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ハリー・ポッター 管理人の文章【27】
ハリー「クィディッチのホグワーツ学園ルールが酷すぎると話題に、シーカーがボール取るだけで試合内容関係なくチームの勝利」

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ハリー「クィディッチのホグワーツ学園ルールが酷すぎると話題に、シーカーがボール取るだけで試合内容関係なくチームの勝利」 2015/6/2

弟子(´・ω・`)(´・ω・`)提督、クィディッチのルールが酷いとこのサイトで話題になってましたよ?

先生(´ω`)そりぁハリーポッターを輝かせるためのルール設定になってるからね。
読者を主人公に感情移入させて盛り上げるためには、こんなルールになってもおかしくないのさ。


銀偽伝 のキャラ☝
ホグワーツ魔法学校(´・ω・`)試合内容関係なく、シーカーがスニッチ(超高速で飛び回るボール)を取った方が勝利!

ハリー(´・ω・`)うぉー!取るぞー!スニッチー!


マルフォイ(´・ω・`)フォイフォイ!殺す気で砲撃してやる!

ハリー(´・ω・`)こら!やめろ!
誘導弾をこっちに飛ばすな!片腕が折れたじゃないか!

マルフォイ(´・ω・`)フォイフォイ!ここまでやっても勝利できなかった!

ハリー(´・ω・`)スニッチを取れば試合内容関係なしに僕の勝利!

パルメ(´・ω・`)なお、公の大会での公式ルールはまともな模様。

公式ルールでは、7名の選手で構成されたチームが2チーム、計14名で対戦する。審判は主審1人と線審数人。競技場所は「ピッチ」と呼ばれる専用のものが使われる。競技時間中に、クアッフルを相手チームのゴールに投げ入れて得点を競う(1ゴール10点)。ただし、スニッチを捕るとボーナス得点(150点)が得られる為、クアッフルによる得点が低くても、この得点差以内ならば逆転可能。
ゴールは各チームに3つずつあり、旗の先に輪を横向きに取り付けた虫取り網のような形をしている。公式ルールでは1883年に先端部分の形状が変更され、現在のような金属製の輪になった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/クィディッチ

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14 件のコメント:

  1. 公式ってか、作中も公式ルールでやってた気がするけど?
    それでもルール酷いけどな。
    だいたいスニッチをとって試合終了ならボーナスポイントはいらないよね・・・。

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    1. 寮対抗リーグ戦だから、勝ち数が並んだら最後はクアッフルのポイントで優勝が決まるんですぜ。
      最も、作中ではそうはならなかった模様。

      また、スニッチは見つからない時は日単位で見つからない模様。

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    2. スニッチ捕獲が試合終了条件である以上、負けてる側はスニッチをわざと取りに行かないという戦術が出来てしまい、
      いたずらに試合が長くなってしまうのを防ぐために、一発逆転可能なボーナスポイントを付与しているのでしょう。

      きっとクィディッチ協会では、伝統派と、試合終了条件を時間制にするべきだという改革派が日夜議論を繰り広げているのです。

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  2. クイズ番組ラストに「これに正解すれば100点!」とかやるのと似てる

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  3. 一時的にだけど、現実のスポーツもこんなクソゲー状態になってしまう事も稀にあるんだよなぁ。
    昔はバカバカの点取り合戦のスポーツだったのが、守備側のテクや戦略の発達、使用するスポーツ用具のレギュレーションの変更なんかで一気に点の取られないゲームになる事がある。
    そうなると、過去に点取り合戦前提で用意されたルールが完全に要らない子になる場合がある。つまりは、ルール改正の過渡期なんじゃないか?とも考えられる。

    クディッチも、昔は点の取り合いが激しすぎて、シーカーがクディッチを追うのに夢中になってるといつの間にかすぐに150点くらい差が開いてたのかもね。
    で、そのくらいのゲームバランスの時に、シーカーの救済措置的な形で150点ルールが付け足されたのかもしれん。
    そのルールが無い状況だと、シーカーがうっかり負けてる時にスニッチ取ったらオウンゴールで戦犯ブーイング待ったなしだからなぁ。
    しかもその判断が、普通スニッチ追いかけながらでは出来ないくらいの激しさだと、今度はシーカーがいらん子になる。
    そこで、「150点とったので10点差で勝った」or「150点とったけど10点差で負けた」と言う状況が生まれるならゲーム性が保たれると思って作ったルールなのかもね。

    で、今は守備が強くなり過ぎたので150点ルールがいらん子、と。

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    1. 囲碁のコミも、ヒカルの碁当時は5目半だったのが、その後戦術が発達してさらに先手有利になったために
      今では6目半になってますからね。
      ルールの過渡期ってのはありえそうです。

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    2. スニッチを取った瞬間ゲームセットってルールさえなければ後は点数なんてバランスを取るように決めればいいだけなんだけどな
      チームによってクディッチで高得点を上げるのが得意とかクアッフルで点数を重ねるのが得意とか色々出てきて良いスポーツになるかもしれないし

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    3. しかし試合終了ルールが無くなるとシーカーだけ本気で全く別のスポーツしてる感があるなあ。
      いや、あっても同じようなもんだけど・・・。

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    4. ぶっちゃけた話、試合終了ルールは先に○○点先取したらってので十分だと思わなくもない
      このルールなら他の役割がただ添えるだけにならないし、シーカーによる逆転サヨナラ勝ちも十分演出できるはずだと思うんだ

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    5. スニッチの重要性を考えたら他の選手をシーカーの補助に回したりの戦略も必要になりそうだから
      少しはシーカーも一緒に戦ってる感でるかも?

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  4. というかハリーポッター誰も読んでないのか?読んだの結構前だからうろ覚えだが、作中でクィディッチのワールドカップで150点以上負けてる方が、スニッチ取って負けてたと思うぞ。それで取った選手は非難うけてなくてなんぞこりゃと思った記憶がある。

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    1. うろ覚えならちゃんと読んでから発言しよう。
      それはもうどう足掻いても逆転出来ないと判断して、試合に決着をつける為にとったと言う話ね。
      それせんと延々と試合続くし、だからと言ってスニッチまで相手に取られては恥の上塗りだとも言える。
      勿論シーカーの勝手な判断だけど、客観的に見ても納得せざるを得ないくらい酷い状況だったって事でしょ。

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  5. http://iwasgame.tumblr.com/post/104067391536

    将棋で王手したらじゃんけんして、じゃんけんで勝った方がゲーム勝利者。
    ってのと似たようなものを感じる。

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  6. 主人公を活躍させるための舞台装置だから詳しく突っ込んだらダメよ

 

 


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