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ハリー・ポッター【4】-【7】 【4章 ハリー・ポッターと炎のゴブレット編】【後篇】
ハリー・ポッターと野望の少女F

 【ブログ】 作者:ウルトラ長男


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(´・ω・`)女主人公さんがとうとう完全に近い不老不死を実現し、ヴォルデモート卿をギタンギタンのボコボコにして、引き分けだった【4章 ハリー・ポッターと炎のゴブレット編】【後篇】だよ。
ヴォルデモート卿は味方を殺されすぎて涙目。

●兄弟の血で不死の真祖になる。父親の血もむしゃーむしゃー

●前世の自分を使って賢者の石を分霊箱にし、飲み込む。

●飲み込んだ事で体内で命の水が生産され、完全無欠の不老不死の完成。どうやっても倒せません。

(´・ω・`)二人の戦いに決着が着かなかったから、お互いにイギリス魔法界の覇権争いをした後に、雌雄を決するっていう雰囲気で、中々に格好良い内容だった。

「無能の害悪共も魔法省も、どうなろうが私の知った事ではない。
だがライナグル……お前一人くらいなら、守ってやらん事もない」

(´・ω・`)ラスボスになっても親友にはツンデレッ!だったよ。

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ハリー・ポッターと野望の少女 【4章 ハリー・ポッターと炎のゴブレット編】 【後篇】
    作:ウルトラ長男 Z   41-44話  :2013年11月18日

      第41話 超越--ヴォルデモート卿が、ハリーを拉致って復活していた頃、女主人公さんは父親を使って人間を超越していた。
父親と無垢な乙女を犠牲に、不老不死の存在【吸血鬼】となり、ここにイギリスの魔法界を揺るがす怪物が合計二人も発生しちゃったのである。 
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 「ハーッハッハッハッハッハッハッハ!! アーハハハハハハハハッ!!!」」

 ミラベルが嗤う。ヴォルデモートが嗤う。
 これは何の偶然か、運命の悪戯か。
 今新しく産声を上げた黄金の暴帝と、力を取り戻したかつての闇の帝王。
 新たなる邪悪と旧き巨悪。


 その両者が同時に、遠く離れた地で高笑いをあげていた。
(´・ω・`)ヴォルデモート卿一人でも大変なのに、二人も誕生しちゃったら、イギリスの魔法界は大変だわ。
どっちが支配しても大量粛清やる雰囲気。


第42話 切り捨てたモノ--父を始末したミラベルは不老不死の真祖と、賢者の石の二つを組み合わせ完璧な存在になっていた。
更に前世の自分という名前の寄生虫な転生者を使って分霊箱を作りあげ・・・・その分霊箱に賢者の石を選び、飲み込んだから完璧だ。

体内で命の水を生産し、不滅の肉体の内部が分霊箱になっているので誰も女主人公さんを殺害できない。
死んだ家臣や、死にそうなクィレル先生に新しい身体をプレゼントし、家臣達の忠誠心もマックスだ!  
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例えどれほどの傷を負おうと、身体そのものをゼロから再構築出来る賢者の石を以てすれば即時に再生する事など容易い事だ。
 首から上を失おうと、木っ端微塵に吹き飛ばされようと、最早ミラベルが死ぬ事はない。
 吸血鬼の不死性で耐え凌ぎ、分霊箱によって繋ぎ止め、賢者の石の力で即刻蘇る。
 破壊するべき分霊箱は、しかし不滅の肉体の内に宿り、破壊を許さない。
 不滅の肉体は内にある賢者の石によって守られ、決して滅びる事がない。
 そんな、まさに悪夢そのもののような化物へとミラベルは成り果てたのだ。

(´・ω・`)すごく・・・・とっても末期的なラスボス臭がするっ・・・!
自殺する時に凄く困りそう。


第43話 邪悪対巨悪-『死の呪文』が全て逆の順番で『逆再生』され、ヴォルデモート卿が殺した人間さんたちがゴーストとして出てきた。
そのため、ハリーを絶対に殺せる状況で逃がしてしまい・・・・女主人公さんに笑われる!
女主人公さんは復活したヴォルデモート卿を圧倒的な力でぶっ殺すためにやってきたのだ!

手始めに、ハリーしか歴史上食らって生存したことがない死の呪文を握りつぶし、高速移動で死食い人を葬り、吸血鬼としての弱点を完全になくした不老不死を見せつける。
ヴォルデモート卿はこれからの支配のために必要な部下達を虐殺されまくって激怒し、女主人公さんに戦いを挑んだ!

戦いの結果は女主人公の圧勝だが、ヴォルデモート卿には大量の分霊箱がある。
決して死ぬ事がない。
決着がつかないので、二人とも魔法界の支配をそれぞれの方法で目指し、それから再戦という流れになった。
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「いずれ決着を付けよう、ヴォルデモート。魔法界の支配と貴様の死を以て」
「よかろう。どちらが真の帝王に相応しいか、貴様に教えてくれるぞ」

 互いに自分が負けるなどとは微塵も考えていない不敵な笑みを浮かべる。
 負けない、負けるはずがない。
 何故なら自分こそが王者で、統てを支配するに相応しい存在だからだ。
 勝つのは自分だ。故に滅びろ、屈しろ、無様に朽ち果てろ。
 留まる事ない悪意を以て、しかしその牙を収め、先の勝利の為に今は耐える。

(´・ω・`)気がついたら、ハリーの命がやばい。
ハリー = ヴォルデモートの分霊箱。
真実に気づかれたら、両方から命を狙われる環境になっている有様だった。

第44話 恐怖の足音--女主人公さんは、かつての親友の姉妹であるイーディスを自陣営に引き入れようとしていた。
ラスボスだけど守りたい娘は守りたいツンデレっ!
あと、作者がダンブルドアVSグリンデルバルドを実現したいので、グリンデルバルドの健康状態を回復させる気だった。 
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「無能の害悪共も魔法省も、どうなろうが私の知った事ではない。
だがライナグル……お前一人くらいなら、守ってやらん事もない」

(´・ω・`)ラスボスと化したミラベルに残された、人の心は、まさに友へのツンデレっ!


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