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風の聖痕  クロス作品【1】-【3】 ブログ
風の聖痕――電子の従者B (戦闘城壁マスラヲ) 【三章 神凪厳魔 打倒】 

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(´・ω・`)和麻が神凪家を罠に嵌めて、政治的、業界的にフルボッコにしてトドメを刺して、父親と対決する【三章 神凪厳魔 打倒】だよ。
厳魔が原作以上のチートスペックな気がぷんぷんした。
圧縮した炎の精霊の攻防力移動やっている時点で、一点集中攻撃すら通用しないチート。
(´・ω・`)台風を一瞬でかき消している有様だよ。

この世界中で、唯一自分を信じる従者に、否、パートナーと呼べる存在と約束をしたのだ!

痛みがどうした? 疲労がどうした? そんなもの、あの十八年間や翠鈴を奪われた時に比べればどうだと言うのだ。そんな事よりも、交わした約束が守れない方が辛い。果たせない方が嫌だ。
守ると約束して守ることが出来なかった、弱かったあの頃、あの時。あの時と同じような思いをするのか。またあの時のように無様に泣くのか。


(´・ω・`)そんな超絶チートな父親に敗北して、精神が折れそうになった時にウィル子の言葉を思い出して、ボロボロになりながら逆転勝利する姿が・・・・とてもリア充すぎる和麻だった。
(´・ω・`)ウィル子とラブラブだなぁって思う。うん。
とても和麻の嫁だった。

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風の聖痕――電子の従者  【三章 神凪厳魔 打倒】 (戦闘城壁マスラヲ)   Arcadia 作者:陰陽師 Z   10-12話   2011/01/02
    

10話あたり --和麻の罠で分家の連中と一緒にホテルが炎上し、神凪の名声は地に堕ちた状態から、地に潜ってしまった。二度も連続して不祥事をやってしまった神凪に仕事の依頼は更に激減した。
更に一部の分家は、株に手を出したせいでお金がなくて生活費にも困っている!
子供達を甘やかした結果がこの大惨事だった!

和麻は、最後にスッキリーするべく、自分の父親を呼び出して実力でボコボコにする事で、自分の過去を乗り越えようとしている。 
--
「だけど逃げない。負けない。俺は勝って弱かった神凪和麻と神凪と言う呪縛から決別する」

震える拳を握り締める。恐怖を、過去を。様々なものを乗り越えるために、和麻は厳馬と戦うのだ。
(´・ω・`)今までの行動の割には、シリアスなカズマだ。

 第十一話 ---神凪厳馬と和麻。二人の決闘が始まった。
いきなり厳魔が神炎を使ってきて全力全開である。
スティグマを使うまでの時間は稼ぐのが難しそうであり、このままじゃ、一方的に攻撃されて殺されてしまう。
圧倒的な炎の精霊の防御を突き破るには・・・・風の精霊を可能な限り収束するしかない。
台風と同じエネルギーを風の刃に籠めて攻撃し、普通に厳魔に迎撃されて風の刃が消滅した!
戦局は絶望的だった!
-
だが和麻もそんな厳馬の技術に驚愕しつつも、攻撃をやめない。炎の攻防移動をやってのけるなんて思っても見なかったが、逆にそれは弱くなる箇所が生まれると言う事。
そこを強襲すれば和麻の風は厳馬の身体を切り裂ける。
和麻はチャクラムを投擲する。直線的ではなく円を描くように厳馬の周囲を回り、隙を見つけようとする。

(´・ω・`)ハンターハンターのオーラの攻防力移動が出来る感じにチートだった。

12話あたり --不意打ちや即死攻撃なしでの正々堂々の親子対決は、厳馬の火の精霊の圧倒的な出力と身に纏う技と、和麻の遥か上空の圧倒的な冷気を纏った風の精霊がぶつかりあう激しい戦いだった。
最後は厳魔の炎が勝利したが・・・・・和麻はウィル子の励ましの言葉を思い出し立ちあがり、最後は肉弾戦で厳魔をボコボコにし、勝利宣言をする!
--
―――電子世界の神になるウィル子のマスターが、高々精霊王の加護を受けただけの奴などに負けるはずがないのですよ。と言うか、負けることは許さないのですよ!―――

思い出すのは彼女との会話。
微かに口元が歪む。微かに、和麻は笑みを浮かべた。負けられない。 ああ、そうだ。自分にも負けられない理由があった。

(´・ω・`)このカズマ。ウィル子がいるおかげでリア充だ。

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2 件のコメント:

  1. この親子は古き良き伝統。アニメ温泉回とか聞くと、明らかに
    |д゚)チラッとか想像するのに浴衣姿であたたたーー的な殴り合い
    で衝撃波が発生している時点でお察し下さい。全編の親子喧嘩の損害は軽く億は逝っているだろうしw

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    1. (´・ω・`)その親子喧嘩のせいで、原作の厳魔ってほとんど活躍することもなく、作者死亡で精霊食らいとの対決すらも描かれてない冷遇っぷりな有様だよ。

 

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