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Fate/Zero【42】-【2】 
Fate/Zure 【2章 皆、マスターと良い関係を築いているリア充サーヴァント達】

ブログ 】 作者 黒山羊


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        r:':::::::::::::::::::::;;;;;::::::::::::::ヾ、:::',:::://:::::::::::::;;;:::::/::::::::::::::ミ、::::::::! 時臣「アーチャーのおかげで安心して穴熊戦術ができる
        {:::::::::>::'':::::::::::;;;>`゙ー- ミ:V/,kィ''"´   ヾミ、:::::::ヾ、::::::::::::{    お金はいくらでも使っていいから、じゃんじゃん罠を設置してくれ」
        |:::::;:'::::::::::::::<__                >::::::::::ミ、::::::::',  アーチャー【ジルドレェ】
        |:::/:::::::::/:::/´                 `゙ヾ:::::::::::::ヽ:::::ゝ..__
           V::::::/:::::::;'       、       /         ミ:::::::::::::::',::::〈´
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         リ!:::::::ヾーヘ.',.          |   |        / ツ/::::::::::{  ,j:リ
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(´・ω・`)作者の作風だけど、皆、マスターと仲が良いなぁーって思った
【2章 皆、マスターと良い関係を築いているリア充サーヴァント達】
(´・ω・`)ジル・ド・レェすら正気にして良いキャラにしているよ。


●綺麗なジル・ド・レェがいる聖杯戦争
ジル・ド・レェ(´・ω・`)綺麗な方の救国の英雄ジル・ド・レェでございます。
発狂した後の幼児大量虐殺は、私にとって黒歴史なので辛い。

遠坂時臣(´・ω・`)後世の書物に記された人物とは全然違う素晴らしい人物だ。

●ケイネス先生、原作で容赦なく爆破されたハイアットホテルを魔改造

イスカンダル(´・ω・`)がはははは!ホテルを丸ごと買い上げるといいぞ!

ケイネス(´・ω・`)原作で簡単に爆破されたハイアットホテルを魔改造だ!
24層の結界で隕石にも耐え、爆撃機の爆撃にも耐える!
爆破されても構造そのものを強化したし大丈夫だ!

イスカンダル(´・ω・`)ぐぬぬぬっ・・・!余のものにしたくなる凄い要塞ではないか!
お主!さすが大魔術師よ!

●ランサー【イスカンダル】だから、セイバー【ディルムッド】と戦うと白兵戦で負けて弱い

ケイネス先生(´・ω・`)イスカンダルの本職は王様だから、白兵戦の英霊と戦えば見劣りするではないか!

イスカンダル(´・ω・`)その代わり、固有結界使い放題だ。ケイネス

●キャスター【ハサン】は、今のところ、下水道に拠点構えて、街の不良達使って戦力を拡充し、穴熊

ハサン
(´・ω・`)私達の目的は、多重人格を解消することなんです龍之介

龍之介(´・ω・`)体が分裂して、それぞれの個体に人格が宿っている時点で願い叶ってるじゃん。

ハサン
(´・ω・`)そうだった。
じゃ現状維持目指すわ。

  各陣営の戦況と手駒

ギルガメッシュ
【ライダー】
ウェイバー  ギルガメッシュゲット。
ただし、召喚直後に不興を買い、いきなり殺されそうになったから、令呪三つを全部使用してしまった。
  イスカンダル
【ランサー】
ケイネス イスカンダルの助言で、ケイネス先生がハイアットホテルを丸ごと買い上げて、爆破や爆撃、隕石攻撃にも耐えられる城塞にしちゃった。 
  ディルムッド
【セイバー】
衛宮キリツグ  アーサー王の触媒をゲットできなかったから、剣を持たせたディルムッドをセイバー状態で召喚する。
@なお、セイバーに現実の戦争が悪魔の戦争になった事を教えたから、何でも卑怯な事をする戦士として働いてくれるようになった。 
同盟  ジル・ド・レェ
【アーチャー】
遠坂時臣 発狂してない方の救国の英雄ジル・ド・レェ。それゆえに智謀を巡らしながら聖杯戦争やって、時臣といい関係築いている。 
@時臣の財力駆使して、策謀を巡らすのが基本方針
同盟 ナチスSS将校
【アサシン】 
言峰キレイ  表向きは、ナチス将校さんを戦わせて、時臣のサーヴァントだと周りに思い込ませている。
  アルトリア・ペンドラゴン
【バーサーカー】
間桐雁夜 +臓硯  間桐雁夜 +臓硯 合体して融合した。 
不死身になったから、セイバーオルタの連続エクスカリバーが可能になった。
  ハサン
【キャスター】
龍之介 アサシンとして召喚されるはずの第四次アサシンをキャスターのクラスで召喚。人手が増えたから子供達が危ない!
@龍之介に言われて、分身している状態 = 1個の体に一つの人格という解釈をしたから、多重人格解放されて目的を叶えている。そのため。現状維持こそが最適というのがハサン達の願い 
A洗脳して兵力増やそうぜ!

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Fate/Zure  【2章 皆、マスターと良い関係を築いているリア充サーヴァント達】  作者;黒山羊 SSS 8-12話  2014年11月30日

 


008:Boy meets Girl”s.”ー最悪な事になってしまった。
龍之介が80体に分裂できる【ハサン】をキャスターのクラスで召喚しちゃったのである。
原作の80倍の人手が増えたという意味であり、人肉芸術作品の材料に困らない。
 
 ー
「えーっと、ヤスミン。これ何してんの?」
「湯と洗剤を用いて簡易的な証拠隠滅をしております。……ひとまずは、この場に落ちた龍之介殿の毛髪や皮膚の隠ぺいのため、部屋をこの家の人間の肉片で満たします。湯と洗剤は、肉を僅かに溶かすので、部屋全体に満遍なくこの家の人間を満たせます。これで、龍之介殿に法の手が及ぶ事は無いかと」
「あー、そう言う事なのか。捜査かく乱って奴?」
「はい。流石に一家惨殺ともなれば衆目を集めますので。……龍之介殿。以降は出来るだけ我らがさらって来た人間の殺害で妥協していただきたいのですが、宜しいでしょうか。我らであれば一切の証拠を残さずに人をさらう事も可能ですし、龍之介殿のアリバイも作る事が出来るかと」
「そりゃあ至れり尽くせりだ。……ヤスミンちゃん、良いお嫁さんになれるんじゃない?」
「お戯れを。……さて、龍之介殿。此処から脱出いたしますので、しっかりと捕まって下さい」

 軽口を叩く龍之介に苦笑を返し、キャスターは龍之介を抱えて二階の窓から脱出する。裏路地にすたりと降り立った彼女はいつの間にか盗み出していたらしい洋服を身に着けると龍之介に尋ねた。

「龍之介殿。拠点はどちらでしょう? 脳裏に念じて戴ければ判りますので」
「ああ、地下にいい感じの場所があったんで其処を使ってるんだけど……」
「了解しました。では早速向かいましょう」

(´・ω・`)アサシン達がマスターに縛られずに自分達で考えて戦争に挑むとなると、銃器大量運用とかして凄まじい聖杯戦争になりそうだね。


  009:Disguised work.-時臣の召喚したジル・ド・レェは、発狂していないバージョンの英雄ジル・ド・レェだった。
発狂した後の幼児大量虐殺を黒歴史だと思っており、恥じている。
軍師らしく時臣のお金を消費しまくって次々と策を実行しているらしく、しゅごかった。
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 存外、伝承と言うものは当てにならないのかもしれない。それが、ここ数日をアーチャーと過ごしてみた遠坂時臣の感想であった。

 ジル・ド・レェ。本名は、ジル・ド・モンモランシ・ラヴァル。一般的には青髭のモデルの一人とされるその人物は、放蕩に耽り、黒魔術に耽溺し、数多の少年少女をその手に掛けた殺戮者と知られている。しかし、今現在、遠坂邸にいる一人の騎士を見て、誰がその噂を信じるだろうか。癖のある黒髪を結いあげ、時臣と優雅にチェスに興じ、アサシンと共に鍛錬に励むその姿からは、到底彼が狂人であるとは考えられない。

 そして事実、『この』ジル・ド・レェは狂人には程遠い人物であった。

 彼は遠坂時臣と聖遺物を考慮した上で最も相応しい英霊として呼び出された『英雄としてのジル』なのだ。即ち、このジル・ド・レェは、フランスを救った救国の大英雄にして『フランス軍元帥』としてのジルなのである。

「トキオミ殿、チェックメイトです」
「……ううむ、中々勝てないものだな」
「貴公は少々素直すぎるきらいがありますな。用兵には搦め手も重要ですぞ? 高潔なだけでは勝利できぬのが戦争というもの。その道理を覆せるのはかの聖処女の様な、一握りの天才だけです」
「肝に銘じておこう。……ところでアーチャー。そういう言い方だと自分が凡才であると言っているように聞こえるのだが」
「ええ、私は凡才どころか愚昧の類ですぞ。私の用兵は兵站を金の力で維持する力技ですので。それに――――我ながら聖処女が火刑に処された後の狂態は無様に過ぎる。慈しむべき幼子を手に掛け、最終的には私の財を求めて寄って来た禿鷹どもによって殺されるなど……」

(´・ω・`)まさかの綺麗なジル・ド・レェ

010:Diversionary tactics.- イスカンダルは、ケイネス先生のサーヴァントだった。
助言してケイネス先生の財力で、原作のホテルを丸ごと買い上げており、爆撃機による爆撃や隕石攻撃にも耐えられるホテルが冬木市に誕生しちゃったのである。 
 -
「よくぞ聞いてくれたなランサー。……お前に言われて当初の三十二階付近のみから全館借り上げに移行した際、いっそ限界までこの館を強化してやろうと踏ん切りがついた。建物全体の構造強化はもちろん、建物自体に偽装結界を付加して外部からは変化を悟られない。さらに二十四層の結界により仮に隕石が直撃しようが、ビクともしない強度を誇る。……まぁ、構造強化だけでも爆破魔術の十や二十は容易く耐えるがな」
「それはまた、凄まじい城だな。……後で余にくれんか?」
「自分の城を切り売りする馬鹿がどこにいる。そもそも、此処はお前の拠点でもあるだろうが。……コホン。さて、このホテルはただ硬いだけではない。内部はこの最上階を除いて完全に異界化させており、番犬代わりに数百の悪霊を住み着かせており、魔力炉も十基据え付けてある。加えて、億を超えるトラップが……」
「……何と言うか、そりゃあやりすぎじゃあないのか?」
「お前がやれ爆撃機が欲しいだの、クリントン大統領がどうのと騒ぐからだろうが。…………まぁ、爆撃機の情報は一種の指標にはなったのだが」
「とすると、まさか!」

(´・ω・`)しかし、魔改造されたハイアットホテルの外壁を駆け上って、全てのトラップを華麗にスルーするサーヴァント達の光景が!(予想)

011:Destructive fight.-ランサー【イスカンダル】とセイバー【ディルムッド】の戦いが倉庫街で始まった。
しかし、イスカンダルの白兵戦能力があまりにも低すぎて、ディルムッドが戦いながらアイリを守るという行為までできちゃうほどに弱い、このままだとケイネス先生が参戦しても敗北しそうなので、序盤からイスカンダルは宝具開帳して全力全開である。
  -
「む、どうした鼠。何やら先程からその女を追っている様だが。……さては、惚れたか?」
「なわけないだろ。あれは多分、アインツベルンのマスターだと思う。銀髪赤目はアインツベルンの特徴みたいだし。で、隣にいる怪しいのが多分サーヴァントだ。顔が良く見えないけど」
「……なんだ、つまらん。貴様の童貞力はその程度か溝鼠」
「いや、童貞力ってなんだよ」
「英雄王ジョークだ。笑ってよいぞ」
「……何処で笑えと?」
「む。溝鼠にはちと高度であったか。……まぁよい。ところで鼠よ」
「なんだよ? ……また下ネタか? どうせ、『服だけ透ける機能がある』とかそんなんだろ」
「む、確かにその水晶玉には服だけを透視する機能があるが、今はその話題ではない。……貴様が見ているアインツベルンとやらが、仕掛けるようだぞ」
「……これは、倉庫街の方に向かってるのか?」
「獲物を見つけたのであろうよ。…………我の無聊を慰める程度には愉快な闘いだとよいのだがな?」

(´・ω・`)ウェィバー君、誰とでも相性が良くて羨ましすぎるお方

012:All too bad.ー最後のサーヴァント【バーサーカー】は、アルトリアだった。
直感で狂化スキルを押さえつけて理性があり、連続エクスカリバーがしゅごい子。
でも、こんな序盤の戦いで大激戦やったら、手の内がばれて大変なので、倉庫街での戦いは皆が別々の方向に逃げて解散

「すげえよヤスミンちゃん!  これ、特撮でもVFXでもないマジの映像なんでしょ?」
「はい。龍之介殿から頂いたビデオカメラでザイードめに撮らせました。……しかし、この映像をどうするのですか?」
「いや、まぁこれを撮ってもらったのは俺が見たかっただけなんだよね。……でも、ヤスミンちゃんは、こいつらの名前当てないといけないんだっけ?」
「はい。聖杯戦争において、敵の情報は非常に重要な武器になります。搦め手でしか戦えない我々にとって、彼らの真名が得られることは作戦立案に非常に役立ちますね」
「なら、俺が調べてみようか?」
「……お気持ちはありがたいのですが、どのように調べるので?」
「そりゃもう、インターネットで調べるに限る。ヤスミンちゃんのお陰で拠点に電話線引っ張り込めたし、パソコンも盗んできてもらった。これを使わない手はないでしょ? さてと……英雄、美男子、黒子、槍、剣、っと。えー、ケルト神話研究……これかな? ヤスミンちゃん、あのセイバーって奴、ダーマッドって言うらしいよ」

(´・ω・`)この聖杯戦争、間違いなく一番の不確定要素はキャスター陣営っ・・・!

013:We are Legion.--基本、皆、穴熊戦術だったから、キリツグは困った。
ケイネス先生のハイアットホテルは魔改造されているから爆破できないし、原作のストーリーをなぞりつつも全員行動が違う。

キャスター【ハサン】陣営は、現状の分身状態が1個の体に一人格という状態なので、現状維持狙いだったため、他の陣営を積極的に襲う理由すらない。
 -
初、彼女を含めたハサンの大半は『多重人格を治療する方法』を求めてこの聖杯戦争に参加したのだ。まぁ、ザイードなどのごく少数は「暗殺王に、俺はなるっ!」やら「僕は新世界の暗殺神になる」やらと言っていたが、概ね全員の目的は一致していると言ってよかった。だが龍之介からのある一言によって、ハサンの面々はその目的を変更する事になったのである。

「そういえばさ、ヤスミンの願いってなんなの?」

 そう尋ねた龍之介に素直に答えたキャスター。それを聞いた龍之介の言葉で、キャスターはその方針を大きく揺らがせる事になったのだ。

「なんだ、願いもう叶ってるんだ。……これからどうすんの?」

 そんな聞き捨てならないその台詞の意図を問うたキャスターに、龍之介はあっけらかんと回答した。曰く「だってさ。身体の方が増えたんだから、一個の身体に一個の人格でしょ? もう多重人格じゃ無いじゃん」。その言葉は、アサシン達にとって思いもつかない不意打ちであった。――――今まで一個人の一人格であった自身が、自分専用の肉体を持っている。その事実を、キャスター達は今まで深く考えて来なかったのだ。だが、確かに龍之介の言う通り。

 最早、我々は一人格ではなく個人なのではないか。その認識が広まる内にキャスター達の目的は自然と変化し、龍之介の目的と迎合する『聖杯戦争らしくない』目的へと進化したのだ。即ち。

「我々の目的は『現状維持』。現界し続ける事こそ我らの望み。……下手に受肉など願って『元の多重人格』になられても困りますからね。……それに、マスターである龍之介殿も筋が良い。貴方が我々と同じ信仰ならば、我が名を継いで頂きたい程に。龍之介殿の『成長』を見守るのは我らにとっては楽しみでもあるのですよ」
(´・ω・`)このキャスター陣営。
終盤まで残ってそうだわ(隠れ潜んでるし、積極的に戦う必要ないし


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