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小説家になろう 管理人の文章【55】
Re:ゼロから始める異世界生活 、TVCMでも宣伝されまくりでしゅごい・・・

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Re:ゼロから始める異世界生活 、TVCMでも宣伝されまくりでしゅごい・・・  2014/12/15
ジャンル別  書籍化・なろう作品レビューまとめ


ニート提督(´ω`)これはヒロインを救うために主人公が何度もループする作品だけど、かなり売れていると思うんだ。弟子(´・ω・`)。
TVのCMで格好よく宣伝されていて、イラストも高クオリティだしね。


弟子(´・ω・`) (´・ω・`)CMのたとえ君が忘れていても、俺は君を忘れないが格好良かったですよ。提督。
でも、序盤は欝展開が多いらしいですから、なろう向きじゃない気がしますね。


ネタ
 ☝

内容(「BOOK」データベースより)
 コンビニ帰りに突如、異世界に召喚された高校生・菜月昴。これは流行りの異世界召喚か!?しかし召喚者はおらず、物盗りに襲われ早々に訪れる命の危機。そんな彼を救ったのは、謎の銀髪美少女と猫精霊だった。恩を返す名目でスバルは少女の物探しに協力する。だが、ようやくその手がかりが掴めた時、スバルと少女は何者かに襲撃され命を落とした―筈が、スバルは気づくと初めて異世界召喚された場所にいた。「死に戻り」―無力な少年が手にしたのは、死して時間を巻き戻す、唯一の能力。幾多の絶望を越え、死の運命から少女を救え!大人気WEB小説、待望の書籍化!―たとえ君が忘れていても、俺は君を忘れない。



星5つ
10
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3
星3つ
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1
星1つ
4

最も参考になったカスタマーレビュー
66 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 コミュ障?の男の子が主人公
2014/2/19
投稿者 ano
形式:文庫
元がweb小説の作品です。商業化したことでイラストが付けられ、文体や内容もweb版と違い読みやすく編集されています。作品内容は異世界ループもので、世界観と密接した複線が過多。

この作品は読み手を選びます。主人公が非常に個性的だからであり、その個性を活かす書き方で作品が構成されているからです。

web小説の主人公にありがちな変な言動をこの主人公は繰り返します。
しっくりこない方は、高校デビューしたばっかりの厨二病が完治していない、妙にテンションの高いオタクな男の子が頑張って会話している、をイメージしてみてください。ちょっと痛々しい言動と、相手の会話に合わせた話し方がまだ上手くできない男の子だと思っていただければ問題ないと思います。
常識的にありえない展開に身を置いていることで、異世界や今の現実を認めたくない主人公の強がりの言動だと深読みしたとしても、肌に合わない方は、とにかく合わないと思いますので購入前は注意してください。読むのが辛くなるので。

しかしその要素と折り合いがつけば、面白くなると思います。ご都合主義も多いですが、盛り上がる場面ではいい感じのカタルシスを得られます。
イラストに関しては、可もなく不可もなくだと感じました。

最後に星の減点理由ですが、主人公の言動で読む手を止めたことが多すぎたからです。web版を見ていたので解っていましたが、一巻として評価した場合に細かい部分で甘さの目立つところがあり、このようになりました。2巻に期待したいと思います。




21 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 設定そのものは斬新に感じるけど。
2014/3/12
投稿者 ゲーム好き青年
形式:文庫
 慣れてくると死ぬことに対してドキドキしなくて、
「あーまた、死んでやり直すんだよね」と思ってしまうため、続きが気にならない感じがします。
このマンネリさを1巻のうちに感じてしまうのは厳しい。
そのための3か月連続刊行なのかな、とは思いますが。




3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ゼロから始める異世界生活
2014/9/19
投稿者 かよちんマジ天使
形式:文庫
 イラストは素晴らしいものです。イラストだけなら満点ですが、難を言えばもうちょっと主人公に特徴があってもいいと思います。でも主人公の人柄はとても評価できると思えます。ヒロインもかわいいし割と良い作品なのでは続きが気になる感じですね。




5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 良し悪しがハッキリ別れる作品
2014/6/28
投稿者 E・AST
形式:文庫
 自分はとても良い作品だと思います
よくある異世界に飛ばされて俺TUEEEEではなく主人公が弱くて何もできない中何度も何度も失敗をして死んでやり直すという今までのライトノベルとは新しい感じの作品です。ただこの作品はおもしろいと思う人とおもしろくないと思う人がハッキリ別れるライトノベルだと思います。ですが個人的には1巻で切るのではなく2巻まで読んで判断して欲しいですね


46 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ちょっと残念
2014/1/27
投稿者 ザキ
形式:文庫|
Amazonで購入
 リーズナブルな価格設定やwebより読みやすくなっている点は良かったのですが、個人的には、無駄に露出が多いキャラデザインがいまいち受け入れられなかったです。


1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 コミュ症というよテンションMAXすぎて初対面の相手を引かせる主人公の話。後半はだいぶ?改善されるはずw
2014/9/20
投稿者 REX
形式:Kindle版
 ちょっとテンションがおかしい主人公が異世界で死ぬほどもがいている作品。

異世界の俺ツエーに飽きたら読んでみるといいかも。




57 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 良くも悪くも既存のラノベの枠組みを超えた作品。
2014/2/3
投稿者 rsk
形式:文庫
web版既読。書籍化されて変わった点は、web版1章で冗長だった部分を削り、多少のイベントを増やしつつも読みやすく簡潔にした、といったところ。全文書き直しということで、web版からの読者にも、新規の読者にも配慮しているのが伺える。

ただ正直、はじめて読む人には不親切な小説であるとは思う。この作品はwebという制限のない環境で書かれたもので、シナリオは話数・構成などを見る限り、書籍としての制限を考慮してはいないだろう。普通のノベルの形とは少々異なる形の小説であるのは間違いない。

異世界で「死に戻り」という設定上、物語のスタート地点からは道筋も、ゴールも全くの未知数で、主人公も読者も手探り状態である。主人公の視点を通してRPGをプレイしているような感覚かもしれない。この一巻では物語の核心はおろか世界設定や登場人物についてすら詳しくは語られず、この物語の発端となる一つの事件が起きるという、まさにプロローグだけの巻である。こう見るとやはり一般的なノベルの形式には馴染まない特殊な作品だと思う。

ただ一方でこの形態を受け入れられる人なら、この作品をきっと気に入るだろうと思う。読者と主人公は見えない道を切り開き、その度、物語は加速度的に面白くなる。圧倒的なカタルシスを得られる。web版3章では興奮で震えた。

賛否あるであろうこの小説であるが、私は「賛」の立場なので今後のリゼロの展開への期待も含め☆5を付ける。この作品は文庫にはなじまない(川上稔作品のような分厚さが可能なら話は別)とは思うけれど、それでも書籍化によって多くの人の目に触れる機会を得られたというのはいちファンとしてとても嬉しい。編集もこの作品の特殊さと面白さは承知しているのか、3巻までは三ヶ月連続刊行ということなので、初めてこの物語にふれる方には是非そこまで読んでみて欲しいと思う。

追記:イラストについて。表紙や扉絵を見ると綺麗な絵で、キャラクターデザインも各キャラの個性が光っていてとても魅力的である。それは良い。しかしいざ挿絵として見ると、なんとなく可愛らしさだけが先行してしまい、リゼロの世界観に合ったイラストを描き切れていない気がする。文章に負けている。特にエルザが顕著で、もう少し殺伐とした、緊張感のある絵にしてほしかったと思う。二巻以降の展開を考えるとこのままではさらにギャップが広がってしまう気がするので、今後変わっていってくれることに期待。



61 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 好き嫌いがはっきり分かれる怪作
2014/1/25
投稿者 清正
形式:文庫|
Amazonで購入
 強くも無いし、知識も無い。間違いも犯しまくる凡人が主人公。
異世界モノと言っても、最近流行りの強い主人公が無双する話とは真逆を行く小説です。
しかし、弱い主人公だからこそできる作品の魅力に溢れています。

小説投稿サイト「小説家になろう」の時代から癖の強さで有名だった作品。
嫌いな人は受け入れられないでしょうが、
好きになったら骨の髄までハマってしまいます。

http://www.amazon.co.jp/Re:ゼロから始める異世界生活-1-MF文庫J-長月-達平-ebook/dp/B00I5BO0WA/ref=pd_cp_kinc_0

(´・ω・`)試しに読んで見た。

「一回無様に死んで、二回目も果敢に死んで、三回目はわりと完璧な犬死を演じて、四回目は死闘観戦の果てに流れ弾で死亡――的な展開だったけど、命拾ったみたいでよかったよかった。これで死んだらモブ一直線だな俺」

一章の主人公
(´・ω・`)異世界で、半日の間に三回も死んだ。でも諦めない!女の子を救うんだ!簡単に殺されちゃうけどな!


(´・ω・`)最近の流行【最初から俺TUEEEEEE】がない珍しい作品だった。
ヒロインを落とすための労力が他作品よりしゅごい・・・

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3 件のコメント:

  1. 起承転結の起が冗長でつまらない作品って小説と呼んでいいのだろうか
    そりゃ中には転でどんでん返しがあって結まで一気に物語が進んで感動するような作品もあるけどさ
    でもそれだって起承がつまらないわけじゃないんだよなぁ
    大抵のなろう作品は序盤耐えればの序盤がとてもじゃないけど耐えられないんだよ

    返信削除
  2. やはり、なろうでは受けても、一般の小説では受けない設定というのがあるんだよ。
    「死に戻り」設定もそう。(いつまでたっても「起」ばっかりで、話が進まない)

    返信削除
  3. これも死に戻り? 「ALL YOU NEED IS KILL」

    「ALL YOU NEED IS KILL」みたいに話を気に入られて、ハリウッドで映画化ということもある。
    主人公の立場やシナリオ等が映画化に当たって改変されていたけど、エンターテイメントなSF映画として普通に楽しめた。
    世界観とかジャケットとか、ループ時の改変をよく映像化したものだと思いました。

    主人公役のトム・クルーズが罰の腕立て伏せから脱出しようとしてタイミングを失敗して生身で車に引かれたり、戦場で必死で駆けているところを味方のビーグルに跳ねられたり、練習で負傷してヒロインに何度も銃殺されたりしたところなんか、死んでループするとは知っていても、あれだけ死に戻りしたらそりゃいやになるなと笑ってしまった。

 

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