させた。
火星の地表をBETAが埋め尽くし、採掘作業をやっているおぞましい光景が広がっている。
それをハイヴごと、
ガンバスターの必殺技『スーパー稲妻キック』で破壊し、3機のガンバスターが巨大なハイヴを破壊しまくりながら反応炉の所まで行って、無双をやっていた!
簡単に超巨大ハイヴの間引きに成功したのである!
 
--    
無人惑星上戦闘での制限――レベル2では、ガンバスターに許される速度は、せいぜいマッハ200程度である。宇宙空間で放つ光速の99.9パーセントの速度を持ったスーパー稲妻キックと比べれば、その威力は蟻と象くらい違うが、それでもガンバスターの質量は、9800トンからあるのだ。マッハ200(およそ時速25万キロ)で9800トンの質量がぶつかれば、ハイヴ地上建造物も、ひとたまりもない
(´・ω・`)ちゃんと衝突する質量と速度まで書いてあって凄まじい文章だ。

第三章その3 -火星での演奏が無駄になった熱気バサラは、超巨大艦エルトリウムで人間相手に演奏をやって盛り上がっていた。
地上の方では朝鮮半島を人類の手に取り戻す作戦が始まろうとしている。
αナンバーズは最強のスーパーロボットの一つゲッターロボを援軍へと向かわせたのだった。
どの地形でも対応できて良い機体っ!
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第三章その4 --αナンバーズは全ての国に兵器を供給するつもりで、生産ラインを稼働させていた。 
帝国は、彼らの武器を解析するために膨大な予算を投与して、ガンダムのフィンファンネルやら、エネルギーパックを調べている。
技術者達は最初から最後まで謎だらけの兵器を見て大喜びで分解して解析していた!
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「高速で飛行する無線誘導、この大きさであの飛行時間を確保する高性能エネルギーパック、そしてビーム兵器。どれか一つでも解明できれば、対BETA戦線において、どれだけ劇的な変化をもたらすか言うまでもないだろう。

 時間に制限はつけない。予算も可能な限り融通しよう。諸君等の奮闘に期待する」
(´・ω・`)凄く・・・・技術に差がありすぎて、予算の無駄で終わりそうな気がぷんぷんしてくる。

第三章その5 --朝鮮半島を人類の手に取り戻す作戦が始まった。
4発のG弾を使って、BETAを10万匹近く殺戮し、大部隊が朝鮮半島に上陸しようと頑張っている。
今のところ、死傷者は出ていない。
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第三章その6 --作戦発動から五時間が経過し、人類は鉄源ハイヴ攻略に突入していた。
ガンダムチームが無双し、ゲッターポセイドンが大回転してBETAの部隊を蹂躙している映像が流れている。
・・・・・国連軍太平洋艦隊は、現実が可笑しいとツッコミを入れた!
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なにせ、そこには通常の戦術機の倍以上ある巨大な人型機動兵器が、大漁のBETAをばかでかい網で纏めてとっつかまえ、グルングルン回している様が映し出されていたのだから。

 痛々しいまでの沈黙が、国連軍太平洋艦隊の作戦司令部を支配する。
(´・ω・`)ゲッターサイクロンっー! あれを見てツッコミを入れるとか豪華だなぁ。

第三章その7 -αナンバーズのおかげで国連軍に襲いかかるはずのBETAが蹂躙されて壊滅していた。
ビームライフルを量産しているので、戦術機も活躍できている。
一撃でも当たれば要塞級すら即死させられるから、戦場での精神的な負担が減っているのだ。
だが、
鉄源ハイヴに突入した国連軍が膠着状態に陥っていたのが問題だった。
深さが1300mを超えていて、BETAが地上に一切出ないという戦術を取ったのであるっ!
 
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第三章その8 --夕呼は、αナンバーズの皆と話している内に気づいた事がある。
本気で世界を救うために戦っている連中ばっかりで、そのためなら上官の命令にすら反抗する駄目軍隊という事実に気が付いた。

国連軍の皆の方は、
反応炉まで到達していたがそこには膨大なBETAがいた事で爆弾の取りつけ作業が出来ず、20機全部で特攻して自爆する事で甲20号ハイヴは陥落した。
これにより、日本にBETAを送り続けていたハイヴの脅威を感じずに済み、当面の間、滅亡を免れる事で日本中が喜んだ。
 
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幕間その3 --αナンバーズのリアルロボットの戦力が幾つか回復したが、火星が危険すぎて行かせる訳には行かなかった。
スーパーロボット系列の機体ですら、BETAが大量に居すぎて厳しいのに、リアルロボットだと弾幕で消し済みである。
今まで通りスーパーロボットだけで火星のハイヴ間引き作戦はやる事になった。
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 しかし、問題は地球には火星と違い、この世界の人類がいるのだ。もちろん、バサラはその歌をBETAだけでなく、この世界の人類にも届けることだろう。「戦争なんてくだらねえぜ! 俺の歌を聴け!」と叫びながら。

『…………』

 ちょっと考えただけでも、凄い事になりそうだ。だが、問題は、放っておけばもっと凄い事になりそうな点である。
(´・ω・`)マクロス7のバサラには辛い世界かもしれない。いきるために生存競争やらないといけない時点で、戦争なんてくだらねぇぜって言えない有様だよ。

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23話あたり  朝鮮半島を国連軍と大東亜軍連合の共同による軍事作戦を展開した。G弾でほとんどのBETAを吹き飛ばしたが、未だに膨大な数のBETAが生存している。スパロボ部隊は、地獄の消耗戦へと移行する前に、大東亜と国連の負担を軽くするため、BETAをおびき寄せて海中で次々と撃破するのだった。

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