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HUNTER×HUNTER 【13】-【6】  【第六章 幻影旅団壊滅 + ヒソカ死亡】
どうしてこうなった・・・? (TS) E


                 _
        /       ./  ̄ ̄ ̄ ̄
       (      /
あ      へ   /
あ       )     _彡三二__、、  ← 地形的に有利な場所で戦ったけど死んだヒソカ
・       /     ソノ  .."-`_ ̄,》/
・      /        ━≡ ̄ ̄    ← 全力の硬で殴ったのに勝てなかった。
・      /
     /          .‖      ← バンジーガームで器用に戦っても、相手との基本スペックが違いすぎて無理ゲー
    く_  _        ._.|.|._
      ヽ_ ’       .|;;;;;;;|
        )        丶ソ
       くー-_、__     _ ミ
         ゝ'_  三≡=ー丶 ゞ
        く_  ̄ ̄
ズ   ズ   ) ̄
キ    キ  .(
ン    ン   ヽ丶ー/
  
(´・ω・`)幻影旅団が全員が生きたまま収容所行きになり、最後の危険物であるヒソカが決闘で女主人公さんにフルボッコにされて死んだ【第六章 幻影旅団壊滅 + ヒソカ死亡】だよ。
(´・ω・`)ヒソカと女主人公との間に広がる圧倒的なまでの実力差は、ヒソカの能力と地形で乗り切ろうと頑張って、最高の一撃をヒットさせる事に成功したけど、

キメラアントの王 >>>> ネテロ会長 = 女主人公 >>>>>越えられない壁 >>>>ヒソカ

(´・ω・`)この戦いって、ネテロ会長相手に死闘するようなもんだから、ヒソカじゃ無理ゲーって奴なんだ。うん


●幻影旅団全員で最強すぎる女主人公に勝利するために捨て駒になる

●ノブナガの能力が斬撃を最強レベルにする能力だったので、皆を犠牲にしてアイシャを斬る。

●アイシャが髪の毛にオーラを纏わせるだけでチート装甲になるから、幻影旅団の勝機がゼロになった。

●幻影旅団を存続させるために逃亡するにも、近くにはヒソカ、ゴン、キルア、クラピカ、レオリオの4人がいて全員拿捕して終了

●幻影旅団はプロハンター協会に引き渡してさよならー、ネテロ会長さんが受け取りにやってくる時点で無理ゲー。

●ヒソカは最後に女主人公と決闘し、地形と能力を駆使して最大限の罠を作り出したけど、全力全開の女主人公さんのまがまがしいオーラでフルボッコにされて嬉しそうにヒソカは死・・・んでない。


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どうしてこうなった・・・? (TS)   【第六章 幻影旅団壊滅 + ヒソカ死亡】    Arcadia 作者:とんぱ  SSS   42-44話 (2013/11/09  
    第四十二話 -ゴン達は、状況が落ち着いたから情報を交換しあうことになった。
キルアが頭に刺さっていた針を抜いて、格上相手でも戦えるようになった事。
レオリオが回復を応用して、攻撃用の【閃華烈光拳/マホイミ】を作ってチートになっている事。
4人全員で協力して、原作よりも遥かにやばい魔改造ウボォーキンを打倒した事を、女主人公は理解したのである。
余裕が出てきたから、幻影旅団を壊滅させるつもりだった。
ヒソカの情報を利用して誘い込んで、ウブォーギン達と同じ道を辿らせようとしている。 
--
「それを応用したのが【閃華烈光拳/マホイミ】だ。これは相手の細胞の自己治癒能力、つまりは細胞分裂を促進させすぎることでその細胞を破壊してしまうんだ。
 正直あまり使いたくない能力だったんだがな。これは細胞を破壊しちまうから通常の治療行為じゃ完治は難しいんだ。攻撃を受けた部位を全とっかえ出来たら大丈夫だろうけどよ」

レオリオの語る能力の凄まじさに誰もが口を閉ざす。
回復不能、防御不能の絶対攻撃。そんなものをまともに、それこそ顔面に受けてしまえばどうなってしまうのか。
想像してゾッとする結果となるだろう。
まあアイシャだけは別の意味で口を閉ざしていたのだが。
綴った黒歴史が巡り巡ってこうなるとは執筆者本人にも分からないものであった。

(´・ω・`)女主人公さんの黒歴史のせいで、レオリオが洒落にならないチートキャラになっている有様だった。

第四十三話 --幻影旅団VSアイシャは、アイシャが圧倒的な有利だった。
アイシャの攻撃力が凄まじいので、幻影旅団なんて紙装甲に過ぎない! 
一撃で重傷になり瞬殺されまくる!
だがっ!幻影旅団はチームワークで負けてなかった!
それぞれの能力を組み合わせて戦えば、アイシャを警戒させるほどの脅威になる!
ノブナガのタイマン専用の能力は斬撃を強化するだけの物だったのでアイシャを切り裂く事ができ・・・髪しか斬れない!
髪の毛にオーラを篭めて防御した事で刀を防いでいる。

これで幻影旅団の勝ち目がなくなったのでクロロを足止めに使って全員がバラバラ逃亡しようとするが・・・現場にヒソカもいるので無理だった。
ゴン、キルア、クラピカ、レオリオの4人が待ち伏せしたので、幻影旅団は一人残らずギタンギタンのボコボコにされて、収容所にいくしかない!
-
それは対象が円の範囲に入った瞬間、居合からの抜刀術の速度と斬撃の威力を強化するという単純極まりない能力だ。だが単純ゆえに強力とも言える。発動すれば避けることは不可能、必ず当たる強力無比の一撃。
その一撃が、旅団の執念を乗せた一撃が今、アイシャの肉体を……切り裂いた。

(´・ω・`)ノブナガが幻影旅団の切り札的な存在になってるっ・・・・!

第四十四話-幻影旅団は全員捕まって壊滅した。緋の眼のありかはクロロが闇ブローカーを殺しちゃった事で探すの困難になっており徒労である。
あとはハンター協会の人に幻影旅団を引き渡し、皆がもっと今よりも強くなれるように地獄の修行へとまた身を投じようとしていた。
キルアは、実家で監禁されているアルカを助けるために、その事を皆に素直に話し、次の目標はアルカの救出だ!

あと、ヒソカとの決闘イベントが最後の最後にあったが、アイシャとヒソカじゃ実力差がありすぎて、ヒソカに勝ち目がほとんどない。
だがヒソカが地形を上手く利用し、【薄っぺらな嘘/ドッキリテクスチャー】でアイシャを罠に誘い込む作戦をヒソカが使用した事で、アイシャは泥沼に嵌り・・・それでも勝てないから、ヒソカは自分の身体を切り離して戦い続け、とうとうアイシャに本気を出させる事に成功した!

全てのオーラを籠めた拳がアイシャの顔に突き刺さったから、アイシャが本気になってヒソカをフルボッコし、ヒソカは最高の戦いが出来た事を喜んで嬉しそうに死んでいった。
--
――【天使のヴェール】解除――

瞬間、アイシャの身体から膨大で凶悪なオーラが溢れ出た。
そのオーラの質と量については事前に知っていたので喜びはすれど驚くことはなかった。
だが、次の光景を見たヒソカは先程までとは逆に虚を突かれることとなった。

抵抗することも出来ずにヒソカに向かって引き寄せらているはずのアイシャが、その身から膨大なオーラを噴出しながら突如として加速したのだ。
速度の急激な変化により目測を見誤ったヒソカはアイシャの攻撃を成すすべもなくまともに受けることとなった。
腹部を貫くように拳を振り抜いたアイシャは血反吐を吐き出すヒソカに更に追撃を加える。
大地に降りず、空中を自在に動きながら攻撃するという三次元的な攻撃によりヒソカの全身を叩き伏せる。

(´・ω・`)ヒソカがそれなりに攻撃を受けていて長生きしている様子から、ヒソカ頑張ってるなぁって思った。


 

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