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ポケットモンスター【13】-【2】  後篇
 最強! 転生者が多すぎて四天王がヤバイA (TS)


               /二二ニノ   ∧_ノヽ_ノヽ_ノ
                //´      ト、ノ
                 //        } ム あ い 生
        ,r/77くニニノ   __   く   シ り  ら き
        /{r==、ノ    /_r_,<>、  〉 ケ が れ て
      く/<} o {>  r、__{ `ハ¨ /}  ノ  ラ た る
       く/ o ゝ_r}ィ=ニ=-く__\  ど い だ
.      くレ´ ̄´ ーr ⌒ ,  ヽヽ/ く  も  と け
       { {_ ___、  /   ヽ廴ノ //  思
          ヽ__,,.rュ―ァ-イ⌒  }/ ) ・・   え
           {_L/^二二二ニ{ ⌒\     ハ    /
            }/ / ,  _ノ  }}     V⌒//⌒Y⌒
            | /j _}_r-=ニ廴___.   /厶___ くユユ
             ヾ,/, -r ´-=ニニヽ   \// ̄ ̄ ̄´
.               Y',',',',{ ニ=- ―ヽ―‐/厶____
           _rゝ',',',V//´   ー=ゝ∠-――― ´
            /´   ミ\',',V/´    -=ニ',   ___      /!
        r┴- 、_ イ.三>、/´  ー=ニ{    `二二    /|
       /´ ̄`ヽ ヽ} }} >´  ヽ , ―-、ヽ  ` ̄ ̄  //
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       〉-―‐゚/¨7        人V_/´_゚ゝ、` ̄ ̄ ̄_//
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      厂  。}}_/   /Zノ /彡彡^ ヽ} Z___゚ゝ、   ∠/ <77/7
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.     /ー―'ニ{   ノ} {{ } 弋 、_Lィ /V\ ヽ―-
  r― ´    }ミ}  (二ニrmt≧-=‐'   ` ―-

(´・ω・`)既にポケモンバトルじゃなくて、トレーナーバトルになってた。
ポケモンすら必要ないレベルで、トレーナーが超人になっている時点でやりすぎな有様だよ。
(´・ω・`)超一流のトレーナーになる必死条件が、ポケモンに素手で勝利できる事っぽい。

エネルギー波が直撃する瞬間、マサラタウンノの全身が灰色に変わった。
 秘技「石化」。全身を石にすることで、マサラタウンノは自らのタイプを「岩・地面タイプ」へと変えることが出来るのだ。故に今のマサラタウンノに、電気タイプの10倍電磁砲は効果が無かった。
 攻撃をやり過ごしたマサラタウンノは石化を解くと、フッと口元を緩める。レッドもまたその顔に微笑を浮かべた。


●ロケット団のサカキの子供が転生者だから、ロケット団そのものも強くなるように魔改造予定。
●ロケット団とポケモンカイザー達が抗争し、四天王が驚愕しているハイレベルバトルやってる

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  最強! 転生者が多すぎて四天王がヤバイ  【後篇】 (TS)  ハーメルン 作:GT  SS  11-話  

     白い明日が待ってるなんてことはなかった --転生者が大量にいるのは、魔王が誕生するのが原因だった。 そのおかげでポケモン世界は歩けば、終盤クラスのポケモントレーナーがウジャウジャいる魔境と化している。 --
 ―― 名をそれぞれ『全ての旗を立てた男』ニコーポ・ナデーポ、『万物に癒しを与えた女』イエロー・デ・トキワナンデス、『終わらぬ一年を戦い抜いた男』マサラタウンノ・サトシ、『地雷原と共に歩いた男』ジライシュ・ヘイタークと言う ――
(´・ω・`)数合わせのために、2人くらい余計な人物が混ざっている有様だよ。でも、イエローは可愛いよね。うん、

嵐の前の静けさ、頭部の涼しさ ----ゴールドがポケモンカイザーに敗北し、そのままクリスを守るために身を呈したせいで、ポケモンの一撃を食らって死亡してしまった!
でも、謎のお爺さんの声が聞こえて、訳の分からない事になる!
 ---
 「そんなポケモンで大丈夫か? 素手で戦うから大丈夫ですよ」
(´・ω・`)全然、正気じゃないセリフな有様だよ。ポケモンよりも強い時点で、凄まじいポケモントレーナーだった。

13話  ポケモン使えよ! 伝説の超マサラ人vs超マサラ人4--マサラタウンノ・サトシは、この世界では古代の実話に存在する人物である。
冒険を初めて10年たっても、10歳のままであり、存在そのものがホラーなのだ。
レッドとサトシはお互いの腕を知るためにポケモンバトル・・・・とぃう名前のトレーナー同士での肉弾戦を開始し、ポケモンより強過ぎて、ポケモンいらねぇじゃねぇかっ!って奴らだった! 
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 特に印象的だったのは物語の終盤である。冒険を始めてから十年以上経過しているにも関わらず、いつまで経っても自分の年齢が十歳のままなことに違和感を感じた主人公「マサラタウンノ・サトシ」が、人知れず時間を停止させ、人類の成長を阻害することで世界征服を謀っていた物語のラスボス「時間の神」の存在にたどり着いた――という話だった。
(´・ω・`)ポケモンが全く必要ない愛玩動物っぷりな有様だよ。

14話 混沌の先にあるモノ -ロケット団に、モヒカンだらけのポケモンカイザーの軍勢が攻め込んだ。
チョウジタウンには四天王も来ており、三つ巴の戦いが始まりそうな勢いである。

一方、レッドとサトシは生身でポケモン以上の変態技を繰り出して激闘をやっていた。
観客のポケモン達はトーレナー同士の戦闘を観戦している。
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エネルギー波が直撃する瞬間、マサラタウンノの全身が灰色に変わった。
 秘技「石化」。全身を石にすることで、マサラタウンノは自らのタイプを「岩・地面タイプ」へと変えることが出来るのだ。故に今のマサラタウンノに、電気タイプの10倍電磁砲は効果が無かった。
 攻撃をやり過ごしたマサラタウンノは石化を解くと、フッと口元を緩める。レッドもまたその顔に微笑を浮かべた。

(´・ω・`)あれ、可笑しいな。トレーナー達がポケモンよりも凄そうな変態技を繰り広げているぞ。全身石化していて、こいつらの常識が可笑しい有様だよ。

15話 集結ッ! オリシュ十二幹部!!-ロケット団のアジトに、セキエイ四天王とチャンピオンの五人も攻め込んでいた頃、地下11階で、ポケモンカイザーの軍勢と、ロケット団の12人の幹部の半分がポケモンバトルやっていた。
皆、名前からして転生者さん!  
 --
ぶつかり合うのは、いずれも因縁深き強敵達。
 だがポケモンカイザーは迷わない。全ての能力(アビリティ)を使って、奴らを倒す!

「……来い、テンプリエイト・オリーシュア」
「その名で呼ぶな、虫けらが」

(´・ω・`)酷過ぎる名前だ。いいぞ、もっとやれ。

四天王の勇気が悪を倒すと信じて……-セキエイ四天王がロケット団のアジトで見た光景は、どっちも四天王を凌駕するようなトレーナー達による激しい抗争だった。
四天王は最強の存在であり、それと凌駕できる奴らが大量にいる時点で、四天王は引退しないといけない。

四天王の地位が危ないわ!
--
「俺のこの手が真っ赤に燃えるぅ!!」
「勝利を掴めと轟き叫ぶぅっ!!」

 お前ら事前に打ち合わせしてただろとツッコみたくなる息の合いっぷりで、二人はこれまたどこかで聞いたような台詞を叫ぶ。

「今爆熱するのはピカチュウとこのオレ!」
「自慢の技は空元気! アイツらが俺を待っているっ!」

(´・ω・`)四天王さん達のHPは零よ!


17話 -ポケモンカイザーは、チャンピオンのワタルと四天王が来ることを事前に知っていた。
残ったロケット団の残党を彼らに押し付けて、ポケモンカイザーは首領を抹殺するために主力を率いて進撃している。
このままではロケット団は頭を抹殺されて終了なのだが・・・・まだロケット団の戦力は尽きていない!  
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 そう言って、呆気に取られるチャンピオンを尻目にポケモンカイザーはその場を離脱した。同じようにジャック他暴走族の主力メンバー達も幹部の相手を四天王に押し付けると、次々とその場を離脱していった。
 頭を潰してもロケット団は死なない。だが、手足より先に頭を優先するのは当然のことだ。いずれは幹部も全員殲滅する予定だが、ここでのポケモンカイザーの主目的はあくまで「首領の抹殺」だった。

(フハハハ! いいぞ、何もかもがボクを中心に回っている! スチール、お前ももうおしまいだー!)
(´・ω・`)ロケット団のHPはたぶんギリギリよ。

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