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小説家になろう 管理人の文章【336】
「歴史の修正力ってなんや!」

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「歴史の修正力ってなんや!」 2016
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史実(´・ω・`)ふふふふふふ!
世界そのものが史実になるように、歴史改変を許さないのだ!


オリ主「史実になるように行動しなきゃ!(使命感)」




弟子(´・ω・`)  (´・ω・`)提督
史実ってなんでしたっけ?


     
 
先生 (´・ω・`)韓国から見れば、日本に性奴隷が居たのが真実だし
中国から見れば、共産党が第二次世界大戦で大活躍したのが真実だし
ロシアから見れば、周りの土地は俺の土地なのが真実だし、
アメリカから見れば、俺以外はとんでもない悪党だからボコボコにしても良いのが真実だし
人によって、違う真実(妄想)を抱いているから、史実なんてないんじゃないかなぁ・・・・・・

史実で幕府を開設した勝ち組み戦国武将がまんま勝っても読者にとっては意外性が少ない。
別方向に向かって勝者となる道筋を描く、結構歴史を読み込む必要があり作者さんの力量が必要かな。

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  1. 史実で勝利する武将に憑依して、オリ主丸出しもしくは日本人の平和ボケな行動をとってうまくいってしまうのはご都合主義よりたちの悪い何かなので、読者に不快感を与えやすいって大きな欠点があるね。

    史実をなぞればうまくいくっていう理屈かもしれないが、史実って詳細は(超有名な桶狭間でさえ)全く明らかでないか、後世にねつ造された資料を基にしてたり研究者の主観が入りまくったりするうえに、勝機以上に重要なのは人をいかにうまく動かせるかなのでその辺を上手にごまかせる力量が作者に求められるね。

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  2. 信長に転生したとして、本能寺前まで生き残れる人間はどれだけいるのだろうか。というより、大名クラスでNAISEIチートした時点で歴史はもう別物になってると思うがね。

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  3. (´・ω・`)ご、ご都合主義という便利な主人公補正があるのだっ・・・

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  4. 一体誰にとってのご都合主義なのやら、作者にとってのご都合主義かな?

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  5. 歴史の修正力という奴ですね。なお、歴史の修正力とかがあるなら、オリ主はファイナル・デスティネーションみたいに歴史から常に命を狙われ続けるんじゃねとか、そもそもNAISEIチートや成り上がりとかも無理じゃねとかは無視するもよう。

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  6. そもそも「歴史の修正力」っつーのは、あくまでターニングポイントになった発明やら発見やらは、たとえその人間を除いたとしても遅かれ早かれ別の場所で再現される、っつー考えのことなわけで。

    それなのにまるで歴史とやらが意識を持った存在みたいに、史実とやらいう偶然の集まりを唯一絶対のものとしてそこに戻そうとする、とか言うわけのわからん動きをする……
    かつての戦国自衛隊で受けたからって思考停止でそのまま使うのやめませんか?

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  7. 織田家勢力に転生は、キツイと思う。
    何しろ、信長自身が転生者としか思えんほどの強運の持ち主。
    信玄や謙信の死のタイミングとか。
    リアルに考えるなら、人の死って何が原因でズレるかわからんから、怖くて仕方ないわ。


★迷探偵パルメ(´・ω・`)パルエモンッー
後世で捏造された史実ネタって何があったっけ?



パルえもん (´・ω・`)長篠の戦いの鉄砲三段撃ち無双。
アレクサンドロス大王の一方的な無双(被害ほとんどなし)
始皇帝の父親は呂不韋
織田信長が浅井親子でドクロの酒盃を作ったから、家臣達がなぜか恐怖でビビったネタ。

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42 件のコメント:

  1. タイムパラドックス物とごっちゃになってるだけ

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  2. 歴史の修正力は便利だ。
    なにしろこれがないと一から歴史を考える必要がある。
    修正力のおかげでメンバー変えただけの史実の戦いができるのだ。

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    1. オリ主(´・ω・`)特に何も考えずに、内政チートしても問題ないという事どん・・・

      戦国時代(´・ω・`)日本に鉄砲がたくさんあるのは、未来を見越したオリ主様達が量産しすぎて、大名たちが購入したせい

      江戸時代(´・ω・`)平和な時代が奇跡的に続いたのは、オリ主様たちが頑張ったから

      明治時代(´・ω・`)奇跡の産業革命を果たし,短期間で強国になったのはオリ主のおかげ

      昭和時代(´・ω・`)敗戦したけど、短期間で復興して経済大国になったのはオリ主様のせい

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    2. まぁ歴史上のビッグイベント以上のものを考えるのは難しいからね
      ただ、そのビッグイベントを勉強していくと、急にビッグなのが来るんじゃなくて実は小さなイベントが積み重なっているんじゃ…?という歴史の必然に気づいてしまう
      作者はその矛盾をいかにゴリ推しして通せるか(無視してもOK)が歴史モノ書く上で重要だと思う。

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  3. 歴史の修正力は分類するなら大体3パターンかな
    1.世界や歴史そのもに意思や流れ等がある
    2.マクロ的には確立は収束するパターン
    3.パラドックス解消モデルによる説明
    番外.タイムパトロールがいる

    ちなみにタイムパラドックス解消モデルは難しい説明を省くと
    結果的に歴史を変える行動は取れなかったり意味がないものになるって理論
    パラドックス解消モデルの場合は歴史を変えるにはいわゆる世界をだます必要がある
    だからいかに一見史実どおりなんだけど実は自分に都合のいい裏があったんだよを作り出すのが主題になる

    過去憑依主人公は都合よく歴史の修正力を利用して成功しておいて
    タイムパラドックス解消モデルを考えずに歴史を改変しようとするからタイムパラドックスに陥り
    世界線が行き詰ってエターとなる
    悲しいね

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  4. 作者がオリ展開を考えないですむ便利な設定>歴史の修正力

    まあ、天候や地形など個人では動かせない物があるから変化しない事柄もあるだろうけど
    行動で変わるものもある。
    だけど変化させるとその先をしっかり考える必要があるけど、修正力があれば要所要所で好き勝手しても原作をなぞるから先を考えなくてすむ。、

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    1. >天候や地形など個人では動かせない物
      バタフライ効果考えると実はそうでもないんだよな。
      地形はとにかく天候は、ひと月以内にガンガン影響受けまくる。
      今日の北京で1匹の蝶が空気をかき混ぜれば、翌月のニューヨークの嵐が一変するというのがバタフライ効果だから、

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    2. その蝶の羽ばたきというのはほとんど誇張の表現であって、実際にそんなことが起こっているとは例えばなしで出したローレンツも言っていない。

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    3. オリ展開を考えないですむ便利な設定、まさにその通り。
      その通りなんだけど、歴史モノの場合、オリ展開を考えるのってすごく難しいんだよね。
      これができたら、多少の問題は目をつぶっても、すごい作品と言えると思う。
      だから、歴史モノの場合は、修正力という言葉を使うとアレにしても、色々変わっても結局関ヶ原が起こるとかは許せる。

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  5. そもそも、そんなものあったら過去に行くことすら出来ないはず。
    たまに二次とかでも過去行き物でオリ主が「これが世界の修正力か!?」とか喚くのあるけど、そんなものあったらまずテメーがそこに居ねーよって話。
    美味しいところつまみ食いしといて、思い出したかのように時折喚くのを見ると興ざめする。

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    1. だから原作沿いは気をつけろと…結局作者にとってご都合主義の言い訳なんだよな。あんだけか関わったのに同じとか作者と主人公無能だなぁって感じによくなるけど
      ただ設定がまだ出てないとか原作が補正かかり過ぎてて種とかリリカルとか修正力がないと原作が全体的にギリギリでバタフライであっさり滅ぶ世界もあるからやり難い作品もあるのかも知れないが

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  6. 神様転生物でも、神が「○○の世界に行ってもらうよ。あくまでもそれを元にした世界だから好きに生きてね!ゆっくり楽しむといいよ!」
    と言っているし好き放題しているのに細かい所まで原作そのままの展開が発生し「世界の修正力か!」とか言われると、いいえ作者の無能力ですと言いたくなる。

    この辺り公式で抑止力なんてのがいる型月世界は二次創作に優しいと思う。

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    1. >いいえ作者の無能力ですと言いたくなる。
      めっちゃ同意しますわ。原作キャラ憑依物にその辺多い気がする。

      真面目に考えると型月世界は原作知識つきオリ主には厳しいんだよなぁ。もしかしたらあるかもしれない全宇宙の抑止力に潰されるんじゃないか?阿頼耶識だのアルテミット・ワンだの『』が可愛く思える何かが敵とかグレンラガン持って来いまぢで

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    2. >全宇宙の抑止力が出てくる!
      webSS黎明期……よりは過ぎてるけど、EVASSの頃からよく見かけた
      作者「改変主人公(ないしオリ主)を超強化したらオリジナルで超強力な敵が湧いてきたぞ展開!うーんこの俺様のバランス感覚よ」
      読者「……なんやこの空中戦……原作の影もないしもーどーでもえーわ」
      ってやつですね。
      この展開になると、あーはいはい最強サイキョー、ってめっちゃ醒めますわ。

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    3. >オリジナルで超強力な敵が湧いてきて醒める
      遊戯王で楽しく遊んでたらいきなりデュエマのカード出されて俺ルールで蹂躙してドヤ顔晒された気分になるよな(実体験)

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  7. プロの人だと主人公が転移することが前提の歴史でしたみたいな書き方が多いですね
    記事にもある信長なんかは実際に誰か手を加えたんじゃないか?という並の強運なんで逆にすんなりいくという

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  8. どんなに科学文明が進歩しても再現不可能な超常現象によっての過去への移動ならともかく、タイムマシンとかでの歴史修正は無理だな。
    どんな天才がタイムマシンを作ったしても、それよりはるか未来では同様の技術は発明されている。
    そして未来で勝ち組の力を持つ国家、組織などが歴史修正を許すはずが無く、当然圧倒的な未来技術によって阻止される。

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    1. それ以前のタイムマシンが生まれなかった歴史では人類が滅亡してて、初期の歴史修正の結果として勝ち組の組織が生まれたらワンチャン・・・

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    2. その辺は漫画だけどクロノアイズ(グランサー)では時間は大きな幹、分岐世界は枝という扱いで作中のタイムパトロール組織は可能な限りは元に戻そうとするけど修正不可能なところまで分岐が完了した世界は無視するって形の管理を行なってる。
      時間犯罪者はTPが手出しできないレベルまで改変して逃げ切ろうとしている。

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    3. 昭和の時代に豊田有恒氏のタイムパトロールもの書作品で、
      いろんなパターンが出てるな。
      恐竜人類との場合は互いの歴史をかけた殲滅戦で、
      恐竜人類の歴史消滅。
      それ以前に恐竜の隆盛はあっちのタイムパトロールの実力行使の結果。
      ただし大型生物だけ狙ってたから、現世ほ乳類の先祖は無事。

      有袋類人類との場合は、戦ったが最終的に双方の歴史が共存。
      最終的には接触を切断だったかな。
      その前に親しくなった有袋人類を向こうの未来に送り届けると、
      歴史が変わって主戦派が消えていた。

      未来から零戦もどきを持ち込んで日本勝利の歴史改変、
      その分岐点をそっちのタイムパトロールが警備している。
      この歴史はもう消せないがどちらが主流になるかで戦闘。
      勝利して向こうの歴史を遮断。
      あっちは過去が存在しない歴史となる。

      モンゴルが世界制覇した後の歴史からの時間逃亡者、
      確か北欧系奴隷の子孫で下層階級。
      過去世界で元の皇族に拾われて家臣に。
      この頃は白人差別もなく可愛がられて馴染んでしまう。
      だがその存在が影響して元が滅亡してしまい、我々の歴史が誕生。
      その後の歴史が改変前より悪いと判断し再修正を試みるが失敗。
      元の武人として最後まで奮闘して戦死する。
      確か一応史書に名前が残るくらいの実在の人物って設定だったかと。

      タイムパトロールものじゃないが、
      昭和末期日本(執筆時か、やや未来?)と第二次大戦末の日本に
      タイムトンネルが繋がり、自衛隊送り込んで勝ってしまう。
      巻き込まれていた主人公達が戻ったのは、
      元の未来ではなく、日本が世界を制覇した歴史だった。

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  9. そんなの無理とかできないってまず考える人は物書きには向いてないな
    無理だったり出来ないはずなのになぜ出来てるのかを考えたり
    物語的面白さや締め切りのために矛盾や破綻はある程度無視したほうがいい

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    1. 前半はともかく後半が当てはまるのは
      勢いある面白い物語を書ける保障(実力)のある奴限定やな
      あとはある種のギャグに昇華できる奴とか。

      そうでない実力も無い奴がそれを言い訳に、矛盾や破綻に対してテキトーになったら
      詰まらない上に人物相関や展開もボロボロのゴミが出来るだけ。

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    2. 論理破綻した支離滅裂なストーリーを擁護するにしても無理やりすぎて、暴言レベルな発言としか聞こえない。

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    3. なぜ出来てるのか考えた結果やっぱできねえってなったんじゃね?何が出来て何が出来ないか、何が出来そうで何が出来なさそうかの線引きやハッタリが上手い人が物書きに向いてる人種でしょ。
      あまりに道理や理屈を無視してこじつけるとどっかのベッキーみたいになるから程々にな

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    4. 現実に起きないからこそ、どうやったら現実におきるかしっかり書かなきゃいかん。
      「事実は小説より奇なり」なんていう言葉があるけど、
      言い換えればあまりにも奇なことは事実じゃなければ受け入れられないってことだしな。

      物語は何でもできるが、読者が受け入れられる内容ってのは限界が決まってるのだ。
      読者に矛盾や破綻を無視させる技術は必要だが、
      作者が矛盾や破綻を無視したら駄作にしかならんよ。

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    5. テストの答案の間違いを指摘したら総合的には高得点だからケチ付けるなというような逆ギレ意見は止めような。

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    6. どこぞの実力派作家さんいわく、創作世界は現実のような奇跡に頼れないから、読者の予想を裏切り期待に応える展開を作るのはとても大変、とのことで。
      現実にあるような奇跡を物語で出すと一発で白けられてしまうとかなんとか。

      だからといってその辺りガチガチにすると、今度はリアルめくら呼ばわりになるという悲劇。
      中庸って難しいなあ……

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    7. そう考えるとランダム安価のやる夫物語ってのはそういう現実の奇跡を入れられるんだな。

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    8. そもそも奇跡云々と
      矛盾や破綻を雑に放置するって話題として別じゃね

      無理矢理感ある奇跡を濫用しても
      それが今までの設定や展開と矛盾するとは限らないし。

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  10. 泰一次世界大戦の引き金を引いたサラエボの皇太子のテロは止めても意味がないらしい
    あの時代はそこら中に火種が転がってて、事件はただのきっかけに過ぎないので
    巨大極まりない国際政治の状況そのものを変えないと、遅かれ早かれ戦争は確定しているんだとか

    これは当時の国際関係の問題であって、歴史の修正力とかいう寝言じゃないのよね

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    1. と言うか、そもそもそう言うことを指して「歴史の修正力」と呼んでる場合も。
      定義がないから、使う人によって意味がそれぞれなのです。
      まあ現実を表す言葉ではないので、定義づけのしようもないし、必要もない。

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  11. 朝鮮が中国の属国に戻るのも歴史の修正力?

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    1. 朝鮮(´・ω・`)俺たちは属国になる事を強いられているんだっ・・・!

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  12. 逆撃シリーズ「せっかく頑張ったのに最後にひっくり返すのを止めろ!十回以上修正しやがって!!」

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  13. 歴史の修正ってその後のif展開を描けない無能が使う手段
    それを使われると冷める

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    1. かといって完全オリ展開にするなら歴史モノじゃなく最初からオリジナルを書いたほうがいいという問題が
      本来の歴史からさほど外れない範囲で改変するのも修正受けてるのとさほど変わらんしなぁ

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    2. 歴史小説だと、歴史の修正力とはちょっと違うが、主人公が史実以上のチート状態でどれだけ頑張っても敵も同様に有能になったり執拗に邪魔が入ったり、味方の性格がよりめんどくさくなってたりして結局正史とほぼ同じ結末になるってパターンは多かったりする。

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    3. >かといって完全オリ展開にするなら歴史モノじゃなく最初からオリジナルを書いたほうがいいという問題が
      それは二次創作なんて書くくらいならオリジナル書けってのと同じくらい暴論よ
      歴史物が書きたいのだから

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    4. なんだかそれって、歴史物が書きたいんじゃなくて、
      実際の過去が気にくわないから修正したいだけのような?
      歴史物って言うより反歴史物だと思うの。

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    5. 反歴史物ってなんだw真理省的なプロパガンダかい。
      二次創作は原作アンチみたいなことになってるぞ。そも歴史書だって自伝染みたの多いだろうに今更

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  14. 二次創作って、本編準拠のちょっとした挿話か後日タン以外だと、
    本編のどこかに気にくわないか物足りないところがある。
    って言うのが執筆動機の主要部だろうしなあ。

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    1. 二次創作黎明期はそんな感じでしたね、あったかもしれない日常風景、とかキャラの掛け合いのifとか。
      火がついたのは、やはりエヴァンゲリオンの結末がああなったところから、ではないかなあと。
      アレほどまでに大多数から望まれなかった結末ってそれまでなかなか無かったから、いじっても許される土壌ができたのはそこからだと思うのです。

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