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天空の城ラピュタ 【1】-【2】  【二章 】
ラピュタが見つからないのはどう考えてもお前らが悪い!A


(´・ω・`)ムスカ大佐が、シータを逃がすために飛行船から落としたせいで、殺人容疑をかけられて、大変な事になる  【二章 】だよ。
悪魔みたいなひでぇ化粧した状態で、少年パズーと、コミュ障の少女シータが出会っていて爆笑した。




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ラピュタが見つからないのはどう考えてもお前らが悪い!   【二章 】 作:あぶさん   Z  6-話  
     モテないし、落とされる --シータは飛行船から落下した!
それにより、ムスカ大佐は殺人罪にかけられる事になるっ!
船のボーイが現場を見ていたのでムスカ大佐は逮捕されてしまったのだ!
そして、シータの方は悪魔みたいな化粧をしていたので、少年パズーと最悪の出会いをする事になるっ!
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「なるほど…、あなたは海賊に襲われていた時、まだ幼い少女を夜中に部屋に招いていた。そして海賊たちが貴方の部屋に踏み込んだ時には、あなたはその少女を飛空艇の窓から突き落とす所であったと…。地上800メートルの上空から。動機はおそらくだが、痴情のもつれか、あるいは自らの性癖が明るみに出るのを避けたかったか…。襲撃のウヤムヤのなかで少女を始末し、さらに海賊たちに罪をなすりつけるつもりだった、こんな所ではないですかな?」

(´・ω・`)ロリコン疑惑と殺人疑惑をかけられてるムスカ大佐が最高すぎて困るお話さんだった。

モテナイし、ガールミーツボーイ---シータはパズーに助けられて生きていた。
悪魔みたいな酷い化粧をしていたが、それを水で洗い流す事で人間だと認めてもらう事に成功する。
唯一の問題は、シータが尋常じゃないレベルのコミュ障だった事である。
僅かな親切をされただけで、パズーに惚れられていると勘違いし、心の中で調子に乗っていたのであるっ!
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(こいつ…、わたしに惚れている!!!)

パズーが自分に惚れていると、そう考えたシータ。彼女の外面は相変わらず借りてきた猫のようにおとなしいものではあったが、内面では今、完全に優位に立っていた。
(´・ω・`)この酷いシータを見ていると、ムスカ大佐がまともに見えてくる(褒め言葉


8話 モテないし、最後の闘い -パズーは、シータが海賊達に狙われている事を部族のしきたりか、何かだと勘違いしていた。
最大の問題は、ムスカ大佐が地下牢に殺人の罪で拘留中なので。軍隊を率いて助けに来てくれるのか分からない事である。 

しかも、シータがコミュ障のせいで、パズーの親方が暴漢だと勘違いされ、騒動に発展!
ついでにドーラ一家までやってきた!
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黒髪で長いおさげをしていて、ちょっと変わっているけどかわいらしい女の子だよ」
「人間かどうかも怪しい死神か悪魔みたいな顔をした、滅多にお目にかかれないレベルのブサイクだ。」


「なんだパズー、ガールフレンドに逃げられたのかい?悪いがそんな子はみてねえなあ。白い服のあんた、肝試しで涼みてえなら夜に丘の上の墓地に行ってみたらどうだい?」
(´・ω・`)ドーラ一家がシータを見つけるのは、偶然でもない限り、原作よりも大変すぎて困ったという事を理解した。

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