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魔法少女リリカルなのは【58】ー[2】 【感想を見て、クロノ君の半生を妄想してみた】
【一発ネタ】転生したけど、《漢のロマン》を追い求めてみたA (TS)


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       ′ レ!//l● ヽ| ● 从/|i、l|
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      \ /: :ヘ\>,、 __, イァ./ヘ_/i
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       `ヽ<:::::=/:::::‖:::::::|┼ヽ: : :}

―――ご主人様は、あんたみたいなふにゃちん野郎と違って、最高の雄なのよ!
    アンタはそこで一生うずくまってなさい。

―――ごめんねぇ。母さん家族よりも……そして、あの人よりも大事な物を見つけちゃった。
   クロノはもう一人でも大丈夫よね♪大丈夫、時々連絡を入れるから、それじゃあね。

「ああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」


(´・ω・`)転生者のせいで、嫁は寝取られ、母親は行方不明なクロノが、メイドロボをゲットしてリア充になるお話さんだよ。
この世界の女性って、簡単に洗脳されて他者の奉仕人形さんになる最低最悪な世界だから、現実の女なんてクソゲーだぁっー!っていう末期的な世界なんだ。

(´・ω・`)しかも、クロノは腐女子の転生者のせいで、一時的に性癖をホモにさせられたし、超悲惨な有様だよ。

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【一発ネタ】転生したけど、《漢のロマン》を追い求めてみた 【感想を見て、クロノ君の半生を妄想してみた】   作者;[どくいも]  S 4話   2013/07/02
 





感想を見て、クロノ君の半生を妄想してみた(前篇) --クロノ人生は転生者のせいで台無しだった。
婚約者は寝取られ、美人な母親は行方不明、周りの関係者も人生が破綻している。
そんな時にユーノから、転生者が作ったメイドロボをプレゼントしてもらった。

クロノは今日も味方を犠牲にしながら、転生者を抹殺するために人生を費やしている。
  --
―――ご主人様は、あんたみたいなふにゃちん野郎と違って、最高の雄なのよ!
    アンタはそこで一生うずくまってなさい。

―――ごめんねぇ。母さん家族よりも……そして、あの人よりも大事な物を見つけちゃった。
   クロノはもう一人でも大丈夫よね♪大丈夫、時々連絡を入れるから、それじゃあね。

「ああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
(´・ω・`)ひでぇ人生だ。

クロノ君の半生を妄想してみた(中篇) --
メイドロボが優しくクロノを包んでくれる。
どんな対応をしても、献身的にクロノのために尽くしてくれる!
クロノはその圧倒的なまでの優しさに癒されたっ!

現実の女なんて、全員が寝取られて裏切るだけの汚物に過ぎぬっー!
--
「お願いです。何もないなんて言わないでください。
 お願いです。生きるのに疲れたなんて言わないでください。
 もし何もないなら、私があなたの支えになります。
 生きるのが疲れたら、私があなたを癒せるように頑張ります。
 だから、私の前からいなくならないでください……。

 私も、貴方がいなくなったら、何も残らない物なのですから…。」
(´・ω・`)メイドロボが活躍しすぎて酷い世界だ。人を全く信用できないがゆえにロボ娘が至上になる。

感想を見て、クロノ君の半生を妄想してみた(後篇) --クロノはメイドロボに心を許し始めた。
クロノのためなら製造者すら殺しても良いっていう仕様のロボットだったので、完全にクロノ専用である。
転生者の情報をメイドロボから大量に聞きだし、お互いに仲良くなりつつある。
可愛い娘が家事をしてくれて話を聞いてくれる・・・・人生ヘブン状態っ!

だがっ!メイドロボは憎き転生者が作り出した機械っ!
普通にクロノが所属する反転生者組織のリーダーさんが破壊しようと行動してきた!
このリーダーも洗脳系の能力貰った転生者であり、効果がほとんどないせいで、酷い人生を歩んできた自業自得の人である。
--

「だが、俺は転生者なのに、《ほとんど効果がない程度の洗脳》と《弱い情報収集能力》しか能力をもたなかった。
 当然この計画に、ほかの転生者を参加させることはできねぇ。
 だから、非転生者だけの組織を《しねしね団》を多少の功績のでっち上げをしてでも、作った。
 俺なりに多くの人材を集めたし、武器も集めた、それなりに尽力は尽くしたさ。
 …けどだめだった。
 頑張って転生者を見つけても、人海戦術を使っても、お前みたいな高ランクの魔導師を組織に引き入れても、転生者相手に何もできなかった。
 だから、もう《しねしね団》が、いや、俺が転生者に対抗するためには、多少強引なことをしてでも、組織内の仲間を全員洗脳してでも、全力を尽くすしかねえんだ!!」

(´・ω・`)貰った能力が弱かったせいで、加害者にならなかっただけのゲス野郎だ。最初から最後まで酷い世界だ。

クロノ君の半生を妄想してみた(終篇)
--《メイドロボの作り手》、『泉こなた』に会ってメイドロボを修理してもらうために、管理外世界へとクロノは来ていた。
そこには東方の霊夢や、Fateの桜の美少女メイドロボがあり、男の夢を叶えている素敵な場所だった。

クロノは、転生者にこれ以上のメイドロボの生産をやめてくれとお願いするのも目的の一つ。
メイドロボを人間と同じようにしか見れないので、生まれた時から奉仕する事しか考えられない彼女達を可哀そうだと思っているのだ。

結果的に、メイドロボの転生者が、メイドロボを娘のように思っている事が分かって和解し、クロノはメイドロボ娘ズキー仲間になる!

 --
「けどさ、今さっきクロ助がスミレと一緒に来たのを見たり、クロ助のスミレに対する思いを聞いて、その考えは間違いだって気が付いたよ。
 スミレはクロノの元に行って怪我はしたけど、今は幸せそうだし、クロ助もスミレのことを気に入ってくれてるみたいだしね。
 クロ助、君はスミレ、いやメイドロボと出会えて、よかったと思えるかい?
 まるで、お互い敵みたいな状態から出会いは始まっちゃって、どんな結ばれ方をしたかは知らないけど、君はスミレのことを好きだと心から言えるかい?」

「……もちろんだ。
 彼女への初めの感情は最悪だったけど、なれそめも、健全とは言い難いかもしれない。
 けど、ボクはスミレと出会えてよかったと思っているし、彼女のことを愛している。」

(´・ω・`)世界が終了しちゃっているようなもんだけど、ロボット娘なら人生最後まで付き添ってくれそうでいいねって思った。

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