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とある魔術の禁書目録 クロス作品【5】-【4】 
【四章 熱いジャンプ魂】 
真・禁魂C 
 
 (銀魂
ブログ】 作者 カイバーマン
 


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(´・ω・`)坂田銀時が女子中学校の教師なのに、フレンダを始めとした複数の女の子を養う事になった【四章 熱いジャンプ魂】 だよ。
まさしくロリコン疑惑をかけられて当然の環境(キリッ
(´・ω・`)あとは学園の第二位と第三位がジャンプへの熱い思いをぶつけて論議して、ジャンプ歴が浅い人は勝利できねぇよー!って戦いをやっていて、ジャンプを読んでいる人ホイホイな内容だよ。

●御坂ミコトは、銀魂の作中内漫画ギンタマンが大好き!ゴリラが書いているウンコ漫画!

●第二位にギンタマンを否定されて、御坂激怒!ジャンプへの熱い思いをぶつけあう勝負になる。

●この作品の御坂ミコトはコミュ障のボッチなので、論議じゃ勝てないから暴力だぁっー!力こそ正義の証っー!

●監督役に制裁されておしまい

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 真・禁魂 (銀魂) 【四章 熱いジャンプ魂】    理想郷 作者:カイバーマン Z   26-29話  (2013/09/28 

 第二十六訓 侍教師、教師達との飲み会の中で再会する-銀時の家で複数の女の子を養う事になった。女子校の教師としては洒落にならない事態である。
そして新しい問題が発生する。フレンダちゃんが浜面と連絡取れなくてさびしがっているのだ!
ひょっとしたら別の女を作っている可能性があるので涙目ぇっー!
更に神楽がフレンダの心にトドメを刺すから泣いた!
自分を養ってくれるはずの男が他の女性と付き合っていると思い込んだ事で世界に絶望じだ!

銀時の方も修羅場になっている。数年前に関係を持った女性と居酒屋のトイレで出会ってしまったのだ!
どっちもこっちも修羅場! 
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「アイツなんかもうあのガキと仲良くやってるぞ」
「いい加減現実見ろよ小娘! オメーの男はもう他の女とデキてんだヨ! 捨てられちまった事を自覚してさっさと過去にしがみつくのはやめるアル!」
「す、捨てられてなんてない! 浜面は! 浜面は……うわぁぁぁぁぁぁ!!」
「フレンダちゃん落ち着いて! ご近所に迷惑だからこんな時間に叫んじゃダメです!」
「そうだ叫べ! 叫んで男なんて忘れちまえ!! 男なんてくそくらえだコラァ!!」
「あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
「神楽ちゃん煽らないで下さい! もうこの子の心にこれ以上鞭打たないで!」

(´・ω・`)フレンダちゃんのスペックじゃ、原子崩しさんと修羅場になると死ぬから絶望した!
修羅場は対等な力関係があるものにしか発生しない!


] 第二十七訓 侍教師、過去の女と語り合う--銀時は、元カノっぽい女性達に中学生の教師をやっている事を知られたのでロリコン扱いされた。
しかも、元カノが貧乳だったのでやっぱりロリコン趣味だと判断された。
若い娘達にかまいすぎてロリコン認定された。
少しでも失言したらロリコン扱いだった。

でも、元カノは銀時と関係を修復し元の恋人関係に戻りたいと思っている。
--
「ちょっと心配してたんだけど、まさか職場で暴力沙汰とか起こしてないわよね」
「暴力なんてしねぇよ、どちらが上に立つ存在なのか”教育”してるだけだ」
「それあなたの事だから”教育”じゃなくて”武力行使からの支配権限の獲得”でしょ」
「教師はな、ナメられちゃ駄目なんだよ。ナメられる前にこっちがナメてやるぐらい強気でいかなきゃ最近の擦れたガキはいう事聞かねぇの」

やっぱり頭より手の方を先に出してるのかと、芳川が呆れて髪を掻き毟ってるのを見て銀時が腕を組んだまま偉そうに講釈垂れていると、黄泉川がムスッとした表情で

「やっぱロリコンだったのか、これで私自らお前をとっ捕まえるチャンスが出来たという訳じゃん」
「そっちの”舐める”じゃねぇ! どんだけ人をロリコンに貶めてぇんだテメェは!!」
「元はと言えば桔梗がお前の事をロリコン呼ばわりしてたからじゃん」
「え? 私?」

(´・ω・`)銀時がロリコンか否かと問われれば、周りにいる女性達は中学生だらけの職場。
(´・ω・`)人間に性欲があるから仕方ないんだ(キリッ


第二十八訓 電撃少女、ホストとジャンプ論争を始める-ボッチの御坂ミコトが友達を大量に作るためにカリスマッ!を得ようとしていた。
以前、るろうに剣心の読みすぎで、力こそ全てだぁっー!と女子生徒全員に喧嘩を売ろうとした経緯があり、黒子は警戒している。
そんな状態で第二位と心理定規が出会い、ジャンプで掲載されている漫画の好き嫌いを二人が言い合っていた。
好きな漫画が同じなので、御坂ミコトは初めての友達を二人も作れ・・・・そうになかった!
ギンタマンっていうウンコ漫画は、第二位も心理定規も嫌いだったのだ!
御坂ミコトはぶち切れる!
学園の7人の超能力者の半分が集まり、ジャンプへと向ける熱い思いで戦う事になる!--

じゃああの有名な作品はどうなの? ワンピースとかナルトとか」
「読まねえな、ストーリー漫画のクセに長々と引っ張る作品は特に苦手なんだよ俺、ブリーチも好きじゃねぇ」
「そう、それじゃあこち亀とかも読まないのね、私アレ結構好きなのに」
「いやこち亀は別腹だ、ストーリーもないギャグ漫画でしかも一話完結が多いし読んでても疲れねえ。ああいうのは長く続いても俺は全然構わねぇよ、ギャグ漫画じゃなくても毎回キチっと終わらせてくれるゴルゴ13とかもな」

(´・ω・`)全くその通りだ。第二位と同じ感想になる。特にブリーチとか内容もない有様だよ。

第二十九訓 電撃少女、相変わらず墓穴を掘る ---御坂ミコトはジャンプ歴ゼロの黒子と一緒に、第二位と心理定規とジャンプの熱い想いをぶつけあう戦いをやる事になった。
その論争で【めだかボックス】は綺麗に終わった良い漫画、こち亀は既に勝利者の地位で不動の存在だと、御坂ミコトは納得しかけて敗北しそうだった。
しかも、黒子がギンタマン大嫌いでスラムダンクの安西先生が好きだったので、御坂は裏切られてボッチ状態!

それに御坂はジャンプ歴が浅いから、昔の漫画をあんまり知らない。
スラムダンク、地獄先生ぬ〜べ〜、いちご100%すら読んだ事がない!
御坂は超能力による真剣勝負での殺し合いを提案して、コミュ障害だった!
論争で勝てないから暴力で決着をつけようとする脳味噌筋肉中学生!
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あの作品はとんでもなく長い間戦い続けてきた、いわば歴戦の視線を潜り抜けて多くの死を見続けてきた老兵。ジャンプの長い歴史を知る生き証人と言っても過言じゃねえ」
「ま、まあそうね……」
「ギャグマンガの一話完結物、それを長く続けるのは容易じゃねぇってのはさすがにわかんだろ?」
「う、うん……」
「長々と続ける作品は俺は苦手だ。だがな、過酷な戦場を年老いた体をものともせずに一生戦う事を義務付けられてる様な人生を送ってる作品には敬意を払うべきだとも思っている。今のこち亀はワンピースの様に絶賛されてる訳でもないし、NARUTOの様な話題が生まれるドラマがあるわけじゃねぇ。そんな中で生き残り戦場を我が家同然の如く威風堂々と歩くその姿はまさに勝利者だと呼べるだろう」
「た、確かに……! そう言われるとなんかカッコよく見えてきたわこち亀が……!」
(´・ω・`)この論争、オッサンであればあるほど有利だ。
男塾、キャプテン翼、アイズ、ドラゴンボール、幽遊白書と若者が知らない事で圧勝できるっ・・・!



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