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CLAYMORE 【1】-【3】
妖魔?…もしかしてクレイモア!?B
 【第二章 流転】 【後篇】

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(´・ω・`)街にいる妖魔を倒したけど、近くにクレイモアが複数いたから、妖魔な主人公が街を出る前にクレイモアと遭遇してしまい、かつての知り合いや妹として接していた娘達と殺し合いになり、ついでに覚醒者まで出ちゃったから、守ったはずの街が壊滅しちゃう 【第二章 流転】 【後篇】だよ。
(´・ω・`)こんなに苦労して得た結果は、クレイモアの組織への勧誘切符(キリッ

(´・ω・`)なんて難易度が高い就職先なんだろう。

●妖魔がいる街で、かつての知り合いと再会して妖魔退治やるお話さん。

●主人公は妖魔だから、人間の世界には居られないよ(キリッ

●街の入り口に複数のクレイモアさんの姿がっ!

●戦闘したら覚醒者が発生して、街壊滅の大ピンチ!

●戦ってくれた知り合いの兵士達が死亡。街は一部が壊滅。

●主人公さんがクレイモアの組織に勧誘された。

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妖魔?…もしかしてクレイモア!? 【第二章 流転】 【後篇】   ハーメルン 作:Flagile  AAA  29-38話   2013年10月03日
     
29話 予兆 --覚醒者狩りをした後のジェシカは、自分の後任が育ちつつあるので、そろそろ組織に殺されそうだった。
次の依頼は・・・明らかに主人公な妖魔。
それを殺害するために、ラボナへと向かっている。
今度は逃がさずに情け容赦すらかけずに殺すつもりだった。
 --
「妖気の探知も上手かったし、逃げ切れるんじゃないかしら……逃がす気はないけど」

確かに好ましい存在だとは思っていた。
だが、自身の命を捧げる程ではない。
任務として命じられたのなら遂行するのみだ。

「苦しまないようにはしてあげるわね?」
(´・ω・`)主人公の死亡フラグならぬ、不幸フラグさんが生えてきた。

30話 決断 -主人公は、妖魔が居ると思われる場所を発見した。
そこはシヴァさんの家。スラムの皆から人望がある人が妖魔だった!
妖魔だと断定して斬ったら、街が内乱になってしまう!
主人公はシヴァを人間として死なせる方法を考えないといけなかった。 
--
シヴァの人望を考えればただ単にシヴァを妖魔だから、と言って斬ったとしたらスラム住人も市民達も黙っていないだろう。
最悪対立が火を噴いて泥沼の事態にもなりかねない。

(´・ω・`)妖魔も上手い人物に化けたもんだ。

31話 --シヴァさんと直接出会い、シヴァさんが妖魔だという事が確定した。
主人公は知り合いにそれを告げて・・・・過去の事件で血を盗んでいたので、腹を殴られる!
--
「そ、そうか、大変だったんだな!すまないと思う!でも、もう……時効、だよな?」
「問答無用!!」

セネルのボディブローが肝臓に突き刺さる。
腰の入った良いパンチだった。
腹を抱えて悶絶する。
後遺症を残さないがしばらく動く事もできなくなるようなエゲツナイパンチだった。

(´・ω・`)こう、かつての知り合いと穏やかな感じなのが、友人の死亡フラグのように思えてならな・・・げふんげふん、

  戯曲 -シヴァに化けている妖魔を殺害し、攫っていく事で妖魔だという証拠を残さずに、事件は無事に終了した。--
(´・ω・`)主人公の知り合いが死ぬと思ったら、普通に全部終わっていた。

33話 群像シヴァを殺した事でシヴァの名誉は守られたが、主人公は複雑な気持ちだった。
所詮、妖魔の身なので、この街を去らねばいけないと思っている。
一緒に住まないか?という知り合いの言葉を拒絶し、近い内に去る気だ!
-
(´・ω・`)主人公さんが不幸になりそうな雰囲気だ。大勢の人の前で妖魔だとばれてしまうフラグがぷんぷんするのぜ。

34話  露顕 --ジェシカが主人公の存在を遠くからみつけていた。他の戦士達と合流し、組織の秘密の移動手段を使って現地へと向かっている! -
既に二人は出会っている。
これが一体何を意味しているのか……
そして、もし追いつけずにあの戦士が、彼女がラボナに先に到着した場合どうなるのか、あの二人(・・・・)が出会うのかどうか

(´・ω・`)主人公に定住は許されぬ! 妖魔いる所に乱あり! (北斗の拳風

35話  再会 T --主人公が町を出る直前になってクレイモアがやってきて戦闘が勃発した!
そのクレイモアは主人公が妹のように接して一緒に生活してきた・・・アリスちゃんだったのである!
-
「……私にはどうしたら良いのか分からない」
「俺にだって分からないさ」
「なら、なら!私は!!任務を全うする!!」

(´・ω・`)主人公は女性からモテモテだ。うん。まさに修羅場。

36話   再会 U --クレイモア達がやってきて主人公は逃げられなかった。
久しぶりの再会が殺し合いになった上に、クレイモアの1人セラが覚醒者になってしまったので、町そのものが壊滅しそうな大ピンチである!
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(´・ω・`)妖魔を討伐しにきたつもりが、町そのものが壊滅の危機でござる。

37話 共闘 --覚醒者が出た事で妖魔とクレイモアとの間に共闘関係が発生した。
このままじゃ街が壊滅して、住民が覚醒者に食べられてしまうので、主人公は逃げる訳にはいかない。
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(´・ω・`)妖魔退治の依頼をしたと思ったら、覚醒者さんが来て、街ごと壊滅の大ピンチでござる。

38話   終演 -覚醒者が強過ぎて、主人公はボロボロ。
他のクレイモア達も足を切断されたりして戦力として壊滅状態だった。 
街の兵達も参戦してくれたが、街の5分の1が壊滅し、一緒に戦ってくれた兵隊は全滅。
覚醒者を倒すのに甚大な損害が出ていた。

主人公はクレイモアに殺害されるかもと思ったが、組織に勧誘されている。
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そう言いながらジェシカが優しくエルダを撫でる。
落ち着いてきた所でジェシカは俺の方に向き直る。
そしてとんでもない事を宣うのだった。

「ねぇ、レイ、アナタ組織の戦士になってみないかしら?」
「「「…………はい?」」」

そして驚愕の声がラボナの町に響き渡る
(´・ω・`)覚醒者を倒して、クレイモアに倒されるかもと思ったら、組織に勧誘されていた。これはモルモットフラグ。

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