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クロノトリガー@_F   星は夢を見る必要はない【七章 主人公すら死ぬ絶望の海底神殿編】

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(´・ω・`)古代の時代、魔法を使う者だけが氷河期の辛い地上に住まずに、空で裕福に暮らせる時代で、女王ジールが海底神殿を築き、ラヴォスが出現しちゃう絶望の七章。

 もう、あまりにも、絶望的すぎて原作同様にクロノが死ぬ様がとっても哀愁漂って格好いいよ。

 皆を残して悲しませて死ぬ卑怯者だと思いながら、最後の攻撃やってた。


 怖いよ。凄く怖いよ。今すぐ後ろに逃げて、俺の代わりに誰かが犠牲になっても構わないよ。それで俺が助かるなら、きっと。
  でも駄目なんだ、この場に居るのは俺の大好きな奴ばかりなんだ。ルッカもロボもサラも……
  魔王だって……あいつはきっと、俺の知ってる奴だから。あいつが小さく「サラ……」と呼んだときの顔があの子供に酷く似てたから。約束……守れないのかな、ごめんな。

 (´・ω・`)後ろにいるのは、今まで時を越えて集めた仲間達っー!絶対に逃げる訳にはいけない絶望の戦いっ!

 (´・ω・`)ここから黒の夢が全ての時代を通して出現したりして、懐かしいなぁ

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   星は夢を見る必要はない(クロノ・トリガー)  【七章 主人公すら死ぬ絶望の海底神殿編】 【完結】    Arcadia 作者かんたろー  Z  24-31話  2012/04/18
 




第二十四話 黒い風、泣き止むことなく --クロノは妹のように可愛がっていた恐竜の姫が死んだ事で落ち込んでいた。周りが雪に包まれた太古の時代を歩き、転移装置で浮遊している魔法文明を見る事になるのである。そこには幼少の魔王がおり、クロノは己の死を予言されていた。--

第二十五話 クロノとルッカ --クロノとルッカの過去話。ルッカは自分で作った機械で母親が死亡してしまった事で、父親から虐待を受けまくって家庭崩壊していたが、熱血なクロノの介入により、父親はルッカを虐待しなくなり、ルッカはクロノの事をヤンデレのように好きになったのである--
「悪口とか、怖いお父さんだなんて一言も言わなかった! 発明が好きで、いつも研究室に閉じこもってるけど時々面白いものを発明して楽しませてくれるんだって、昔ねじ巻き式の動くロボットを作ってくれたって、嬉しそうに話してた! 大好きなお父さんなんだって、世界一のお父さんお母さんなんだって胸を張って自慢してたんだ! あんたはずっとルッカを嫌って、叩いたりしてるけどルッカはあんたを慕ってた! あんた……それでもこいつを悪魔だって言い張るのかよ! ルッカが悪魔なら、あんたは何だ? ただの最低な人間か? だったら俺は死んで悪魔に生まれたいな、俺はルッカと同じが良いよ!」
(´・ω・`)このルッカは終盤辺りに歴史の修正力でいなるなってるんだなーって思うと、歴史改変って、メリットとデメリットの両方がある。
(´・ω・`)まぁ、マールがメインヒロインだから、この方が結果的にいいんですけどね。


第二十六話 絶対の絶対──── --魔王は預言者として活動していた。かつての滅んだ故郷へと戻る事ができた魔王は、ラヴォスと対決させるために、実の母親すら動かしている。でも、超高慢すぎる姉サラが我儘すぎて困っていたっ!--

 第二十七話 正直番外編扱いでも支障は無い --クロノ達は古代への移動手段を求めて未来へとやってきていた。以前助けたアリスドームの人達から別のドームの事を教えられ、そこに辿りつくと・・・・理の賢者、ガッシュと名乗るモンスターに出会ったのである。
ラヴォスによって始まった数々の絶望、荒廃した暗黒の未来を覆すために、クロノ達はガッシュから時を渡る翼、シルバードを託されたのだ!
 --
「時は、ガルディア王国暦六百年、魔王が呼び出し、一時その姿を現わす。王国暦千九百九十九年ついに地表をもそのテリトリーにする。そして、まるで卵を生むかのように私が死の山と名付けた場所から自らの分身を次々と誕生させるのだ。ラヴォスとは、星全体に巣くう巨大な寄生虫である」
(´・ω・`)ラヴォスが出現して世界を滅ぼしちゃう日だ。なんて懐かしい。

 第二十八話 唯一凡庸平和的主人公格 --クロノは困難すぎて困るラヴォス打倒の旅で、心がすり減っていた。そんなやさぐれたクロノをカエルが慰めて、クロノのやる気を取り戻させたのである。 原作ゲームと違って・・・カエルの中の人は女騎士ぃっー!クロノに惹かれている女性なんだぁっー!
後にサイラスとクロノのどちらかを蘇生するか悩むほどに、クロノに惹かれているっ!
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 第二十九話 迫る運命の時--狂った女王ジールによって、地上が雪に覆われた古代の時代は、魔法を使えない者が過酷すぎる地上で暮らして次々と死んでいき、魔法の才能があるものが天空の島で暮らす時代だった。女王ジールは、不老不死を求めて海底神殿を建設し、ラヴォスそのものを呼び起こそうとしている上に、頼れそうな軍隊は魔物だらけであり、人間の兵隊も国そのものを人質に取られて行動できないため、いろいろと難易度が高すぎる時代だったのである--

第三十話 He is doomed to die eventually. かくして、彼は約束を違える事になった--海底神殿にいったルッカはテラに敗北した。ファーストキスを奪われてヤンデレヒロインモードで戦い、全ての道具を駆使しようとしたが、それでも敗北し、命を見逃されるという屈辱的な敗北だったのであるっ!
おかげでルッカが泣き叫び、クロノの士気が落ちてしまった!--
「今のお前じゃつまらねえや。次に会う時までにもうちょっと賢くなっとこうぜ? ……リベンジ期待してるよー。その時は、キスの続きをしてやるからさ」
(´・ω・`)ルッカのファーストチュッチュッは敵モンスターさん。


第三十一話 多分、彼は誰よりも卑怯者だった -女王ジールによってラヴォスが現れてしまった!圧倒的なまでの絶望っ!クロノ達はどうやっても勝てないような力の権化の前に、機械ボディのロボすら体を破壊されて心を砕かれ、クロノは死ぬことを覚悟に最後の特攻を開始する。
ラヴォスの目の前に立ち・・・・・皆を残して死んでいく卑怯者だと、自分を罵りながら戦死したのだ!
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ほんとうにわるいやつは、ゆうしゃだ! じぶんからしんで、おひめさまをかなしませたゆうしゃはわるものだ! そんなの、まおうよりわるいやい! ゆうしゃはおひめさまのことでなくのがいやだから、じぶんがしんでらくになったひきょうものだ!』
(´・ω・`)感動の戦死回っ!皆を悲しませる奴が一番の卑怯者って、最後の最後まで認識するって、なんという自虐精神の持ち主。

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