戻る(・ω・`)

魔法少女リリカルなのは【42】-【3】 
魔法夫婦リリカルおもちゃ箱
【三章】
ブログ】 作:wizard


カウンター日別表示

                      _
                 <:.:.:.:\  ___
                __ヽ:.:.:..i´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`:.<
          __ ,,.ィ:.:..:.--:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:.:.:.\
      
                 ∧         '|     
(´・ω・`)

←前のページ  次のページ→ 
 魔法夫婦リリカルおもちゃ箱  【】    ハーメルン 作:wizard SS  23−話  2014年06月15日 

 第24話 『purpose』ーゼストは高町夫妻のお世話になっていた。
半壊しそうだった身体を癒してもらい、また薬を貰いにいくと・・・クロノの嫁のナノハの外見が小学生ボディ!

ゼストは驚愕した!
高町クロノから、遊園地で騒動があった事を聞かされるまで、驚くしかない。  
  ー

 「ところで、高町の身体はいつまであのままなのだ? 流石に幼子の頃まで若返ったまま過ごし続けるのは辛かろう」
 「心配いりませんよ。検査したところ、若返りの効力は永久的ではありません。明日には元の姿に戻っているでしょう」
 「ふむ。それを聞いて安心した。一生、妻があのままの姿だといつか夫であるお前は問答無用で犯罪者と罵られるだろうからな」
 「………笑えない冗談ですね」
 「すまないな。冗談などそう言わぬから、加減をしらなんだ」

 珍しく笑うゼストだが、クロノはとても笑えなかった。
 何せこの世界のなのはとユーノ・スクライアに一度『ロリコン』と言われたのだから。誤解が解けたからまだ良かったものの、もし一歩間違えればその誤解はさらに加速していただろう。

 「まったく、ジェイルさんにはいつもいつも迷惑を掛けられてばかりだ」
 「あの狂人に魅入られた時点で、もはや災厄に目を付けられたと言っても差し支えないだろうしな」

(´・ω・`)このキャラの心情を描く文才を、私にも分けて欲しい。と思いたくなる。
そんな内容だった。

第26話 『strong unit』-狙撃手のヴァイス・グランセニック。高町クロノは敵の軍勢を引きつける危険な役割を担う事になった。
他の戦場でも、実力以上にたくさんのガジェットを皆が引きつけて、地形を利用して各個撃破しつつ善戦している。

だが、最上位の人型の戦闘蟲がティアナ達がいる戦場へと参戦。
幸い、敵が手加減してくれるから死ぬ確率は低いがとっても辛いぞ。 
 -


「良かったですね、ギンガさん。活躍の場ができて」
 「ふふ。ティアナちゃんも見ないうちに図太くなっちゃって。お姉ちゃん嬉しいわぁ」
 「わ、私だって!」
 「スバルはこれ以上図太くなっても仕方がないでしょ………」
 「うぅ」

 ギンガは苦笑して妹の頭を撫で回した。
 そして吹っ切れたようにガリューと少女に鋭い眼光を向ける。

 「ま、相手にとって不足はないわ。気合入れていくわよ―――ちびっ子達!」
 「「「「はい!!」」」」
 「ガリュー。死なない程度に打倒して」
 「―――――」

 ガリューは主の命令に忠実だ。そして、今までガリューが彼女の願い(指示)を聞いて成し遂げられなかったことなど一つもない。

 彼こそは無言実行の化身。
 これまで通り、主の言葉に従い、己の使命を全うせんがために動き出す。

(´・ω・`)ちょうどいいタイミンングで更新、この時期だからこれが言える
あけおめー


 

←前のページ  次のページ→ 

戻る(・ω・`)