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ヒカルの碁D 
遥か高みへいる君へ  【短編】  -

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遥か高みへいる君へ  【短編】    ハーメルン  作:鈴木   【短編】    2013年02月16日
(´・ω・`)原作から数年後、本因坊になったヒカルが、佐為の秘密をアキラ達にばらすお話さんだよ。

とっても良い雰囲気で、物語の始めとなる出会いとか、そこらへんを騙る所で終わっていて、雰囲気が良い小説さんだった。


●ヒカルが本因坊になって、佐為との今まで打った棋譜を本にしちゃったお話さん。
●佐為との最後の対戦が途中で終了しちゃっている棋譜まで載せている。


「昔々、あるところに、囲碁なんて年寄りがするもんだって思っていた子供がいました。ある日、その子供はおじいさんの家の蔵で埃を被って古ぼけた碁盤を見つけました。その碁盤には血の跡があり、なんと囲碁の神様が宿っていたのです

(´・ω・`)物語の始めを凄く久しぶりに思いだす事になる短編さんだった。

お爺さんの家にあった碁盤こそが、ヒカルとサイとの出会いの原典だから、懐かしすぎて困る。
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