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機動戦士ガンダム 【13】-【8】  
転生者迷走録(仮)
【8章 ザクでも扱えるビームサーベルが連邦軍サイドで誕生!】

ブログ】 【作者 ARUM


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(´・ω・`)転生オリ主のおかげで、ジオン軍が優位のままだけど、連邦軍の技術力が圧倒的すぎて辛い【8章 ザクでも扱えるビームサーベルが連邦軍サイドで誕生!】ですぞ

●連邦のコピーザクが戦場に大量生産されて投入される。
主人公(´・ω・`)ジオンのMSの優位がなくなった、これからが本当の地獄だおっ・・・!
連邦(´・ω・`)ゲスのジオンなんて、この物量でしんじゃぇー!

●ジオンのエースな主人公が、ニュータイプが登場したコピーザクと相打ち。
主人公(´・ω・`)なっ!?
ザクの出力で扱えるビームソードだとっ!?!
ありえないいいいいいいいいい!!!!!!!!!


●現在は、少ない戦力を集中運用して、ガウ攻撃型空母部隊による爆撃で、優位に進めているけど、連邦軍の技術と物量でジオン軍が不利になっていくのが分かりますお
連邦(´・ω・`)爆撃されて指揮官のイーサン・ライアー死亡したし、しばらくの間、補給が来るまで防御してゆっくりしますお。
これだけ用意しても、ジオン軍に大敗して辛い。

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 転生者迷走録(仮)        作:ARUM) SS   49-53話 2014年07月18日 

   
第四十九話 梟の巣^^連邦軍の生産したザクは、連邦軍の独自技術が使われている可能性があった。
つまり、ジオンのザクそのまんまじゃなくて、性能も上の可能性がある。

主人公はこれからどうすべきか悩む。
大局を動かせる地位になく、ドズル中将に働きかけたり、アプサラス生産する以外に、戦局をひっくり返す策を考えられない。  
^
邦制のザク。ジムとどちらが相手をするのが楽だろうか。
 ジムの登場が遅れているならその分今の内に盤面を有利に進められれば良いのだが、生憎と大局を指揮できる立場にはない。
 つまりいつものように、しばらく受け身にまわらないと行けない。
もういっそドズルに働きかけて、早めに宇宙へ戻るというのも手だ。それとも、ジオン敗北を前提に戦後を見越して東南アジア地域にジオンの勢力を多く残せるよう動くべきか。
地上のダイクン派などとも、未だにほとんど接触できていない。部隊を分けて、欧州か北米へ移動するという選択肢も、考えないと行けないのか。
 しかしそうすると、この東南アジアをどうするかが問題になる。アプサラスは、Vまでいけばこの時代ではオーパーツになりうる。
 山を撃ち抜く威力を誇るメガ粒子砲もそうだが、注目するべきはギニアス・サハリンが心血をそそいで組み上げたプログラムだ。
 何が凄いかと言えば、マルチロックを可能にしているのだ。射線と散布界に敵を入れて当たることを祈りつつ拡散ビームを撃つのとはわけが違う。
敵機を個別に識別して、拡散ビームで狙撃することを可能としたのが、アプサラスV。
ギニアス本人はあくまでジャブロー攻略用と言っていたが、運用次第では数の暴力ひっくり返す強力な防御兵器になりうる。
 死角も多いので、本当に運用には護衛機を多く用意して死角を潰していくなど、色々考えていく必要もあるだろうが……。

(´・ω・`)このアプサラスを量産した暁には、連邦など駆逐してくれるぁー!って光景が見れるかな(チラチラ

 第五十話 来るものども--東南アジア地域で反ジオンを掲げるゲリラの対処に困っていた。
だから、冬彦が取った方針は物資による懐柔策。
物資をあげて交渉の席を作り、反ジオンを減らす事だった。 

でも、ゲリラに襲われて車両が2つ破壊されて涙目。
舐められると今後の関係に支障がでるから、舐めた真似をしたゲリラを掃討して、兵士を救出する事にした。
もたもたすると、連邦の反攻作戦への対応ができないのじゃよ。 
  -
キキの出番は次回以降。
(´・ω・`)ボールでMS撃破できる人がいる地域だから、ジオン兵は逃げてー!


第五十一話 無理に高空から降下しようとするから失敗する。--連邦軍の反攻作戦が始まった。
ジオンは今まで勝ち過ぎたせいで油断して、連邦軍に返り討ちにあい、 ジオン公国アジア方面軍は複数の要因で敗走してしまう。

主人公の部隊は、連邦の攻勢に一番最初にぶつかるとんでもない場所を任されてしまい、一番やばい。
ゲリラの問題は物資をプレゼントしまくったから、おさまっていて、主人公はキキからモテモテ☆
あとは相手がガンタンクとかいるから、火力の面で負けていて本当にやばかった。
 
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 本来であれば交渉してもう少しましな場所につけてもらうところなのだが、兵の奪還作戦に結局周りの部隊を動かしたり少々を無茶をしたために、その対価として最前線を仰せつかってしまったのだ。
 オマケにノリス大佐だけでなく、ゲリラの重鎮にも周辺の押さえの為に力を借りた為に、そちらにも借りができている。
 物資を渡そうとしたが、今はいいと突き返されてしまった。
 物資で済ますことができていれば後腐れ無かったのが、借りを残したことになる。後で何を要求されるか今から憂鬱だ。
 おまけに、今は前線にいて煩わされることはないが、件のゲリラの村にいるオレンジ頭のやかましいのにつきまとわれそうになっている。
その事を思い出していると、また自然と頭が重くなった。

「ああ、いやだいやだ……。はー……」
主人公(´・ω・`)ええい!アプラサスはまだかぁっー!
俺が死亡してしまうぞー


  第五十二話 味方が失敗したことに限って敵は成功する。-ガンタンクが戦場にいた。
連邦軍がV作戦も並行して進めている事がわかり悪夢である。

この作品では、ジオン軍が完全に制宙権を取ってV作戦を妨害しまくったが、それでも量産されていてやばい。
現状のコピーザク程度なら、ジオンの優勢は崩れないが、連邦軍の物量は凄くて、人材にニュータイプがいて、ビームサーベル装備つき★
主人公はザクTでこの化物と戦い相打ちだった。 
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「なんでザクでビームサーベルが使えるんだよっ!!」

 罵倒しながら、カノン砲に残されていた最後の一発を撃ち込んだ。
 敵を滅ぼせと託した弾は、無情にも盾によって弾かれる。
 コピーザクの左腕は盾ごと吹き飛んだが、胴体も、ビームサーベルを持った右腕も無事。
 ビームサーベルを振りかぶる姿が、モニターを埋め尽くした。
 残弾、0。何をするにも間に合わない。

(あ。これは、死んだか)
主人公(´・ω・`)ジオンの優位がなくなった、これからが本当の地獄だおっ・・・!



p第五十三話 夜の明ける前に--辛うじて主人公は生き残って勝利し、連邦軍をガウ攻撃型空母による爆撃やらで攻撃しまくって勝利する事が出来た。
これでしばらくの間は安泰。
でも、コピーザクの出力でも使用できるビームソードを連邦軍が開発したりと、技術的にジオン軍は圧倒されつつある。
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(´・ω・`)アプサラスを早く開発するんだ。
もう、それしかない。

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