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アクセル・ワールド クロス作品@ アクセルワールド;Beyond the Bounds (ANUBIS Z.O.E)
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アクセルワールド;Beyond the Bounds (ANUBIS Z.O.E)   S    
戦闘機のパイロットとして幾つもの視線を潜り抜けたディンゴが、テストをすることになった戦闘機の事故で致命傷を負い、その治療のついでにブレイン・バーストに接続できるように脳にもチップを埋め込んで、ディンゴが膨大な医療費の代わりにブレイン・バーストをやらないといけない話だね。

1st run;Transaction 《取引》 --断れば殺される。そんな状況でディンゴは依頼を拒否することはできなかった。
膨大な医療費の代わりにブレイン・バーストをやる事になる。
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3rd run:Raging Battle《激戦》 --あまりにも再現されすぎてリアルすぎる世界にディンゴは驚愕した。レベル1の状態でレベル4の強敵と戦わねばならず、的確に戦術と地形を駆使してダメージを与えても、基本性能の違いで一発逆転されてしまう。ディンゴはゲームでの理不尽な敗北にイライラした--

5th run:Burstlinker’s Assult《強襲》 A part--人を探すために、無差別に無所属の連中だけを狙って対戦しまくったせいで、ディンゴは有名人になってしまっていた。
そのせいで、喧嘩を売ってくる奴が向こうからやってくる!
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 ……といったように、時間的リスク以外にも、プレイ上のリスクがあるとわかったとき、さすがのディンゴも頭を抱えた。
 基本的に対戦時に収支するポイントは10前後であり、単純に買って負けてを繰り返していけば、《加速》した分だけポイントは減っていく。
 加えて開発者の底意地の悪いことに、ADA曰くポイントの用途はそれだけにとどまらないというのだ。ただでさえギリギリのポイントしか保持していないというのに、それ以上の支出が要求される場面が何度もあり得るという。

(´・ω・`)アニメ見ていた時に思ったけど、対戦するだけで全体のポイントが減りまくり、レベルアップにもポイントが必要な時点で、閉鎖的なゲームだ。




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