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ドラゴンクエストV 天空の花嫁  キャラ リュカ
ドラクエシリーズ 管理人の文章【9】
ドクラエXのリュカの人生が悲惨すぎるから、これはもうこれをネタに小説にするしかない。

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ドクラエXのリュカの人生が悲惨すぎるから、これはもうこれをネタに小説にするしかない。 2014/12/14
ドラゴンクエストV 天空の花嫁   キャラ リュカ

ニート提督(´ω`)彼はとても不幸な主人公なんだ。
親は悪の手先に殺され、少年時代を奴隷で棒に振り、やっと青年時代に嫁作って幸せになると思ったら石化。
子供達が一番可愛い時に同じ時間を過ごせず、成長した子供たちと一緒に魔王を討伐した末に、実質26〜28年しか生きてないのに46歳で死亡だよ。(小説版)

弟子(´・ω・`)次にドラクエ5のリメイクがあったら、ハーレムルート追加して、全員嫁にできるようにすべきだと思いますよ、提督。
リュカはもっと幸せになるべきなんです。

の人たち

一部抜粋
http://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/5774.html

グランバニア王パパスと王妃マーサの息子として生まれるも、パパスがつけようとした名前はあろうことか「トンヌラ」。
 幸いマーサのおかげで事なきを得るが、その夜に彼女は魔物によって連れ去られてしまう。

 母のぬくもりも愛情も知らないまま、パパスに連れられ、家臣サンチョと共にマーサを探す旅に出ることになる。
 一応、パパスは城に置いて行こうとしたが、赤子ながらにそれを察知したか主人公が泣きやまなくなった為に連れて行くことになった。

 6歳になってからは、ビアンカやサンチョなど周りの人間にも恵まれて育っていく。
 レヌール城の幽霊騒動を解決して褒められ、かわいいペットをゲットしたりと、たぶんこの辺が人生で一番穏やかな時期。

 ラインハットではヘンリー王子に子分扱いされ、
 さらにヘンリーがさらわれたのを救出したと思ったら、突然現れたゲマに嬲られ、さらに助けに来たパパスまでも目の前で殺されてしまう。


 そして連れ去られた先に待っていたのは、 奴隷 としての日々……。
 苛酷な毎日で唯一の希望となったのは、パパスが言い残した「母は生きている」との言葉だけであった。


 その期間、実に10年(SFCでは10数年となっていたが、リメイク版では10年と明言されている)。

 ヘンリーと一緒だったのが救いとはいえ、多感な青少年時代を10年以上も棒に振ることとなる。
 ちなみにこの期間も何度か脱走しようとしており、それだけ生きて自由になり、母を探すことを望んでいたことがわかる。
 なお奴隷の間では「アニキ」と慕われていた。

 そしてついにマリア(後のヘンリーの妻)の兄・ヨシュアの手で脱走し、サンタローズに帰郷…と思ったら壊滅していた。
 
しかもその大義名分は「パパスがヘンリーをさらった」などという酷い汚名であり、
 自身だけでなく無二の親友であるヘンリーの心をも酷く傷つけることになってしまった。

 アルカパにもビアンカはもうおらず、どこかへ引っ越してしまっていたとのこと。

 洞窟の奥で見つけたパパスの手紙には、母の力について、
 そして伝説の勇者を探せと書かれており、ここから伝説の勇者を探す旅が始まった。

 更に、一緒にあった天空の剣を手に入れてヒャッホゥイとか思ったらなんと装備できない。
 多くのプレイヤーが「どうせ主人公が勇者なんだろうなー」と思ったらコレ。勇者ではなかったのだ。

 魔物使いという特別な才能がある(母親の血筋によるもの)とはいえ、
 ドラクエ主人公としては良くも悪くもかなり異例の待遇なのは間違い無い。
 …考えてみれば、息子が勇者ならとっくに目的を果たしていたなんてマヌケなことになるし、
 第一最強クラスの剣がこんな序盤に装備できるわけがないというのもある。
 メタルキングの剣?何のことやら…

 その後は自分がいなくなった後のラインハットの横暴に我慢できなくなったヘンリーに付き合い、ラインハット解放に尽力する。

 ラインハット解放後は国に残る事になったヘンリーと別れ、ゲレゲレと再会するも、カボチ村の村人からはペテン師扱いされ、罵倒されてしまう。
 一応、村長の家の2階にいるおばさんなど真実に気づいてくれた人はいるのだが……。
 (リメイクでは青年期前半に解決した場合、後半で「あの旅人は本当に救ってくれた」
 「よく考えたらバケモノも村人だけは襲わなかった」と誤解が解けており、さらに旅人大歓迎な村へと変わっている)。


 若干16歳にして、既にかなり辛い人生経験をしている。

 でもまあ、そうは言っても悪いことばかり続きはしない。
 じいさんからのルーラ伝授などを経て、そんでついに結婚!

 ここが彼の最大のモテ期である。

幼なじみの姉さん女房 を選ぶも良し、
清楚でおしとやかなお嬢様 を選ぶも良し、
黒髪とスベスベのお肌が素敵なツンデレ (リメイク版のみ)を選ぶも良し。
剥げた頭が素敵ダンディーなルドマンを選ぶも良し

 結婚後は妻と共に旅をつづけ、砂漠の国で父が国王だったことを知らされる。

 そしてついに故郷に辿り着くと、何と妻が妊娠していた。
 王の帰還と後継ぎ(しかも双子)の誕生に、国をあげての宴となる。


 ――そう、ここが彼の人生の絶頂期なのであった。


 ……しかしその絶頂は脆くも崩れ去る。


  大臣の裏切りで妻はさらわれてしまい、しかもその状況は10数年前母がさらわれた時と全く同じ。
 妻の行方を追ってたどり着いた塔の最奥にいたのはなんと父の仇の一人ジャミ。

 そして妻が天空人の血筋であったこと、
 さらに生まれてくる子(ジャミ(リメイクではゲマ)はすでに生まれていることを知らない)が勇者となるだろうことが明かされる。

 SFCではジャミが死に際の抵抗で(小説版では殺すつもりでかけた呪文が失敗した)、
 リメイク版ではゲマの「石のまま世界の終わりを見るのも愉快でしょう」という理由で妻ともども石にされてしまう。

 今度は石像のまま 8年 である。

 奴隷時代と合わせて 20年近く 人生を棒に振っている。
 不幸人生、ここに極まれり。

 石像にされた途端に盗賊兄弟によって回収され、オークションで売りに出される。
 ちなみにSFCではなんとたった 2000G 。……はがねの剣と同じ値段って。
 流石にツッコまれたせいか、リメイクでは20000Gに跳ね上がった。

 その過程で妻とも離れ離れになり、金持ちの家では守り神の像として大切にされていたが、その家の一人息子が魔物にさらわれてしまう。
 目の前で子供がさらわれているのに、何も出来なかった心情は察するに余る(石像にされても意識があることは前述のゲマの発言でもわかる)。

 しかし、成長した我が子とサンチョによってとうとう石像から元の肉体に戻り、
 どこかへ持ち出されてしまった妻の石像、およびマーサの行方を探す旅が再び始まった。

 紆余曲折ありながらも、息子が勇者だったことが判明し、ついに妻も取り戻す。

 さらに、母の止める言葉も聞かず、すべての元凶たるゲマ(ついでにミルドラース)が待ち受ける魔界へと乗り込む。


 そして、ついに……ついに母マーサにめぐり合う……!!


 「ああ……○○……○○ですね……。母はどんなにかあなたに会いたかったことでしょう……」


 ……この時すでに、主人公誕生から二十数年。
 マーサは、こうして出会えただけで、もう思い残すことはないと言う。

 命に代えて大魔王ミルクレープの魔力を封じようと、祈りを捧げるマーサ。

 しかし、直後いかずちに打たれ、マーサは倒れてしまう……!


 ようやく会えたのに……まだ何も話せていないのに……。


 ……パパスの声が響く。

 「マーサ、もうよい、お前は十分によくやった」

 子供たちの未来は子供たちに託そうではないか、と言うパパスと共に、マーサは闇へと消えていった……。

 愛しき我が子に、世界を託して……。

 ……こうして、父と同じように母も目の前で殺されてしまった。

 それでも彼は愛する妻と子供達と共に前に進み、ミルドラースを打倒。世界を救うのであった。

(´・ω・`)これなんて不幸人生。
要約すると
@母親が赤ん坊の時に誘拐された。
A父親が幼い時に殺された。
B奴隷にされて人生を10年棒に振る。
C第二の故郷サンタローズに帰ったら、壊滅して廃墟
Dゲレゲレと再会したけど、モンスターとグルのゲスだと村人たちに判断されて世間が辛い。
Eようやく美女と結婚したけど、国に帰って石化。
奴隷時代を含めて、合計20年人生を棒に振る。
F母親と初めて会う事ができたけど、会話する前に母親が目の前で殺される。
G46歳 病死 (小説版)

(´・ω・`)これは・・・おお、書いてみて思ったけど新しい小説のネタになる!
名付けで5国目 英雄と暴君の国なのです!

どうやら旅歩きでエルフ娘の人生が凄くレベルアップしたようです
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16 件のコメント:

  1. 改めて聞くと酷過ぎる・・・・。
    ちまたでは、これのTSキャラの「りゅか」と言うのが流行ってたりするが、洒落にならんな。
    いや、まぁ少女漫画とかだと、これよりドギツイ経歴と末路の主人公とか居るらしいけどさw

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    1. (´・ω・`)体感時間で26年くらいしか生きてない計算になるから、薄幸の美少女さんになるのぅ。

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    2. ただ不幸なだけでなく、一々上げては落とすのが何ともね(´・ω・`)

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  2. 小説版はそんな最後ですか。病死とはいえ家族に看取られて逝くのなら・・・
    うーん、偽善ですかね・・・
    何故か史記の伍子胥(ごししょ)を思い出しました。
    彼は復讐の為に人生を賭けて越(えつ:国の名前)を滅ぼそうとしますが結局
    仕えた王に自害を命ぜられ無念のままこの世を去ります。
    小説を読んでいませんけど、無念を抱いて亡くなっていないと思いたい。

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  3. >次にドラクエ4のリメイク
    ? 不幸具合では4の主人公もなかなかあれだけど、これ5ですよね?

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    1. 影が薄いからってミルクレープはあんまりですよ!

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    2. 何度考えても4の主人公の方が圧倒的に救われない存在なような。リメイク版ですら、本当にハッピーエンドだったのか怪しい。

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    3. ドラクエ史上最も不幸な主人公だと言われているのは5の主人公だが、
      それは作品の知名度が成せる業であり、実質的に考えるとこちらの方が幸が薄い。
      また、旅の最も大きな目的が「復讐」である点も、彼(彼女)が背負った残酷な宿命を表している。
       
      5の主人公は一家の仇であるゲマ、ミルドラースと決着を付けることができたが、
      4の主人公は実の父の仇であるマスタードラゴンを討つことはできず、彼からの謝罪も全くない。
      最後に幸せな家庭を手に入れた5主人公と、親しかった人々をことごとく失い、信頼する仲間はいるものの、天涯孤独の身になってしまったことに変わりはない4主人公は対照的である。
      唯一、シンシアはエンディングで不思議な光に包まれながら生き返ったような描写があり、それだけが救いだろうか(ただし、その姿が本物かどうかは語られず、この復活には不自然な点もあり、主人公の幻覚という人もいる)。

      しかもリメイク版の追加シナリオ(【第六章】)では、あろうことか育ての親や幼馴染の仇であるピサロを仲間にして救済しなければならない。
      【せかいじゅのはな】が自分が会いたかった人々を救わず、彼らを手にかけた宿敵とその想い人を救うのはあまりにも皮肉である。
      そしてピサロもまた謝罪することがないまま、もちろんピサロらに殺された親しい人々は永遠に戻らぬまま、
      「ハッピーエンド」として片付けられ物語は終わってしまう。
      ドラクエ史上最も不幸で救われない主人公といえるだろう。
       
      しかし、主人公は最後までマスタードラゴンや(リメイク版の)ピサロを追及せず、
      彼らからの謝罪の言葉や反省の色が見られなくても一切咎めない。
      それどころか最後までマスタードラゴンに忠実で、ピサロすら救済してしまう
      彼(彼女)の精神はもはや聖人の域に達していると言っても過言ではない。
      プレイヤーの心情としては、ピサロのことは絶対に許さないだろうし、できることならマスタードラゴンともケリをつけたいと思うのが当然だろう。
      普通の人は、こういった結末に到底納得はできないと思われる。
      大半のDQ主人公たちはただ平和のためだけでなく、故郷や愛する者のために戦うことが出来る。
      が、彼(彼女)に限っては見返りも守るものもなく他者のため『だけ』に戦い続ける…まさに勇者と呼ぶにふさわしいだろう…。
      (参考ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!! より)

      削除
    4. (´・ω・`)ドラクエの主人公

      勇者(´・ω・`)はい、いいえ

      (´・ω・`)しか言えない人だから、ある意味、ストーリー作るの大変かもしれない。
      4のリメイク版はやったけど、絵画から出てくる裏ボスボコボコにして、全ての装備を奪ったのが楽しかった。

      削除
    5. 4の主人公は、ピサロとお互いの境遇が似ている。
      最愛の存在がエルフの少女だが、その精神性は大きく違う。

      シンシアは勇者の年上の幼馴染なお姉さん的な存在で、昔から主人公を見守り続けていた。
      モンスターの襲撃からモシャスで勇者の囮として身代わりとなり、自分から犠牲となって討たれる愛をもっていた。
      デスピサロを名乗る魔族の王に組織的にモンスターに襲撃され、勇者以外の村人は全滅・・・。
      勇者はただ一人残されて、魔王を倒す復讐の旅に出る。

      エルフのロザリーは人間に襲われていたところをピサロに救われた、その後、お互いが恋し、2人でロザリーヒルという村で穏やかに住んでいたが、ある日世界征服の野望を抱いたピサロは自らを「デスピサロ」と名乗り村を飛び出した、と村人によって語られている。
      村を出てからもロザリーを大事にしており、人が立ち入れぬ塔に住まわせ、自分の部下を護衛に付けるなどしている。
      ロザリーに人間を根絶やしにすること、そのために自らが進化の秘法を使う覚悟を語るが、ロザリーはふたりですごしていたあの頃に帰りたいと願っていたが、デスピサロは省みようとはせず、無力な存在であった。
      そして、塔の中で勇者にデスピサロを止めてほしいと泣いて願った。
      主人公の勇者の脳裏に走った「シンシア」の幻影と葛藤。
      自分の恋人はデスピサロに殺されているのに、デスピサロはのうのうとエルフの少女との恋を育んでいる。
      しかし、デスピサロを止めねばならない主人公はパーティーとともに塔を去った。
      その後、ロザリーは宝石に変化するエルフの涙を狙う人間の手で無残にも殺されている。

      隠れていた塔のロザリーの護衛のピサロナイトを勇者たちが倒したため間接的に殺したという説もある。
      ロザリーがいなくなる頃にロザリーヒルの住人の話をきくと、塔からロザリーが人間に無理やり連れだされているのを目撃している者がいる。
      たしかにピサロナイトが健在であったなら、そこらの人間ごときにロザリーがさらわれることはなかった。
      むしろ、あやかしの笛を使って特殊な装置を起動しなければならないこの塔にどうやって入ったかが謎らしい。
      これはロザリーがルビーの涙を流すことを吹き込んだ「エビルプリースト」が、ピサロナイト亡きあと手引きした可能性もある。
      魔族の王であるデスピサロに絶望を与え、人間と完全に敵対させる必要があった。

      削除
    6. 人間との融和をほのめく「ロザリー暗殺」ですね。
      能天気状態のピサロだと納得して、ロザリーの言うことを聴いてしまいそう。
      あれだけ豹変したデスピサロの行動に「エビルプリースト」暗躍説もありました。

      削除
  4. トンヌラは北欧神話の雷神トールのことです。
    ドラクエ世界では雷は勇者の象徴だし、勇ましくて素敵な名前と言えなくも・・・・・・やっぱ変な名前だよねえ。

    返信削除
  5. 病死とはいえ中世ヨーロッパの衛生観念で考えると40過ぎれば老人と言えたらしいし(幸不幸は別として)長く生きた方だと思う

    返信削除
  6. ドラクエ4
    思い立ったように平穏な生活を捨てたピサロのちのデスピサロが悪いとか、天空人と人間の愛を阻止するため雷を落とし、勇者の父のきこりを打ち、天空人の母を天空に連れ去ったマスタードラゴンが元凶だとある。
    あれだけ威勢のいいこと言ってたけど、世界の破綻に勇者にすがりつくなさけなさというか。

    最悪の戦犯「マスタードラゴン」説
    索引元 http://midilin.sakura.ne.jp/midilin/toukou/dqff-tetugaku/dq4-5.php

    私もあえて「ドラクエ4の勇者は、廃墟の村の中を彷徨し、毒の沼を抜け、いつも2人で過ごしていた花畑のあとに座り込み、復讐をやりとげ力尽きたんじゃないか」と考えてしまいました。
    脳裏に浮かんだ最後の幻想「シンシア」が迎えにきたエンド。
    マスタードラゴンはあえて、勇者が天空に留まる気にさせずに誘導し、自分の力を上回る天空人と人間の忌むべき混血の勇者を使い捨てにした説です。
    プレイしていた子供心にあのとってつけたような終わり方は違和感ありすぎました。

    返信削除
  7. 1の勇者も小説版だと実は滅ぼされたドムドーラ出身設定だし、これもなかなかにキツイ境遇、3は勇者の父オルテガを目の前で失う上に元の世界に戻れなくなるし、ロトの系譜もなかなかにハードかつ不遇な境遇やね
    (2はムーンブルクの王女がガチでカワイソス、故郷の生き残りが自分だけとか……)

    あと、外伝漫画のドラゴンクエスト「アイテム物語」では主神ミトラのぐう畜っぷりがよく分かる
    古代ムー帝国の暴走はガイア神だけが悪いわけじゃないのに……オリハルコン製造のノルマ厳しすぎるよ!!!
    よその部署から手伝いの人手位よこしてやれよwww

 

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