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ギャラクシーエンジェル【2】-【8】 
銀河天使な僕と君たちC (Galaxy AngelU オリ主)
【第二部 4章  オリ主がここまで来るのに4年と3か月かかったのは大体作者の遅筆が悪い】


作者  HIGU  【ブログ

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(´・ω・`)主人公さんにようやく恋人が出来た【第二部 4章  オリ主がここまで来るのに4年と3か月かかったのは大体作者の遅筆が悪い】だよ
(´・ω・`)今までずっとヒロインとのフラグをブレイクしていたから、ようやく主人公さんが報われる時がきた。


●大変だぁー。本国がある宇宙をつなぐゲートを爆破されたから、本国からの増援や、帰還ができないー。

●まぁいいや、リゾート惑星で休暇してゆっくりする。
かずや(´・ω・`)リコ好きだー!
りこ(´・ω・`)ゆわわーい!
かずや(´・ω・`)やったー!恋人になってくれたー!
ギャルゲーの主人公的に考えて、これで他のヒロイン達はただの余りもの!

●主人公さん、カルーアとテキーラに愛の告白!
主人公(´・ω・`)二つの人格を持つ1人の女性として君を見ている好きだぁー!
カルーア(´・ω・`)やったー!私も愛してくれる男性が出来て素敵!
あ、呪いが発動して、愛している人を殺す呪いが発動しちゃった。
主人公(´・ω・`)な、なんだってー!?
でも、そんな呪いから解放して見せる!
呪いは達成不可能な目標を実行できない!
故にっ!
殺し合いで圧倒的な実力を見せつける事で、呪いから解放するんだぁー!
カルーア(´・ω・`)素敵☆


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 銀河天使な僕と君たち (Galaxy AngelU オリ主)  【】    理想郷 作者:HIGU SS  6-10話 2014/05/25 

第11話 成就/上手 -ヴェレルとの戦いは、数で劣勢だったタクト達が指揮と連携で勝利していた。
でも、ヴェレルはゲートを破壊したから、ルクシオールは既存の方法によってAbsolute、ひいてはEDENへと帰還する方法を失い、締め出されたのである。

ゲートを開放できるのはゲートキーパーだけ。
ゲートキーパーは銀河にミルフィーユ・桜葉しか確認されておらず、ミルフィーユは敵の手の内にあるから、絶望的だ!

でも、一応戦いは終わり、敵はこの銀河から撤退したから、疲れがたまった織旗は、一気に島を10個貸し切りにして、休暇を過ごす事にした。

カズヤの方はリコとイチャイチャして、ゴロツキに絡まれた末に・・・リコに愛のプロポーズ!
ここにリア充カップルが発生!
つまり!残りのヒロインはギャルゲー的に考えて余り物なんだよ!

カズヤはせっかく格好つけていたのに情けないな。なんて思っていた。例えばこれがランティだったらリコに触らせることなくナンパ男を処理していたであろう。友人は口が達者で綺麗な女子が隣りに立っていても似合う顔だちをしている。マイヤーズ司令なんかは、そもそも女の子を一人にしてドリンクを買いにいかないであろう。実際には女の子に買わせに行かせている間に他の女の子と仲良く談笑しちゃうが。水着の織旗中尉をみたらナンパ男は逃げる。カズヤもトレーニングルームで一緒になったとのシャワーでドン引きしたほどだし。
そんな馬鹿な思考は、自分の現実逃避なんだろうなとも自覚しながら、ぼーとリコをみる。


「でも、私があの人を投げたから……」


不安げな表情を見せる彼女の顔、それすらも魅力的だが、彼女に合うのは笑顔だ。タクトに言わせればミルフィー(姉)のは大輪のような笑顔だとすれば、リコ(妹)は静かでたおやかに咲く花みたいな笑顔と言っていたけど、カズヤからすればリコの笑顔こそがこの世で一番の大輪の花だった。


「ねえ、リコ」

「は、はい」

「好きだ!」

「……え? え、ええええええええ!!」

(´・ω・`)ラクレットが見ていたら、リア充爆発しろの光景だらけだ・・・
(´・ω・`)そして、同時に残りのヒロイン達の余りもの人生確定ー
(´・ω・`)パルメ◆a006b0e0様
ありがとうございます。
リア充カップルが爆発しない代わりに
楽人が爆発しました。
これで勘弁してやってください。


第12話 オリ主がここまで来るのに4年と3か月かかったのは大体作者の遅筆が悪い--主人公にもとうとう人生の春が来た。
カルーアとテキーラの二つの人格両方が好きになってしまったから、告白してしまった。
二つの人格を合わせて1人の女性だと見ている。

原作主人公の場合は、二人の別々の女性を愛する道だったが、主人公はそこが違っていた。
相手を1人の女性だと思っているから、これは立派な純愛!

その愛のプロポーズの結果!
殺されそうになった。
テキーラにかけられた呪いが、愛する人を殺す命令を実行する呪いだったため、殺し合いになっちゃった。
テキーラを助けるためには、呪いを解呪しないといけず、呪いは目標を達成するのが不可能だと理解したら、発動しないから、主人公は圧倒的実力差を見せつけて、殺し合いに圧勝し、愛を勝ち取った。
 
 -
「君たちは君だろう?」

「あの娘とアタシじゃあ、性格がまるで正反対じゃない。人格が別だからいくらアタシに言っても伝わらないわよ」

「2人で1人なんだ。つまり、一人って事じゃないか」

「……少し待ちなさい。ねぇ、アンタもしかして」


結局の所、楽人からすれば、二重人格で正反対の2人というのは『すごく個性的な女の子』に過ぎない。俗な言い方をすれば二重人格属性持ちヒロインでしかない。
どんな人間にだって良い所もあれば悪い所もある。料理が上手で動物が好きだけど、整理整頓ができなくて部屋が恐ろしく汚い、才色兼備で腹黒な家族思いで人見知りの女の子がいたとして、好きに成るとしたらどこだろうか? あばたもえくぼという言葉もある位だ、部屋が汚いのを自然体で過ごしてくれる。腹黒を計算できて頭が良い。人見知りを一途だと曲解することだっておかしくはない。
楽人にとって2重人格は少し人と違う個性に過ぎないし、相反する個性が1人の中にあるに過ぎないのだ。そして彼はそんな女性の全てを好きに成ってしまったのだ。どうしてそうなったかはあまりわからない。ただ何となく惹かれてしまった。それだけなのであろう。


「アンタ、アタシの事をカルーアって認識してない? アタシはアタシ。あの娘はあの娘なのよ?」

「君は君だけど、君たちが君であって。テキーラはカルーアでしょ?」

「呆れた……アンタだからさっきアタシにって……っ!!」
(´・ω・`)ラクレットにもとうとう春が来た・・・・
(´・ω・`)

 

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