機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
兵器 【300年前のガンダム/モビルスーツ/モビルワーカー/銃弾の威力が超弱い/敵の機体を捕獲してチートする作品

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20 2015
11/11
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ】●兵器●主人公
「今回のガンダムは300年前の骨董品です」 6話ネタ
ミラー
22 2015
11/11
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ】兵器●ふみたん
「今回のミノフスキー粒子の新しい名前は『エイハブ・ウェーブ』です」 6話ネタ
ミラー
33 2015
12/4
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ】兵器
「今回のガンダムは、過去の大戦争を終わらせたMSなんだよ!」 9話ネタ
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46  2015
12/22
ガンダム 鉄血のオルフェンズ】技術
「今作のミノフスキー粒子は重力を作れる設定だ」 12話ネタ
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61 2016
1/26
ガンダム 鉄血のオルフェンズ】●少年兵達
「グシオン劇的ビフォーアフター 」Byエステバリス 16話ネタ
ミラー
うぃき


兵器・技術[編集]
モビルスーツ(MS)
「ガンダムシリーズ」に共通して登場する巨大人型ロボット兵器。本作に登場するMSは、駆動機構を持つ内部骨格(フレーム)の設定が強調されており、機種や勢力ごとに共通規格のフレームが採用されている[注 4][20]。同一フレーム機同士は高い互換性があり、別の機種のパーツを取り付けた改造機もある。また、P.D.の世界ではビームライフルやビームサーベルなどのエネルギー兵器が普及しておらず、実体弾火器や鈍器を主な武装としている。これは、「戦艦がビーム1発で落ちるのはおかしい」「戦艦やMSの装甲はかなり強固で、近づいて鈍器で殴らなければ倒せない」と考えた監督の長井の方針であるとされる[20]。
文明が後退した厄祭戦後の世界では希少かつ高価な兵器で、自主製造できる工業力を持つ勢力はギャラルホルンのみとされており[11]、他の多くの勢力は厄祭戦時代の旧式機を使用している。
ガンダム・フレーム
厄祭戦末期に製造されたMS用共通フレームの一つ[21]。本作におけるガンダムタイプとはこのフレームを採用したMSのことを指し、ガンダム・グシオンのように他作品ではおよそガンダムと呼べない外見の機体でもガンダムとして区分される[20]。
2基のエイハブ・リアクターを並列稼働させる独自の設計を採用しており、300年以上前の旧世代機でありながら、現行MSを圧倒する出力と戦闘能力を持つ[3]。しかし、リアクターの並列稼働が技術的に困難を極めたため、72機が完成した時点で生産が終了した[21]。厄祭戦から約300年後の現在でも複数の機体が残存しており、いまだ稼働状態を維持している機体もある。
劇中のマクギリス・ファリドの台詞によれば、「歴史の節目に姿を現しては多大な影響を与えた機体」とされている[10]。
モビルワーカー(MW)
厄祭戦後の世界における主要な兵器、および作業機械の総称。おおむね戦闘車両の延長上にあるメカで、水素エンジンを主な動力源とする[3]。MSよりもはるかに小型で兵器としての性能も大きく劣るが、安価で数が揃えやすいため、多くの勢力や地域で運用されている。
エイハブ・リアクター
MSや艦船、施設のエネルギー源などに使われる相転移炉の一種。厄祭戦勃発の原因とされ、バルバトスに搭載された2基の炉でCGS基地の全電力をまかなえるほどの高出力を持つ[11]。炉内に発生する「エイハブ粒子」は、MSの機動時に発生する高Gを緩和する効果を持つ。さらに、この粒子の波動である「エイハブ・ウェーブ」は電波障害を発生させる特性を併せ持っており、影響範囲内での長距離通信には専用の中継機を必要とする。ウェーブの波形はリアクターごとに異なり、搭載機の個体識別にも利用されている[10]。MSと同様にギャラルホルンのみがリアクターの製造技術を独占しており、他勢力は厄祭戦時代の残存兵器に搭載されていたリアクターをレストアして使用している。
阿頼耶識システム(アラヤシキシステム)
ガンダム・フレーム機などの厄祭戦時代のMSに採用された有機デバイスシステムで、本来は宇宙作業機械の操縦用に開発されたシステム[3]。外科手術でパイロットの脊髄に埋め込まれた金属端子と操縦席側の端子を接続し、ナノマシンを介してパイロットの脳神経と機体のコンピュータを直結させることで、脳内に空間認識を司る器官が疑似的に形成される。
これによって、通常はディスプレイなどから得る各情報をパイロットの脳に直接伝達することが可能となり[12]、機械的プログラムに縛られない生身の体のような操作が可能となる[10]。ただし、成長期の子供でなければナノマシンがうまく体に定着せず、MSクラスともなると機体から送られる膨大な処理情報が脳髄に多大な負担をかけるうえ、機内でパイロットが気を失った場合、意識を取り戻すまで機体とのリンクを切ることができない[12]。体内に機械を埋め込むことに生理的嫌悪感を抱く者も多く、「宇宙ねずみ」と呼ばれ差別される場合もある[3]。
現在は非人道的なシステムとして使用が禁止されているが、CGS参番組の旧式MWなど、非合法に使用されている事例もある[12]。CGSでの埋め込み手術は麻酔なしで行われ、非常に苦痛を伴うだけでなく、失敗して身体不随となるリスクも高い。操縦時は背中の端子を露出させ、操縦席側の端子との接続機であり網膜投影用のヘッドセットとも繋がっている「ピアス」という機器を装着する[注 5][10][12][13]。
ナノラミネートアーマー
MSや艦艇などに採用されている特殊装甲。機体のエイハブ・リアクターから発するエイハブ・ウェーブに反応して硬化する特殊塗料が塗布されており、実弾射撃に対して高い防御力を発揮する[3]。遠距離からの攻撃は決定打になりにくいため、打ち破るには接近しての物理的打撃が有効とされる[19]。
アリアドネ
ギャラルホルンが管理する航路管制システム[17]。エイハブ・ウェーブ下でも正常に機能し、コクーンの中継で長距離通信も可能[17]。
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