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盗作家になろう 内政チート
小説家になろう 管理人の文章【568】
本好きの下克上「え?出世しすぎ?」
 第一部「貧乏平民」☛第二部「似非貴族さん」☛第三部「領主の養女さん」☛第五部「領地をGETだぜ!」  

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ジャンル別  内政チート
本好きの下克上「え?出世しすぎ?」
 第一部「貧乏平民」☛第二部「似非貴族さん」☛第三部「領主の養女さん」☛第五部「領地をGETだぜ!」
2016
10/16


マイン「めっちゃ出世した!」

「海があり、魚がいる。いつでも魚が食べられるのが羨ましかったのであろう? それに、最近の傲慢すぎるランツェナーヴェに腹を立て、彼等との貿易を少しでも減らすためにいくつかの香辛料については原木を手に入れて実験をしている文官が何人かいる。彼等を援助して栽培が可能になれば様々な香辛料が手に入る可能性は高い」

 ……何それ!? アーレンスバッハ、おいしい!

 涎が勝手に垂れないように口元を押さえて、わたしは脳内にお魚パラダイスを描いてみる。悪夢の塊だったアーレンスバッハがとてもおいしそうな領地になった。

「それに、君が礎を染めて手に入れた自分の土地だ。どのようにエントヴィッケルンを行うことも可能だ。いつだったか講義の予習で提案していた図書館都市の建設ができるのではないか?」
「え? 図書館都市ですか!? 本当に作っても良いのですか!?」

 予習の時にはフェルディナンドから呆れた目で見られ、貴族院の講義ではエグランティーヌから子供の夢を応援されるような生温かい目で見られた図書館都市を実際に建設してしまって良いのだろうか。あっさりとフェルディナンドから許可されると逆に不安になる。

「あの構想はエーレンフェストに建設することを想定して設計されているので、そのまま建設すると色々なところで不都合が出る。そのため、現在のアーレンスバッハの特産品や主要産業も考慮に入れて設計を改善する必要はあるが、図書館都市という構想を実現することは可能だ」






(ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)先生ー!
気になってWEB版を少し読んだら、凄く出世してますー!


(´・ω・`)……順調に成り上がっておるのう……


(ノ゜ω゜)(ノ゜ω゜)図書館の書士どころか、領主ですよ!領主!



(´・ω・`)第二部の時点で、合計7冊くらいかかったから、書籍で読むとしたら、何十冊先の出来事なんじゃろうか……?
現時点でも、大容量ページにして、無茶しとるしのう……



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