Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤにゆっくり戻るよ
プリズマ☆イリヤ
クロエ・フォン・アインツベルン【褐色娘/超エッチ/イリヤちゃんとラブラブチュッチュッ/戦闘形式はエミヤ士郎】 

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15 2015
7/28
 
 イリヤ クロ
プリズマ☆イリヤ イリヤ「クロとラブラブチュッチュッ!」魔力譲渡方法がエロゲー 1話ネタ
ミラー

24 2015
9/2
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26 2015
9/12
●クロエ●イリヤ
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27 2015
9/12
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プリズマ☆イリヤギルガメッシュ「我相手に善戦するダメットSUGEEEEEEE!ゲートオブバビロンを突破するだと!?」 7 話ネタ
ミラー
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『ツヴァイ!』で初登場。クラスカードによって乱れた地脈を調整する際の事故で、イリヤから分離する形で現界した。見た目はイリヤそのものだが、アーチャーのクラスカードを触媒にして現界しているためか、肌は褐色で髪の色は銀色に近い。性格はやや狡猾かつアグレッシブで、イリヤの記憶を引き継いでいる節がある。またイリヤの知り得ない過去の「聖杯戦争」について言及している。イリヤの事は皮肉で「お姉ちゃん」と呼んだ事もあった。自称は「イリヤ」のため、区別のために凛に「クロ」と名づけられた。
服装は、赤い外套や黒いプロテクター等アーチャーの面影はあるものの、全体的に露出度が高い。作者のひろやまひろし曰く、「割れたハート」をイメージしているとの事。

 

イリヤの命を狙い、自身がオリジナルになろうと画策していた。いったんはエーデルフェルト邸に捕縛され、人体血印呪術によってイリヤとの一方的な痛覚共有をする事になり、以降はイリヤがダメージを受けるとクロもダメージを受けるようになった。その後はなぜか自由に出入りしており、魔力が原動力になっているのかそれを得るためにイリヤの友人たちにキスをして回る。その事件をきっかけに周囲にイリヤが二人いる事が露見したために、イリヤの従妹・クロエと名乗って穂群原学園初等部に転校してくる事になった。

 

その正体はある目的(聖杯戦争)の為に必要となる筈だった本来のイリヤ(の、魔導機として埋め込まれ調整された記憶と知識により形成された別人格)である。アイリらにより封印されていたが、本作での事件が重なり、さらに前述の事故により、クラスカード・アーチャーを実体化の核として地脈の力を使い、意志と体を取り戻すに至る。その後は自らの立場を得るためにイリヤを狙っていたが、最終的には正式に従妹として家族となる。

 

可憐からは「存在している事が奇跡みたいな状態」と言われており、魔力を常に消費しながら活動しており、魔力が切れると消滅の危機を迎えるその在り方は、本来のサーヴァントに限りなく近い。そのために他人の体液を摂取する(主にキス)事で魔力を収集せざるを得ない状態にある。なおイリヤから供給された場合、魔力回路が似ているためか他人の10倍の効果があるらしい。

 

アーチャーのクラスカードを骨格として形成したため、身体能力はサーヴァントと同等。アーチャーの能力である投影魔術を苦もなく発揮し、その戦闘能力は高い(なお、アーチャーの投影魔術は原作Fateとは若干仕様が異なり、原作Fateでは不可能なはずの「約束された勝利の剣」すら投影可能)。
また、限定的ながら願望機である聖杯の能力も持っており、望んだ魔術を理論や過程をすっ飛ばして行使することが(クロの魔力の及ぶ範囲で)可能。投影魔術を苦もなく行使できるのは英霊化だけでなくこの力ゆえでもあり、他にも大抵の拘束魔術を無効化したり、転移魔術を扱ったりすることもできる。
なお、聖杯としての能力を持つ彼女が分離したため、元のイリヤはそれまでより大幅に弱体化してしまっている。


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