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ソード・ワールド【1】ー【3】
ロードス島電鉄B(TS)

ブログ】 作者 ひのまる TS・性転換

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ロードス島電鉄(TS) 【三章 】   Arcadia作者:ひのまる  Z  28−   
     

34話辺り 魔神を倒すことを条件に、カーラから元の世界に帰る魔法を教えてもらうことになったが・・・・・その前に死んでしまうことを恐れたサシカイネは大怪我して、そのリハビリで戦線離脱しようと後ろ向きに頑張るのであった

35 山賊たちの狂詩曲 --魔神と取引関係がある山賊達は、主人公達に目をつけた。可愛らしいエルフ娘がいるので襲う価値があると思って襲撃したら・・・低級の魔神くらいなら、余裕で殺せるようになっていた主人公達の敵ではなかったので返り討ちっ! --
彼らが獲物と目した5人組は、すぐに目鼻立ちまで見て取れる距離までやってきた。それを見て、お頭をはじめとして山賊団のメンバーは益々やる気に溢れていく。何しろ、エルフ娘と神官娘の2人、女がいて、趣が違うとはいえ、どちらも容姿が最高レベルに整った美少女達だったから。
 エルフ娘は金髪碧眼、さすがは人外の妖精族と言うべきか、夢見るような完璧な美貌。胸が薄いのが少々欠点だが、基本華奢なエルフ娘だからそんなモノ。贅沢を言えばきりがない。天使級美貌だけで十分おつりがでる。
(`・ω・´)ちっぱいちっぱい。エルフ娘といえば、ちっぱい。

37 ドリーム・クラブ --山賊達を尋問して、性器を切るぞと脅した事で魔神達の居場所がわかった。しかし、そこは美男・美女だらけの村であり、仲間が全員魔神だったので、男達が油断して酒を飲み過ぎた!
エルフ娘は仲間の不甲斐なさに絶望する!-
-

39 電鉄の勇者の伝説 --魔神ティキラ達の魔の手で、皆が全滅しそうだったが、エルフ娘は頑張った。ひたすら笑わせて詠唱妨害させて、その間に味方を建てなおして逆転勝利っ!--
 
更にサシカイアは容赦しない。
「しぇ〜〜〜〜!」
 おフランス帰りのざますな気障男の叫びをポーズまで完璧に再現。
「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー」
 必殺だったり人情派だったりする人の決めぜりふ。
「加藤ちゃん、ぺっ」
 落ちそうな突け髭を押さえるふり。
「あっちょんぶりけ」
 もちろん、顔を手で両側から挟みます。
「ヒッジョーにキビシィーっ!」
(`・ω・´)コメディのセンスで、味方がほぼ行動不能状態で逆転勝利しちゃった良いお話さんだった。


41話辺り  
 女と芸術をこよなく愛する典型的なアラニア貴族「ゲイロード」。魔神戦では全く役に立たない彼の芸術を愛するが故の彼の芸術センスから神々の頂ともいえる賢者の言葉が発せられる
「世の中の女性の胸に、貴賤はないのだよ。大きいモノには大きなモノの、小さなモノには小さなモノの。もちろん、適度な大きさのモノには適度な大きさのモノの、それぞれにすばらしさが存在する。そう、全ては神々の作り給うた素晴らしき天然の芸術作品。その全てが究極にして至高。文字通りの、神の造形なのだから。全ての女性の胸に対して尊敬と慈しみを持って接する。それこそが真の紳士というモノだ」
 全然一言じゃない、と言うか、お前もかゲイロード!、とサシカイアは内心で突っ込みを入れるが、呆れたことに男連中はその言葉に感心、感動しているようだった。
 そして。
「いやはや、これこそまさしく賢者の言」

 

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