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星新一作品 管理人の文章【1】
星新一「人間は楽をしたがる生き物」

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星新一「人間は楽をしたがる生き物」 2015
9/10
弟子(´・ω・`)(´・ω・`)て、提督!
どんな作品書いても、この人のパクリにしかならない気がしてきました!


先生(´・ω・`)しゅごい

ある異世界でのこと、旅に出てた冒険者がついに村に帰ってくるというのだ。
「みなさん、ただいま帰りました」
「よく帰ってきたね! 早く珍しい話を聞かせて!」
「わかりました。では私たちが一番印象に残った異世界からきたドラゴンの、珍しい風習の話をしましょう」
そういうとその冒険者は四角い穴の空いた金属を加工したものと、ギザギザに加工された棒を取り出しました。
「これは、そのドラゴンが「カギ」と呼んでいる物です。これを家のドアにつけると自分には開けられますが、他人には開けられなくなるんです」
「まったく変なものだね、いったい何でそんなものを作ったんだろう?」
「私もあんまり不思議だから、いろいろ聞いてみたんです。そうしたらドラゴンは、人が勝手に入って勝手に品物を持ち出すのを防ぐためのものだ、と教えてくれました」
「わからないな品物を持ち出すって、何のために持ち出すのさ?」
「ドラゴンはこともなげに、こう教えてくれました」
『わかりきったことじゃありませんか、自分であくせく働いて品物を買うよりも人のものを持ってきたほうがずっと簡単でしょう?』
少しの静寂、みなが意味を考え、その意味が分かってくるにつれ感嘆の声は前にもましたどよめきにかわっていきました。
「あっ、そうか、そんなうまい方法があったんだ!」
群集は口々に叫び、この新しく得た知識に目を輝かせ、顔をほてらせた。
「われわれもどうかしていたなぁ、そんな簡単なことにどうして誰も気がつかなかったんだろう」
「みんな、まだ驚くには早すぎるんだよ」
そう言って、冒険者はそのほかのさらに珍しい風習の数々の話に移りたかった。
しかし、村の住人たちのどよめきは、容易に静まりそうになかった

原作:星新一[もたらされた文明]
パルメさんがドラゴンに変身するラーメン屋なんて考えるから文明ネタで異世界がこんなことに(´;ω;`)ウッ…
(星新一作品、布教活動中)

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  1. (´;ω;`)その作家しゅごすぎる。
    大抵のネタを既にやられている雰囲気

弟子(´・ω・`)(´・ω・`)人間は楽をしたがるからこそ、他人を奴隷にするし、盗むし、便利な道具を作るって事ですよね・・・



先生(´・ω・`)いや、機械工学関連はオタク職人気質も必要だよ?



弟子(´・ω・`)(´・ω・`)でも、仕事を効率よく達成できる機械を作れば、仕事が楽になるでしょう?





パルメ
(´・ω・`)このネタで台湾を思い出した。
日本統治時代は治安が良すぎて、ドアに鍵をつける必要がなかったけど、日本敗戦後に中国人がやってきて、大量虐殺するわ、略奪するわと酷い事になった内容を思い出した。
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18 件のコメント:

  1. 難民「つまり俺達が楽な生活を欲しがるのは自然な事何だよ」
    ドイツ「ふざけんな死ね」

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  2. 暇だったから読んでみたら最後の事業が面白かった
    未来行きの電車と言う名コールドスリープの事業発案したらみんな未来行きたいってことになって地球上から人間が相当いなくなった
    オチは宇宙人がやって来て保存食売ってくれと言われて指差したのが冷凍室だったという

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  3. >>仕事を効率よく達成できる機械を作れば、仕事が楽になるでしょう?
    ふむふむ、ではパルメさん向けに星新一作品から一ついきますか

    『おはようございますあなたの睡眠は十分です今日も一日元気でお過ごしください』
    朝、ベッドの中で目を覚ましたパヌメ氏が枕から顔を上げると、耳につけているイヤリング型のスピーカーがささやいた。
    スピーカーが枕の中の装置から連絡を受け睡眠の度合いを知らせてくれるのだ睡眠不足のときはきちんとその旨を知らせてくれる。
    パヌメ氏は狐娘ムーニャンと朝食を取る食事をしているとき、またもスピーカーがささやいた。
    『コーヒーはそのくらいにしてミルクを飲みましょうあと、ムーニャン様は砂糖過多です。控えましょう』
    天井のカメラが食卓の上を見つめており減り具合によって食べた量が計算され結果が指示の声になって伝えられるのだ。
    「確かに便利な機械だよなぁこいつのおかげで太りすぎも病気にもならない、昔の人は考えもしなかったろうな」
    そう言いながらパヌメ氏は口に小さな機械を入れる、これは口内状況検査機細菌の有無、虫歯の具合、酸性度を調べてくれるのだ。
    トイレにも機械はある排泄物を認識し、変化を知らせてくれるものだ。
    「どれもこれも便利な機械だ、こんなものができるなんて昔の人は考えもしなかったろうなぁ」
    そういいながらパヌメ氏はネクタイ結び機、スーツ着せ機、ホコリ払い機を使いました。
    とその時電話がかかってきました。この電話機にも機械が組み込まれており、その声の特色を分析し記録ファイルから選び出し、誰からの電話か知らせてくれます、 これで時間の節約にもなり、変な詐欺にもかからなくてすむのです。
    「じゃ、会社に行ってきます」
    「あ、ちょっと待ってください! 領収書保存機が故障したので持って行って、会社の帰りに修理に出してきてください」
    そういって端末を手渡しましたこれは領収書をデータ化して保存する装置でこれにより代金を払った、払ってないといった騒動は一切なくりました、昔の人は考えもしなかったことでしょう。
    「それから、昨日修理に出した戸締り確認機午後には直ってるはずだから帰りがけにとってきてください」
    これで外出や就寝前、それを見れば戸締りをしたか一発でわかる泥棒に入られることもなく、ベッドから出て調べる手間も省ける。昔の人は考えもしなかったことでしょう。
    だからこそ、故障したらすぐに修理に出さなければならないのだ 。
    パヌメ氏が会社に行くと、ムーニャンは万能故障発見器で家中の装置を調べる装置が狂いはじめていると、発見器はベルの音で知らせてくれるのだ。
    そして修理を要する機械があると次の日の出勤のとき、ムーニャンはパヌメ氏に頼むのだそれが日課だった。
    どれもこれも精巧な機械で素人が休日に直せるといった類のものではない専門の店に持ちこまなければ修理できないものばかりだ。
    買って三年間は故障しないという保障つきであるが、もう五年以上になるものもたくさんあるそしてあれこれ計算すると家には千種以上の機械があるのだ。
    「はい、戸締り確認機です きちんと直ってますよでは領収書保存機お預かりします.明日までに直しますね」
    この時だけは、パヌメ氏も心の中で叫びます。
    (なにが便利だこんなことになろうとは昔の人は考えもしなかったろうな!)

    原作:星新一[装置の時代]

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    1. (´・ω・`)なんて機械だらけで、逆に面倒な事になった世界なんだ!

      現実(´・ω・`)一つの機械で、全て出来るようにすればええやろう?
      はい、スマホ

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    2. >>現実(´・ω・`)一つの機械で、全て出来るようにすればええやろう? はい、スマホ

      「これは私の作ったロボットですまさに万能ロボットでして、何でもできますよ」
      「ほう、それはすごい実は、私は明日から離れ小島の別荘でのんびり暮らすつもりなのです!ぜひとも売ってほしい!」
      「うらやましいことですねぇいいですよ、お売りしましょう」
      そうしてパヌメ氏は無人島へロボットを連れて移住しました。
      「それじゃあまずは飯作ってほしいできれば肉料理がいい」
      ロボットは命令通り美味しい肉料理をつくりました。
      「でもテレビも電話も無いから飯食うと暇だな、なにかおもしろい話はないか?」
      そうしてロボットは主人の望むあらゆる命令に答え料理洗濯掃除と家事一式は完璧。面白い話もしてくれる、まさにスーパーロボットです。
      「それじゃあ昼食の準備をしてほしい」
      しかしロボットは動きません。
      「やれやれ、故障か仕方ないから自分でやるか」
      しかし夕食の支度はしてくれました。そしてまた別の日のこと。
      「あいつ、花に水やってる途中に逃げ出したぞ!足が速くて捕まえられないから落とし穴掘って捕まるか。こんな苦労するとかわけがわからん」
      そうして戻ってきた後にまた命令通りに動きました。またある日突然ロボットが暴れだしてパヌメ氏は慌てて逃げ出しました。
      「間違いなくこいつ狂ってるぞ!とんでもないロボット買わされてしまった!」
      そうしてパヌメ氏は無人島からロボットを持ちだして出てロボットを作った男に会いに行きました。
      「休暇はどうでしたか? 楽しめました?」
      「その休暇がこのロボットのせいで台無しだ!しょっちゅう故障するし狂って追いかけてきたりするしとんでもない目にあった!」
      「ええ、それでいいんですよ、あのロボットは」
      「いいわけないだろ!さっさと払った料金返せ!」
      「まあ聞いてくださいもちろん故障も狂いもしないロボットも作れますでも、それといっしょに一ヶ月も暮らしたらどうなります? 運動不足で太りすぎたり、頭がすっかりボケたりしてしまいますそれでは困るでしょう?ですから、人間にとってはこの方がはるかにいいのです」
      『ハルカニイイノデス』
      「そういうものなのか?」
      『ソウイウモノナノデス』

      元ネタ:星新一[きまぐれロボット]

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    3. (´・ω・`)便利な道具は人間を堕落させる!
      ゆえに、不便な機械じゃないと駄目なのだ!


      どらえもん(´・ω・`)万能な僕に喧嘩を売ってるんだね!

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    4. つネズミ

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    5. どらえもん(´・ω・`)ぎゃー!ねずみぃー!
      地球破壊爆弾っー!

      ドカーン!

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    6. 本日の「人間は楽をしたがる生き物」ネタのラストいきまーす(´・ω・`)

      パヌメ氏は町外れに小さな家を建て一人で住んでいた。仕事は廃品回収業。方々の家庭を回り、不要の品を集めてきてそれを売っていくらかの利益を上げる単純な仕事しかし命令も管理されることもなく、熱心に励んでいた。
      ある日、朝早い時刻、パヌメ氏は枕もとの物音で目が覚めた。 
      起き上がってみると、そこには妙な服を着た中年の男が立っている泥棒かと思ったが、それならばもっと景気のいい家を狙うだろう、それに泥棒にしてはどこか上品だし、妙なことを叫んでいた。
      いやに嬉しがり、踊りだしそうな様子だったその姿を見てパヌメ氏は質問せずにはいられなかった。
      「あなた誰なんですか勝手に人の家に入ってきて大騒ぎとは常識外れでしょ」
      「いや失敬、ついに長年の念願が叶ってやっと来れたのですから喜ばずにはおれません」
      「来れた? いったいどこからですか?」
      「もちろん現代から………っと、それでは意味が通じんませんね、貴方にとっては現代の出来事ですが私にとっては過去の出来事。 つまり私は未来からきたのです」
      パヌメ氏が何回も問答を続けるうち、様子が分かってきた彼は博士と名乗り、苦心してタイムマシンを作り上げた。そして時をさかのぼり、おりたところがここだったというのだ。
      「ここに来れたということが 私の実験の正しさの証明になるのです、これでははしゃぎたくなるのも当然でしょう」
      「それで、タイムマシンはどこに置いているんですか?」
      博士は、ガラクタでいっぱいの庭を指差した。そこに大型トラックぐらいの大きさの見慣れぬ不思議な機械があった。
      「すまないが、あのタイムマシンをあそこにしばらく置かせてもらえませんか?」
      「かまいませんよ、しかし、私はもうすぐ着替えて仕事に出るのであなたの相手はできません。あの庭のガラクタを売ったり買ったりするのでね 結構気に入ってる仕事なんですよ」
      「こ、これはカメラではないですか!?  ハンガーにネジ、本まである! 素晴らしい!! まったくもって素晴らしい!!」
      「いやに感激してますけど、何が面白いんです? ここにあるのは古いものや壊れたものばかりですよ直さないことにはどうにもなりません」
      「かまいません。君の家ごと売ってくれ我々の時代では、こういった品物は博物館にしか置いていないのだ 非常に高価になっており、欲しがる人はいくらでもいるのだよこれを運んでいけばタイムマシンの建造費くらいすぐにでも回収できる」
      「そういうものなんですかね しかし家まで買っていただけるならありがたい 喜んでお売りしますよ」
      商売になると、パヌメ氏もあいそがよくなった、こんなに大喜びで買ってくれる人など他にないのだ。
      「しかし一つ問題がある。私はこの時代の金を持っていないのだ未来では古銭も紙幣も非常に高価でして。どうだろう、物々交換でゆずってはもらえませんか」
      「何を持っているんですか?」
      「実は、タイムマシンが故障して帰れなくなった時のために自給自足式の標準型自動的住居セットというものを持ってきました気に入ってくれるといいのですが」
      「なんですか、その自動的住居セットというのは」
      「そう思うのはごもっともでは今から組み立ててご覧にいれましょう」
      博士はタイムマシンの中から大きな箱を持ち出してきた中身はよく分からない機械でいっぱいで、博士はそれを組み立て始めた。プラスチックのような材質でできた、小さな家ができあがった、てっぺんには皿のような屋根がくっつき、地下に埋めたパイプと屋根から伸びたアンテナが連結された。
      「これで食料が確保されました地下の水分や物質、日光や酸素それらを合成して食べ物が出来る。植物のやっていることをスピードアップしたと思えばいいです」
      それから博士は、窓やドアや風呂場や台所にも各種の装置を取り付け、配線をし、最後に全てを時計に連結した。
      「さあ、中に入ってください。これで食と住の心配がなくなりました夕方になると自動的に窓やドアの鍵が閉まり、風呂が沸き一定時間ごとに掃除や洗濯も行われるといった具合です私の時代ではこれを好きなところに運んで組み立て別荘として使っています」
      「これ、本当にそんなに便利なのですか?」
      「そう思うのは当然、ならば、一日一緒に暮らしてその作用を見てみましょうか」
      その説明のとおりだった。この家の一日の作用を示すとこうなる、まず朝の七時、目覚ましが鳴り窓が透明になって朝日を迎え入れる 。続いて食事が現れる。やわらかいが新鮮な味の食品だ。食べ残すとそのまま壁に消えていく。食事は昼も夜も出現した。風呂の湯の入れ替えも掃除も自動的にやってくれていた。
      「この時計は絶対に狂わず、止まらない。自動装置はこれと連結しているために、このように動く私の時代では皆規則正しい生活をしているのだがこの時代ではどうですかな?」
      「い、いえ、大丈夫ですよ」
      パヌメ氏はあわてて答えた、不規則な生活と答え、せっかくの便利な家をもらい損ねては大変だ。
      「それなら結構。しかし仕掛けを調べようとへたにいじらないようにそれで故障しても、修理にやってくるというわけにはいきませんからね」
      「もちろん大切にしますしかし素晴らしい住宅装置ですね高いんじゃないですか?」
      「なになに、たいしたことはないですよ君からもらう品のほうがはるかに高価なのですからね」
      それから博士はガラクタの数々を大事そうに箱に入れて次々にタイムマシンに運び込んでいった。便器、ヌード雑誌、おもちゃの勲章までありがたがっていた。
      家もギンガナム博士が手持ちの道具を何度か振るとあっという間に切断され、タイムマシンに運び込まれた。
      「お世話になりましたでは、さようなら」
      「こちらこそ、あんな素晴らしい家をありがとうございました」
      タイムマシンは一度輝き、それはしだいに薄れて消えた。時間の中を動き、未来に帰っていったのだろう。
      博士のくれた家は、ずっと作用し続けたパヌメ氏の生活ははなはだ快適なものになった。故障も起こらず、衣食住にはなんの不自由もなかった。
      もっともある日、友人と遅くまで飲んで帰った時、ドアが開かなかった。昼間なら本人と識別して開けてくれるのだが、どうしてもだめだったこんなとき開ける方法もあるのかもしれないが、聞いておかなかった。パヌメ氏は、外で朝を待つほかなかった。 
      しかし、こんなことは例外。時計に合わせて生活していればいいのだ。働かないで家で寝そべっていたって美味い食事が出てくるパヌメ氏はしだいにその環境に身を任せていった。
      彼は最小限しか働かなくなった。いくらかの現金さえあればいいあとの時間は好きな趣味に使っていてもいいのだ。
      だが彼は、そのうち様子のおかしいことに気がついた。調べてみると、その原因はどうやら時計にあるようだった    ラジオの時報と比べてみると、この時計の一日は20秒多いのだ博士の未来では、地球の自転が今より少し遅くなっているらしい。
      「しかし、まあたったの20秒だそれだけのためにこの生活を捨てるなんてバカバカしい! 飯は美味いし全ては自動で進むいまさら普通の人みたいな生活なんてできないよ」
      それからまた何年か過ぎた一日に二十秒でも、累計すれば大きくなるパヌメ氏の生活は妙なものになった。
      午後の十時ごろになると装置がおはようございますと声を上げて起こしてくる。続いて朝食。その時に食べないと消えてしまうむりにとっておくと味がまずくなる。ここで食べるしかない。
      他人との付き合いはできなくなった。
      彼はひとりぼっちの生活をやめたほうがいいのかどうかこの便利きわまる家のなかで、いまだに迷いつづけている。

      元ネタ:星新一[未来人の家]
      パルメさんだったらこの生活続けますか?(´・ω・`)

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    7. >パルメさんだったらこの生活続けますか?(´・ω・`)

      (´・ω・`)その家を高値で、大富豪に売りつけて、金銭を得る。

      (´・ω・`)不要な物は売ればいいんじゃよ。
      幸い、日本は金持ち多いし。

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    8. >(´・ω・`)その家を高値で、大富豪に売りつけて、金銭を得る。

      (´・ω)|壁 パルメさんは手放すのか。「金持ちへのコネクションなんてあったの?」という無粋なツッコミは無視しても
      >ドアが開かなかった。昼間なら本人と識別して開けてくれるのだが
      とあるから、仮に売り払ってもパルメさんがいないとセキュリティが働いて金持ちは入れないからパルメさんは詐欺罪で捕まるな南無南無(´-ω-`)

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    9. (´・ω・`)そんなー 利権の敵になってまうー

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    10. 利権の敵といえば、元ネタからどれだけ改変されてるのかわからないけれど、K氏とかM氏なんかをパヌメ氏に変えている程度だと著作権的にまずいんじゃないのコレ?

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    11. いろいろ名前以外も変えたり削除したりしてるけれど大筋は変わってないから、著作権的にはあまり大きな声ではいえないね確かに。

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    12. 上の話で思い出したのが、松本零士の漫画でクイーン・エメラルダス号の修理にトチローが呼ばれて、
      松本メータがたくさん並んでるのを一目見ただけで 『こいつを作ったのは天才だ』と言ったシーンを
      メータが何故たくさん必要かを含めて考察したのがあって、
      機械を調べるための計器があり、その計器を調べるための〜と続いて多くのメータが必要であり、なんでそんな設計にしたのかは、宇宙航行中の時間つぶしを目的としていて、そこまで考えられているメータ配置をみてトチローが天才だといったのだ、とまとめられていた。 考察者は星 氏の話を読んでたのかな?
      便利になりすぎた時代の先にあるのは暇をつぶすための手間。
      機械の体より人の体。チートより普通の人間が行くつく先。
      ・・・時代がまだそこまで行ってないので、サポートAIとかほしいっす。

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    13. 完コピペじゃなければオマージュで大丈夫だ

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  4. 『わかりきったことじゃありませんか、自分であくせく働いて品物を買うよりも人のものを持ってきたほうがずっと簡単でしょう?』
    少しの静寂、みなが意味を考え、その意味が分かってくるにつれ感嘆の声は前にもましたどよめきにかわっていきました。
    「あっ、そうか、そんなうまい方法があったんだ!」 >

    この冒険者は外から新しい文明を持ち込むが、同時に悪徳を持ち込んだ。
    村人は思っても見なかった「楽」を覚えたが、同じ村という共同体の中で泥棒という行為は、物理的、精神的に成立させられるかを考えさせられた。
    短編なのに意味が深い。

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  5. 『人民は弱し官吏は強し』の主人公は作者の父親で、作中だと私腹を肥やしてる権力者の犠牲者だったけど、
    星新一の伝記によると、実際は親父も便宜を図ってもらうために贈賄やってたって、書いてあって少しホッとした。
    昔(に限らないけど)の日本で、清廉潔白な実業家が成功するわけないんだよなぁ。

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