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永遠のゼロ【1】
1734人から評価された超絶ベストセラー小説な件

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1734人から評価された超絶ベストセラー小説な件 2015
8/4

弟子(´・ω・`)(´・ω・`)提督!
映画めっちゃ良かったです!


ニート提督(´・ω・`)原作もすごいね・・・・年間ベストセラーに何度も顔を見せる作品なだけあって、評価されまくりだよ。


弟子(´・ω・`)(´・ω・`)こら!原作の先生提督なら、統率の外道中の外道【特攻】を批判するはずでしょ!
そんな当たり障りのないコメントやめてください!


トンカッツ(´・ω・`)
(原作は読んでないが・・・・主人公が最後辺り、アメリカの空母に特攻するシーンが良かったな・・・・
まぁ・・・途中で爆弾落としたから、空母の被害は軽微だったが・・・)


最も参考になったカスタマーレビュー順

1,831 人中、1,629人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
モラルのない本
投稿者 ボー段 投稿日 2014/6/18
形式: 平装-文库

 初めて手に取る作家の本。特攻の歴史を調べていることもあって、勧められるままに読んだが、途中で読む気が失せた。なんとか最後まで読み切ったけれど、設定から、展開まで大筋はあからさまに浅田次郎の『壬生義士伝』、坂井三郎の『大空のサムライ』の使いまわし。城山三郎『指揮官たちの特攻』なども参考にしていると思う。文章、せりふまで同じ箇所があるのは、オマージュの次元なのか。
 内容そのものが悪いとは言わない。特攻の歴史を知らない人のきっかけとしてはいい。感激するならそれも構わない。自分も予備知識がなければ、どう読んでいたかはわからないので…。ただ、知った上で読んだ以上、作詞などの引用はさんざん叩かれるのに、これが許され、映画やドラマにまでなるというのはどういうことなのだろう。「感動的」と言われるのは、引用している作品が優れているから。現実の死の力を借りているから。筆者はそれを筆力や取材で昇華しようとはしていない。編集を拠り所にした、ヒロイックな演出や自己陶酔が登場人物の安っぽさから浮き上がるばかりで、テーマの重みに真正面から向き合う真剣さが全く伝わってこない本だった。
 売名や利益のためのお手軽な「感動」として書かれたならば、さまざまな思いを抱えて散った方たちは浮かばれないだろう。そして中身がどうであれ、何も考えずに、その場限りの「感動」を求め、涙しておしまいなら、反応するだけの薄い感性が年齢を問わず満ち溢れているということだ。それで出来上がった「感動作」は見透かしている作り手とそれでも構わないとする読み手の予定調和、なれ合いでしかない。  
 本屋大賞にどうして選ばれたのか、売れればいいということなのか、なぜ憲法問題で揺れている今この本なのか、これで何を伝えようとしているのか。そういう意味ではいろいろと考えさせられる本ではあった。


891 人中、766人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
良いのかな?
投稿者 mk1 投稿日 2014/12/3
形式: 平装-文库

戦記ファンですが、寄せ集め感、というかデジャブのような描写多く、退屈でした。
特に坂井三郎の名著からは、引用を超えて盗用のように思いました。これって良いのでしょうか?
日本を守る為、過去も振り返るべき時、参考とすべき本は選ぶべきと思います。「大空のサムライ」をお勧めします。


460 人中、393人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ライトノベル
投稿者 Amazon カスタマー 投稿日 2014/12/4
形式: 平装-文库
感動もしないし、泣けもしませんでした。
あり得ない設定だなぁ、と。
先の大戦の帝国海軍について書かれたものならば、阿川弘之さんの海軍提督三部作「山本五十六」「米内光政」「井上成美」が最高傑作だと思います。これらを真剣に読み込んだ私としては薄っぺらい物語にしか感じられませんでした。



421 人中、359人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
感動したという人
投稿者 さくらちる 投稿日 2014/11/26
形式: 平装-文库 Amazonで購入

号泣必至と人に勧められたが、はっきり言って中身はない。きっと終盤に出てくるヤクザとの寓話に皆ほだされているんだろうな、これは感動秘話などではなく、修辞学です。登場人物は平べったく生き生きしてる人間がいないから、なぜ宮部は特攻に行ったのか?そんなことわかるはずもなく、どういう人物であったかもわからない。しかしこれに感動したという読み手もそんなことは望んでなくある一つのカルタシスを求めて読み進めていったのだろう。あまり本を読まない人とかだったらいいかも、漫画ですよ。こんなもんは。

219 人中、187人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「大空のサムライ」のパクリ
投稿者 ロード光 投稿日 2014/1/18
形式: 平装-文库 Amazonで購入

多くの人が指摘しているが坂井三郎「大空のサムライ」と内容が酷似しており、これを模倣したのは明らかである。
「黄金のバンタムを破った男」についても、ボクシングのノンフィクションをコラージュしただけのもので作者のオリジナリティーは感じられない。
大作家のように言われるが、私にはインチキとしか思えない。



380 人中、323人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
筆力不足
投稿者 動物園の人気者 投稿日 2014/12/1
形式: 平装-文库

話題にも、映像にもなっているので、とても期待して読みはじめましたが・・・、浅薄な内容にガッカリです。

「愛する人を守るために死を覚悟しなければならない」人を英雄視するばかりで、「愛する人を守るために死を覚悟しなければならない」時代とそれを作り出した人間への批判がまるでない。

タイムスリップって、要するにそういう批判を作品として結集するだけの筆力が作者にないってことだったんですね。



355 人中、302人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
名声に反して
投稿者 Amazon Customer 投稿日 2014/11/21
形式: 平装-文库 Amazonで購入
大ベストセラーとよばれるには文章があまりにも拙劣。すいすい読めるのはそのためだろう。



384 人中、326人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
題名に倣って、星ゼロでも良いくらいです。
投稿者 kurechika 投稿日 2014/10/25
形式: 平装-文库
なんというか…

物語が描けない、人物が描けない、思想だけは一人前な気分でいる成績と品行が良い作文好きの中学生の夏休みの「創作小説」を見せられた気分。

何ですか、これは。
偶々、司馬遼太郎の『坂の上の雲』読了直後に読んだせいもあると思いますが、
よくもまあ、これを商業ベースに乗せようと思いましたね。
同じようなコンセプトなら、浅田次郎の『壬生義士伝』のほうが、よっぽどよく出来ていました。

文章や構成のあまりの稚拙さ故に、思想までもが薄っぺらく映る。思想を前面に出しているこの作者にとって、この一冊は最早、ある種の汚点ではないでしょうか。


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13 件のコメント:

  1. 永遠の0

    (´・ω・`)タイトルセンスが素晴らしすぎる。
    永遠☛美しい
    数字使っている
    短いタイトルで、第二次世界大戦物だなと理解させられる。

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  2. 時代とそれを作り出した人間への批判がまるでない。
    》批判が全く無いってアカ日のコラムじゃ有るまいし何言ってんだコイツ

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    1. 読者(´・ω・`)批判なんてあったら、興ざめして娯楽小説を楽しめないでそうろう

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    2. 読者(´・ω・`)批判なんてあったら、興ざめしてこのブログの記事を楽しめないでそうろう

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    3. その点、パルメさんは、ボロ出しつつもある程度抑えてるなとは思う。

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  3. 戦時中を舞台にしたメロドラマだと思って読んだから、特に否定する要素はない。
    主人公のお爺さんが、超SugeeのTsueeものと考えると読みやすい。
    とってつけたような朝日記者っぽいのがでてきて、ちょっと萎えた。

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  4. 戦争や零戦について、冷静かつ冷徹な決断と評価を下していた宮部久蔵。
    映画はかなりメロドラマっぽく描いていてたけど、小説の方は日米パイロットの話も出てきたりと
    レシプロ戦闘機好きにはたまらないエピソードが盛り沢山だった。
    空戦シーンをもっと見たかったな。
    グラマンF6F、コルセア(作中ではシコルスキーとなっている)、P−51、胸熱。
    陸軍機も見たかったなぁ。

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  5. 最も参考になったカスタマーレビュー達が全部☆1つなんだよなぁ……。

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    1. 星5つ
      999
      星4つ
      271
      星3つ
      140
      星2つ
      81
      星1つ
      243

      (´・ω・`)ほとんどの人が好評価しているから、大丈夫大丈夫。

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    2. 真面目に考えるとカスタマーで☆1の人は普段本を読んでて面白いと思う作品のハードルが高いのでつまらないと思っている人で、☆5の人は普段読んでないので作品を面白いと思うハードルが低い人なんでしょう。

      日本人は、同調圧力が強く、隣の人と同じ事をしていないと不安になるので、こないだの『火花』みたいに普段本を読んでない人が『映画化決定』とか『○○が書いた本が売れてます』みたいなマスコミの印象操作に騙されて流行に乗り遅れないために買って結果ベストセラーになるというのはよくあること。

      ベストセラー小説がつまんないのはだいたいこれが理由『面白いから売れる』のではなく『売れるから面白い』と考えてる人が世の中には多いということだね。

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  6. アンチが多い分、よく売れた本ですな。
    売れない本は、アンチすら存在しないからね。
    作家が胡散臭いのは、殉愛騒動で誰もがわかっていることで。
    安倍政権にすり寄って政治活動にも忙しく、彼はゴーストに任せてほとんど自分で書いていないみたいです。
    奥さんがスタッフを指揮している。
    作家というよりも、優れた執筆集団の経営者といった感じ。

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    1. 昔は編集がやっていた仕事を、今は作家本人がやっている感じ

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  7. 中の人の活動を、一切目にも耳にもしてはいけない作家としてトップクラスだな
    「海賊とよばれた男」とかジッサイ面白い

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