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艦隊これくしょん -艦これ- 【2】
新人提督と電の一日【艦これ】



 _人_  。 °   .ィ=ニ、丶
 `Y´ ° .___    ヾ丶
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  イ      , ´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ .。 ゚ ゚。
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     ソ : : : : /: : : : : : ハ: : ll: : : : : : : \{ヽ ::::::::::} ト、__
    ∧ : : :;: /::l: : ハ: : ノ l:;八: :ノ|: :;ト : : .ヽ、ヽ:::::::/<  〈
   ,: : : : /::/::::廾厂ナト  レ ,乂_.l::ノ |: : : : :.〉_\_  レ^┘
   ,;: : : /: : /メイ   __       `ヾ、,l: : :./丶、\ `ヽ
  l : : / : : ,::ハィチ汽心`    ,__.r――- Vー 、_)′ 「ト 、
┼..l: : イ : : l::;.:キ 辻;;ソ     、_  ̄ ` 丶、      l |   `丶、  ‥ .
  l::/ | : : {ゾヾ、  ̄´  ,   ´ ̄`ヾ、,} ハ: :`ヽ    //      `丶、   ’ ,艦隊のアイドル、那珂ちゃんだよー☆よっろしくぅー☆
  |/ i : : |::ト::∧'' ''' , - ―-、 '' ''' lリ_ノゞ / , ‐</`丶、      丶、 :
  リ  | : : lケ从∧..>-、 . ̄ y    ハ: :l}: ./ /   〈/    \       \
     、 .:::|人メリ./    }.ー ´   くリ 八|::.:ー'    , '⌒ヽ、 ヽ        \
  ☆  ヽl  ...\_∠.、  イメー、_ ,リ   ...、/::::::::::::::: \_〉、        `ヽ
  。°      rヘ- 、にノ   /     メ--へ ./:::::::::::: /┌′  丶、   _  丿
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.       (`ヽ ヽ}」ノ   /    /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l         ,  '´
   マニ ̄l:.マ^7┘...__,V,ー―- ´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ   `)‐


(´・ω・`)艦隊の統制人格に感情を持たせる事ができる主人公さんが、次々と艦艇に感情を与えて、ハーレム状態で最強すぎる艦隊を作り上げるお話さんだよ。
感情がある → 自分で判断できる → 指揮の手間暇が減って最強

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新人提督と電の一日【艦これ】 作者:東風香   S 2013/09/07


1話--ありえない事が起きていた。
駆逐艦の統制人格が感情を宿していたのだ!
普通は、色んな激戦を潜り抜けた末に得る物であり、それがあれば艦艇を効率よく運用できるので、主人公は都合が良い人材である。
ただし、主従関係が発生するので主人公さんの艦隊しか増やせないから、偉い人達は残念に思っていた
。--

2話-横須賀鎮守府で主人公は起こされ、既に3隻の船をゲットし、ハーレム状態!
皆が感情を宿しており、家族になっていた!
ただし、料理をやるのは司令官な主人公さんである。
更に重巡と駆逐艦まで仲間に加わり、すぐに感情を宿して人格を持っていた。
主人公さんの手にかかるだけで、どの艦艇も高性能艦艇さんになって最強!--

「……ふう。貴方が私を呼んだ人ね。私の名前は足柄。砲雷撃戦が得意な、重巡洋艦の現し身よ。ふふ、よろしくね?」


 右手を取るのは、体のラインがハッキリとする紫のスーツと、黒のタイトスカートで決めた妙齢の美女。
 手足は白のタイツと長手袋に包まれ、ゆるくウェーブのかかった黒髪をたなびかせている。
 そして、左手を取るのは――


「同じく、駆逐艦、島風の現し身です! スピードなら誰にも負けませんっ。速きこと、島風の如し、です!」
(´・ω・`)いずれ世界最強の艦隊になって、ハーレム状態になるのかな。

3話 新人提督と第一戦隊の戦果-基礎訓練を受けただけの一般人な主人公が、遭遇戦で二回も勝利した事で、凄く評価されていた。
艦艇も高性能艦艇さんになって最強!
生活は艦艇娘でハーレム!
-
「――第二の、桐竹源十郎」


 ごく一部の者しか、本当の意味を知り得ない名を呟き、男は椅子を軋ませる。
 ゆるり、回転した背中の向こうには、ガラス越しの赤い水平線。
 その先で例の新人は、精神を統制人格とつなぎ、今日も南西諸島沖警備の任に就いているはず。


「私達は、何だ。お前達は、何だ」
(´・ω・`)読んでいると、なんて敷居が高い小説なんだ。いや、艦コレそのものが敷居高い。


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