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Fate/EXTRA 【1】 【一回戦 シンジ戦】
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(´・ω・`)現実から、最強臭がするサーヴァントへと憑依しちゃった人間さんが、格下すぎるステータスで月の聖杯戦争をやる 【一回戦 シンジ戦】だよ。

●主人公のクラスはセイバー
●マスターははくのん(女)
●ステータスオールD
●原作知識使って補わないと無理ゲー
●主人公の宝具はそれぞれの武器ごとに、自身のステータスを強化する。


シンジ「ゆぷぷぷぷぷぷぷ!
素人とか雑魚だねぇ!
こっちのアーチャーな海賊さんは強いんだよ!
強過ぎてごめんねぇ!」



主人公「マスターにナイフ持たせて、相手サーヴァントの心臓を後ろから刺して破壊させた。」
シンジ「どぼじでごんなごとになるのおおおおおおっ?!!!!
マスターの差で敗北して消滅ずるうううう!!!!!
ゆんやっー!」



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作品名 掲載サイト名 評価 話数 最終更新日
Fate/EXTRA ava 【一回戦 シンジ戦】 作:後ろに敵が S 1-7話 :2014年01月29日

 

  prologue--気づいたら月の聖杯戦争のサーヴァントになっていて、マスターがはくのんだった。
中身は現代社会から精神を飛ばされた一般人!--

 一日目--女性の岸波白野がマスターだったので、主人公のステータスは低下していた。
マスターのスペックが低いという事は、勝利するにはスキルと宝具に頼るしかなく、敵が凄い英雄だったりするだけで辛いって事だ。

ステータス オールD。どうやって勝利すればいいの?
マスターも責任感じて不安になるくらいの低スペック
-

二日目--主人公は原作知識があるので、それで性能の差をカバーできていた。
情報を事前に知っているという事は、それなりにチートなのである。

相手のサーヴァントが銃を装備していても、銃弾より早く動けたり迎撃できたりするから、特に問題はなかった。
そんな光景をマスターの少女が見てくれたので、セイバーを信頼してくれる
。--                                   
ーーここまで、銃の欠点を上げてきたが、槍の欠点も挙げておくべきだろう。
確かに槍は強力だ。リーチは長く、突きや薙ぎ払いと多用な使い方が出来る。特に突きとなれば、一点に集中したその威力は計り知れない。
しかしそんな槍にも当然のように欠点はある。
例えば、突きを例に挙げて考えてみようか?
それこそ、弱点はいくつかあるだろうが、その中でも圧倒的に大きな欠点がある。
それは突いたら引かなければならない。ということにある。
そもそも、槍は確かに強いが使えない人間が扱おうとすればその性能は一気に低下する。
「無用の長物」という言葉からも、それは分かるだろう。それほどまでに、扱いづらい武器なのだ。
話を突きに戻すが、突きというのもまた、扱いづらい槍の中でも、かなり扱いづらい動作だ。
誰でも突くことは出来る。しかし、引くことまで出来る人間は、意外と少ない。しかもそれが実戦となればなおのこと少なくなるだろう。

(´・ω・`)きっと勝ち進めば勝ち進むほど、スペック差が辛くなってくるっ・・・!

 三日目--
慎二が情報の重要性を全く理解してないから、遠坂凛の考察でサーヴァントが『無敵艦隊』関連だという事が暴かれてしまった。
無敵艦隊のスペインの敵側で二丁拳銃の達人さんが、真名という事になる。

でも、主人公は原作知識があるので、こういうヒントをくれるイベントがなくても、特に問題はなかった。
 -
――結局、図書館でもめぼしい情報は得られなかった。
俺が見る限り、そんな感じだろう。
慎二と遠坂の会話で出てきた『無敵艦隊』という言葉も、わかったのはスペインの艦隊だということぐらい。
……まぁ、遠坂が言っていた通り、本人が『無敵艦隊』を指揮していた人物ではなく『無敵艦隊』の敵側、つまりはスペインの敵にあたる国の人間なわけだが……
正直、原作知識がないとさっぱりわからない。これを一発で見抜いた遠坂には正直脱帽だ。
他にも、二丁拳銃の英雄ということで、ビリー・ザ・キッドや、カラミティ・ジェーンなどの名前が挙がるものの、これは原作知識がなくても違うとわかる。
マスターもおそらく、そう思っているはずだ。

(´・ω・`)原作知識がある主人公から見たら、完全に無駄イベントという奴か。

四日目--慎二達とまた交戦することになった。
主人公はセイバーとも、ランサーとも取れるやり取りをしているので、少しは有利だが・・・・敵はまだ本気を出してない。
勝機がほとんどなかったので辛かった。

ステータスDランクな時点で、原作知識あっても難易度高い有様だよ。--

本日の成果

セイバー 戦艦の大砲を使うあたりライダーに勝ち目がない。
はくのん その後暗号鍵(トリガー)を取るあたりセイバーに抜け目はない

(´・ω・`)ステータスが低くて辛いか。

  五日目--主人公が全ステータスDなのに生存できた理由は、宝具を使っていたからだった。
だから、マスターに作戦を話して協力してもらわないと生存できないので、話し合いをし、余計に仲がよくなる!
-
その作戦は、なんというか正攻法で、作戦というかなんというか……
普通のマスターなら、それぐらいはやるのかもしれない。言われなくてもやるのかもしれないけれど。
普通にできることが、もしかしたら私にはできないかもしれないという不安もあるけれど。
それ以上に、不安以上に。

――すごく、うれしい。

――ようやくだ。ようやく。

――私も、セイバーの役に立てる――!
(´・ω・`)マスターとの好感度をどんどんあげて、最終的にゲットできそうな感じ。

  六日目--サーヴァントがマスター抱えて走るのが一番早い。
つまり、主人公がマスターを抱っこすれば・・・・圧倒的な速度で移動できて有利なんだよぉっー!っていう恥ずかしい作戦だった。
相手がプライドが高いシンジだからこそ、真似できない高等戦術!
-
俺が原作をやっていて思ったことだ。
原作では、サーヴァントはマスターの後ろをついてきていた。つまり、マスターの速さに合わせていたわけだ。
そして、このイベントでも同じ。マスターよりも速いはずのサーヴァントがマスターに合わせたため、当然サーヴァントとしての速さは披露していない。
マスターが走るより、サーヴァントが走るほうが比べるまでもなく速いというのに。
これはまるで、走る人間に合わせて、その後ろを車が走っているようなものだ。ならば、その車に人間が乗って走るのが一番速いのは必然だろう。

(´・ω・`)サーヴァントと仲が良いマスターね! って周りから凄く思われちゃう戦術だわ!

決戦日-決戦の日。
闘いながら宝具の機能が敵にばれてしまった。
剣で筋力強化、槍で俊敏のステータスを強化しちゃう宝具である。 
だから、主人公は短剣に持ち替えて投擲し、ライダーを・・・・・背後からマスターに襲わせて勝利した!
勝敗はマスターの差!
サーヴァントがいる戦場にいって、サーヴァント殺せる覚悟と能力!

シンジは敗北した後に、この聖杯戦争に参加したリスクを知る事になる。
参加した時点で全マスター死亡。帰れるのは1人だけのクソゲーなんだよ!
  
  --
「ライダー。お前は強かった。俺だけではきっと、倒せなかっただろう。君の戦いぶりは、まさに歴史に名を残す英雄にふさわしいものだった。――さらばだ。キャプテンドレイク」

それは、ライダーに向けた言葉で、そこからは敬意とも取れる感情が、私にも伝わった。
――その戦いぶりは素晴らしかったと、そういう感情が。

「間桐慎二」

セイバーは続いて、何か言いかけた慎二に、声をかける。

「お前の敗因は、前日までに俺の情報を得られなかったこと、戦闘への介入をしなかったこと。そして――岸波白野を、甘く見すぎていたということだ」
(´・ω・`)この聖杯戦争。勝利しないと現実に戻れずに消滅するクソゲーだった事に驚愕した!(ゲームやってない人)


epilogue+α--シンジが完全に消滅しちゃった事で、主人公のマスターが動揺していたがここは戦場。
負けたら死ぬ。それが当然。
勝てば万能の願望機を手にして、幸福を得られるのだ。

主人公は、元々、凡人だったはずなのに、この戦場を当たり前のように受け入れているから、主人公も不思議に感じていた。 -
(´・ω・`)これから次々と知っているキャラとかを退場させて、殺す訳か。
(´・ω・`)登場人物ほとんど殺すとか、鬼畜ゲーな気がする。

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