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小説家になろう 管理人の文章【48】
オーバーロード、amazonレビューでもやっぱり大人気。 

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オーバーロード、amazonレビューでもやっぱり大人気。  2014/12/6
ジャンル別  書籍化・なろう作品レビューまとめ オーバーロード


ニート提督(´ω`)オーバーロードはとても人気がある作品なのさ。弟子(´・ω・`)
大型書店なら、オーバーロードは山積みにされて販売されているしね。


弟子(´・ω・`)(´・ω・`)イラストにも恵まれて凄く幸運ですよね、提督。
一般人も気軽に手を取れる神イラスト+タイトルですよ。


ネタ

星5つ   13
星4つ   8
星3つ   2
星2つ   3
 星1つ   0



最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
新鮮さのあるMMORPG作品
 投稿者 ひろぽん  投稿日 2014/10/14
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入

 
本書第1巻を読んだところです。(Web版は読んでいません)

突如ログアウトできなくなった、MMORPGの世界でどう生きるか、という設定は、類似作品も色々とありますが、
1)第1巻では、ゲーム内だけで存在する架空のキャラクターが人格化して現れますが、他のプレイヤーとは遭遇しない。他のプレイヤーと遭遇しないがゆえに「これは夢ではないか?」という疑問と、不可思議な世界に迷い込んだ孤独感が感じられます。
2)主人公が現実では冴えないボッチだけれど、ゲームでは最強設定は、これもよくあるところですが、ゲーム内では悪の帝王(骸骨)キャラだというのも、この作品の魅力になっています。

慎重にゲーム世界を探索する主人公と読者の目線が合っており、没入して読み進めることができるのもいいところ。
装丁はかっこいいですが、気軽に読めるキャラ小説で、二巻も読んでみたいと思えます。


85 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これはオーバロードではない。オーバロード2だ!
 投稿者 kei  投稿日 2012/7/30
形式: 単行本(ソフトカバー)
 まずこれはネットに投稿されている(現在も)作品が商品化されたものです。
よって初めての方が雰囲気を感じたいのならばそちらをお読みすることをお勧めします。しかも読んでもこの本は楽しめます。

作者様がネットで話された通り、大分大きな加筆修正が成されている。具体的には
・新キャラの登場
・新場面追加(コメントで度々あった守護者達の内情を新たに描いている)
・そもそもあらすじが変化している

と、まったく別物を読んでいる感じがしました。オーバロード2といっても良いのかもしれません。挿絵も素晴らしいし、ネットで読んで気に入った方なら
おすすめできると思います。同じ作品を読んでいる気がまったくしません。(無論良い意味で)ときどきこの文章がネットに載っていたなあ程度です。

しかし一応の注意として、主人公の嫁?みたいなキャラが追加されていますので、ちょっくら甘めな成分が増えていること。少々主人公が優しくなり、周りもそれを
持ち上げていることが、ネットを読んだ方には鼻につくかもしれません。まあ好みの問題ですので改良と言ってよいかと。

とにかくネットに投稿されているものとは別物です。作品の雛形(?)は、まだネットにありますので、初めてこれから入った方は読み比べてみればいいと思います。


9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ホントに面白い!
 投稿者 坂ちゃん  投稿日 2013/10/4
形式: 単行本(ソフトカバー)
 自分は書籍版からオーバーロードを読みましたが、正直そこらのラノベよりずっと面白い!
web小説発ということであまり期待はしていなく、暇つぶしになればいいかな程度で買ったのですが、読み終わった今ではこんなに面白い小説に出会えたことに感謝したい。
個人的には書籍版のほうが内容の濃いストーリーで面白かった。


24 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
単独だと4ツ星、web版と両方読めるなら5ツ星
 投稿者 六葉  投稿日 2012/8/3
形式: 単行本(ソフトカバー)
web版の頃から読んでいた者ですが、商業化にあたってある程度の整理や調整がなされた結果、web版の方にあったバランスの悪さが無くなって読みやすくなった一方、元にあった癖のある魅力が薄れた印象です。

主人公の行動や思考の動機づけが強化されたため、今回の小説から読んだ人は特に問題がないと思います。
が、元の、特に深いコンプレックスや常人以上の鬱屈を抱いていないその辺の一般人が、なし崩しに強力な力と勢力・部下を持ってしまい、弱いメンタルで場当たり的に行動し、肉体に精神が引っ張られて徐々に人間としては異常な判断を行なうようになり、なんだかよく分からない感じになっているある種の「へっぽこ」主人公が好きだった私は、そこは変えないで欲しかったとつい考えてしまいます。
ただしその変貌をweb版の展開と同じ進行で行なうと、さらにもう2巻か3巻先まではっきりしてこないので、初見の読者のために最初から異常になっている部分を提示しておく、というのは理解はできます。
また、かつての仲間たちに友人としての一般的な好意を持って、ゲームを離れたことにも常識的な範囲で寂しさや諦めを持っていたごく普通の感情部分が、小説化にあたっては出だしから「捨てられてしまった」という感情をベースに愛憎半ばする状態となっており、変更部分の中ではここに一番違和感を持っています。

元のweb版では、作者自身の描写の成長に従って、後になればなるほど描写がみっちりと長く書かれ、展開が遅くなる傾向があり、もっと整理して欲しいという人はいたと思われます。
しかし、私自身はその、編集者がついた商業作品でないためにできてしまう作品の展開の計算されてなさであるとかバランスの悪さに愛着があり、同時に商業作品とは別にアマチュア投稿サイト上の小説を読む喜びがあること、そしてその弱点を補って余りある読み応えなり、突出した魅力を味わいたいタイプですので、今回は弱点は薄められた一方で、元にあった魅力がいくらか減殺された印象を持っています。
ヒロインと男の娘要素について、きっと商業化にあたっての作者のサービスなのだと思うのですが、元々そのような事を期待して読んでいたのではなかったので、個人的にはあってもなくても気にしない、という感じです。

色々と不満点を書いてしまいましたが、価格と文量、そして本のデザインには満足していますし、元のweb版との比較では色々と思うところはありますが、別バージョンとしての展開であることして読む分にはそこそこ満足しております。
一番オススメできる部分は、現時点でweb版と小説版、その両方を読めることで、まだweb版だけしか読んでない人はぜひ小説版を読んで欲しいと思いますし、逆に小説版から入った人はぜひweb版を読んでみて欲しいと思っています。


61 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なんか違う。ネット版と印象違い過ぎて戸惑う
 投稿者 はるきよ  投稿日 2012/8/2
形式: 単行本(ソフトカバー)
 ネット版のオーバーロードのファンでして、それに比べると劣るかなあと思って★三つです。
まず、ネット版で感じられた、独特の世界観というか、そういうものが損なわれている気がしました。ネットで読むのと、本で読むのの違いだけとは思えませんでした。

細かい設定やらが増えていて、その説明も多くて元々の世界観の説明も含めると多いなあと感じました。別にくどいってわけではないんですが、段々と明かして言ってほしかった。

書籍版には今のところ新キャラ二人でます。特にヒロイン候補の方があんまり魅力的とは言い難いんですよね。好みの問題かもしれませんが、この作品にヒロインは必要ないです。多分。

仲間の一人の幻影を見る場面があるのですが、ネット版を知るものとしては「いや、もっと別の所で使うべきだろう」と思ってしまいました。具体的には「王都・12」くらいで。書籍版では削ってしまうのかもしれませんが。

逆に良かったところは、イラストとか、終盤の戦闘シーンとか。ネット版と違う国ルートになりそうな所とか
http://www.amazon.co.jp/オーバーロード1-不死者の王-丸山くがね/dp/4047281522/ref=sr_1_5?s=books&ie=UTF8&qid=1417849527&sr=1-5

書店(´・ω・`)オーバーロード山積みにした。
うん?他のネット小説の書籍?
一冊くらいでいいやろ?
オーバーロードめちゃくちゃ馬鹿売れ状態
神イラストやわー

他の書籍(´・ω・`)(´・ω・`)
(´・ω・`)しゅごしゅぎる・・・・

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16 件のコメント:

  1. 冴えないボッチの時点で共感できないんだよなあ。
    冴えない人間は家族含めた身近な人間にすがるか、底辺同士つるむかするだろう。

    ネトゲだって何が面白いのか分からん人には分からんし。
    作業的な戦闘やレベル上げで自由度が低いだろうあれ。

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    1. 読んでないの丸わかりだな。

      まず第一に、アンデッド化した時点で感性が狂っていってる主人公なのに、共感も糞も無いでしょ。
      元人格が共感出来る人格だったら、1巻の中盤辺りから人間の感性がぶっ壊れている事が判明している人物に共感できるの?
      俺は出来ない。

      そして第二に、これはSAOとかと違ってこの話はネトゲに閉じ込められる話ではない。
      主人公はゲームのシステムにどこまで自分が影響を受けているか検証・実験したりして
      自由度の高い世界である程度ルールに縛られた自分達の勢力が成長出来るかを考えたりしている。

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    2. 共感できないのに加えて懲らしめられる展開を望んでしまうわけだよ。
      だから主人公として活躍してほしくない。
      ミスター・サタンの立ち位置と言えば分かるだろうか。

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    3. そりゃ完全にあなたの好みの問題だろうにww
      そもそもこの小説ダークギャグとか言ってもいい分類だぞ。

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    4. それを言ったら小説を楽しめるかどうかの90%以上は好みの問題でしょう。
      この小説は設定の段階で『ネトゲに興味のない人』『ネトゲに興味はあるがそれ以上に仲間内で遊ぶ方が好きな人』 にそれなりに不快な思いをさせるでしょうが、そういうものを好みの問題だと言ってしまうと、コメントのしようがないと思いませんか?

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    5. アインスが昔の女を引きずってうじうじしている男みたいで気に入らない。
      風呂敷広げ過ぎて完結する気がまるでないのも減点対象。

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    6. じゃあ、「自分は共感できなかった。楽しめなかった」で良いんじゃない?
      流石に共感できる範囲のレンジが狭すぎる気もするし、少し短慮な所もあると思うけど、それはそれで良いとは思すが。

      自分だってやたら評価されてるけど素直に楽しめない作品にブチ当たる時はあるし、自分が面白いと思うものが他人に理解されない事なんかしょっちゅうですし。
      それに、あなたと同じで、オーバーロードに関しては、俺もあんまり面白さが理解できなかった人間です。その理由についてはうまく説明できませんが、なんだか肌に合わなかったって感じですなぁ。
      ただ、文章力や展開の意外性は素直に評価できるところで、小説としてはかなり人気でも問題ない部類だと思いますよ。

      それと、流石に「自称冴えない人間」設定や、オンラインRPGの楽しさにまでどうこう言うと、楽しんで読んでる人には鼻につくと思いますよ。
      そこまで行くと客観性を欠くこと著しいので、文句言われるのも致し方無しかと。

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    7. オーバーロードを読んで主人句が懲らしめられる展開希望とか知性に問題があるな。
      まともな頭があればそんな展開があるわけないのがわかるから、そんな人間は読むのをやめる。合わない小説だという事だ。

      書籍版のほうが話としては面白いんだけど、主人公のキャラはweb版の方が好きなんだよな。
      web版の主人公の愚かさは最高で、最萌キャラだったよ。

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    8. >懲らしめられる展開を望んでしまうわけだよ。

      そんな時こそ二次創作だ!
      貴方が共感できる高潔で冴えたイケメンリア充オリ主が
      アインスさんを説教断罪してボコる話とか自分で書くのオススメ
      ヒロイン寝取ってハーレムも忘れずにネッ☆

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    9. 作品を読んでいるとアインスの「中の人」いかに悩んでいるかがわかります。
      もともと運営の終了が決まったMMORPGの廃プレイヤーでそのゲームや創造し育てたキャラクターにも思い入れがあり、他のギルドメンバーがログインしなくなった後でただ一人サービスの終了を眺めるためゲーム内で待っていた人です。
      ログアウトできないと気づいた後、自分がアインスと同じ外見と能力を得たことに驚き、おののいている。
      実体をもった部下や状況に驚き、階層の守護者を集めてみたが半ば威圧されながらもアインスとして擬態していた。自分が設定や嗜好を書き換えてしまったキャラの創造主プレイヤーとキャラ本人に申し訳なく思っている。
      ログアウトができなくなり、先行きが見えない中、自分たちが人類からどうみられる存在か理解しているため、地下墓地要塞の住人を率い、異世界を生きてゆくために創造者のひとりであり、砦の主たるアインスの責任として、「中の人」はロールプレイし続けてゆくしかないと覚悟したのだと思います。
      村人を救ってみたり、敵対者を抹殺したり、異邦人であり王国の新参者として、アンデットで怪物な自分たちに有利に働くよう、わざと力を見せつけ、情報を隠蔽し、撹乱したりするところは、規模は大きく能力がカンストに近いので異常に見えていても、やっていることは当たり前で実に人間らしい駆け引きと感性の持ち主です。
      なお、残虐さ異常さを発揮しているのは、もともと性格や嗜好がそのように設定されたNPCであり、主人公側の人物で描写が多いので目立つのではないでしょうか。キャラが立つとか、濃いとかいう。

      削除
    10. 共感できないキャラが出る度に一々懲らしめられる展開を望んでるとか、
      小説読むのに苦労しそうな性格してるなw

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    11. サービス終了を眺めた時、ふつうはネトゲの虚しさを知って別の方法で幸せをつかもうとするか、そのまま絶望するかを選ぶことになる。
      偶然がそういう嫌な決断を排除してくれたにも関わらず、やることが驚きおののくですか。普段からつまらん生活してて奇跡みたいな幸運さえ喜ぶ気がないなら死ねばいいのに。

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    12. まあ、懲らしめられるというか、破滅する未来しか無いよなー、とは思う。
      人ではなくなってしまって、また人以外の精神に変貌しつつあるのが描写されてる。
      みてくれも人からかけ離れた自覚があり、ネトゲの時と違い自身の感覚が基本欲求含め全て消失。
      その上で世界からかけ離れた力を持ち合わせ、配下は人種に敵対的。

      人としての意識記憶が掠れきったアインスが魔王に成り果てて、世界を荒廃させるかオーバーパワーの神だかその配下の勇者だかに滅ぼされるので〆なんではなかろうか。
      んでそんな破滅を無意識に感じ取ってる今のアインスがもがいてる表れが、やたらにこだわる過去のギルメンたちとギルド、なのではなかろうか。

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    13. でもWebでは後に現地でも崇め奉られるような存在になる事が序盤で語られてるし、
      書籍だと後々覚醒して真アインズ的な存在になるような事を作者が言ってたんじゃなかったっけか。
      まあ普通に考えたら人としての意識からは絶望的な結末になるってのは分かるが、そこは物語だからなぁ。
      作者のさじ加減一つでどうとでもなるよ。

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    14. アインズは、ね。
      救われるというか、あるべき姿になるというべきかも。
      でも中の人的には破滅だよなあ……中の人には真アインズにつながるべき何物も持ち合わせていなかった、ただの人だったんだから、
      つまりその覚醒は中の人の消去だか魂の破滅だかになるんだろうし。

      あるいはそっち系のオチか?
      ふと意識が戻ると中の人はネトゲ終了でログアウトして自室にいる自分に気がついて、今までのはなんだったのか?現実?いや、思い出す端から掠れ消えて。
      機器の画面にはサービス終了を告げる表示が。
      ああ、明日は早いんだった、そろそろ切り替えて寝てしまおう。
      そうして背を向けた背後の、アインズのステータスデータを表示する画面で、アバターが杖を振るい、暗転。
      この系統も結構ありがちかつ王道オチかも。

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  2. ネトゲ内のコミュに属してるし社会人系の廃人だし
    承認欲求を満たすためか似たようなのは結構リアルにもいる
    SAOはそれ複数相手に勝ってるからおかしいんだよなあ……

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