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ゼロな提督  (銀河英雄伝説)【完結】   Z 31話   
(´・ω・`)地球教によって暗殺されたヤンが、ルイズに召喚されて水魔法で蘇生され、貴族が支配するハルゲニアでルイズの執事として生活するお話さんだよ。

民主主義のために戦った軍人としての立場で、平民を人間扱いしない貴族社会と、普通に死亡フラグにヤンを巻き込むルイズを門閥貴族として再認識する立場の違いが良い感じだね。国に献策できる状況になっても、滅茶苦茶諦めているヤンに和んだ。


(´・ω・`)ヤンらしく、何かを考察して深く考えているところがとても癒される。私生活がユリアンに頼りっぱなしで駄目な所、戦う気が全くないからデルフが喋るアイテム扱い、最低最悪な状況を確立は低くても知恵で何とか覆し、逆にチャンスにしちゃう所がほのぼのしていい。



第 1 話 蘇生
--ヤンは、ルイズの使い魔として召喚されて、治療の水魔法で蘇生された。だが、民主主義国家の軍人として闘ったヤンは、誰かの使い魔になんてなる事を承諾できる訳もなく、結果的に執事として雇われるという形になったのである--

第2話  平民以上、メイジ未満--ヤンは、周りから苛められているルイズを助けるためにひたすら土下座して貴族相手にルイズを弁護し、命の恩人であるルイズを助けたのだった--
(´・ω・`)ヤンを見るだけで和むね。戦いで解決しない姿勢がたまらない。

第3話  執事? --ヤンと一緒にやってきた同盟の斧は超硬いダイヤモンドだった。その圧倒的すぎる強度にコルベール達は驚愕する--
「いやぁ、人は僕を『ごくつぶしのヤン』『無駄飯食いのヤン』と呼んだものさ」
 「自慢になるかー!!」
(´・ω・`)ヤンのセリフは見ているだけで和むね。ユリアンがくるまで、家がゴミ屋敷状態なお人だったけに懐かしい。

第4話  土くれのフーケ
 --ダイヤモンドの斧は、ゲルマニアに嫁ぐ姫様のお嫁衣装として使われる事になった。国宝級すぎて値段がつかないのである--

 第5話  破壊の壷 --ルイズはヤンのために武器を買いに王都まできた。だが、武器なんて使って戦闘する気もないヤンは、ナイフを購入し、デルフは話し相手として買ったのだった--
(´・ω・`)戦闘面で全く自信がないことを喋るヤンに癒される。

第6話   ロングビルの都合 --ロングビルの正体をフーケと解り、命を賭けた交渉をした結果、ヤンは彼女と仲良くなった!もう、ダンスパーティもルイズと踊るのではなく、ロングビルとであるっ!--
(´・ω・`)貧乳のロリ娘と踊るより、こっちの方が似合っているようで和むね。

第七話   聖地 --ヤンは、この国の事や、自身に能力がない事を知っているので、ルイズに少しでも見識を詰んでもらって、友達も増やす事で恩を返そうとした。まずはゲルマニアの事をついでに知れるキュルケと友達関係である。--

 第八話   名も無き墓--ヤンはエルフと合う事で、悪魔の門を通じて、向こうの世界から色んな物がやってくる事を知り、悪魔の門が災厄だらけの最低空間になっている事を理解してしまったのである。救助が来ようにも、宇宙で飛ぶ宇宙船が地上にぶつかれば最悪な結果しか待っていないー-
「まったく…なんてバカな事をしてくれたんだっ!!
  私達はもう千年も前から、宇宙で暮らしているんだぞ!
  核融合炉を搭載した船に乗り!真空の無重力空間を!地上で言うならマッハ100や200なんて楽に出せるんだ!!
  おまけに中性子弾頭や熱核兵器やゼッフル粒子を満載した機体だってあるんだ!!
  そんなものが、そんなものを…いきなり地上に喚びだしたらどうなると思うんだ!?減速無しに大気圏突入させて地上に叩き付けたのと同じだっ!!半径10kmが吹き飛ぶ!? その程度で済んでいる事を幸運と思えっ!!」
(´・ω・`)この設定とか中々にいいなーと思った。色んな武器を召喚しまくる悪魔の門だけど、核兵器よりも危ないもんをどんどん召喚してぶつけたら最低最悪な結末が待っているなーって。


第9話  王女アンリエッタ --ヤンは、ルイズのせいで危険な異国に侵入する旅をしないといけなくなって困った。強制的に巻き込まれ、ルイズを門閥貴族だと再認識してしまったのである。ヤンは門閥貴族を粛清したラインハルトの気持ちがわかってしまった--

 第十話  第四の選択肢 --ヤンはアルビオン行きの死亡フラグを回避するために、必死にロングビルにジェスチャーで事情を伝えて、色んな人が知りまくる状況にし、手紙の問題をゲルマニア皇帝に黙殺してもらって、逆に神聖アルビオン共和国に抗議しまくって、手紙を政治的に消去したのだった。
しかし、この献策のせいでルイズの父親に利用価値があると判断されて政争へと巻き込まれる事になってしまった!ヤンは平穏な日常が遠ざかって絶望するっ! --

第11話    異邦人 --ヤンはトリスティンの政治の場で献策をするはめになった。神聖アルビオン共和国が烏合の衆であり、バラバラに瓦解しないためにトリスティンに攻め込んでくる事を枢機卿に伝えた。だが、ヤンは自分の立場を平民だと知っているので、この案が採用されるなんて全く思ってない--

第十二話    門 --ヤンは門を閉ざすために、門を調査しにいった。このままではこの世界は召喚されてやってくる宇宙船や戦闘機の自爆で滅亡してしまう--

第十五話    森の奥には子供達 --ヤンは愛するフレデリカの元に帰れないと思うと悲しかった。秘密を共有しているマチルダと仲良く会話して、慰めてくれるので大人の会話の後にセックルした。おっぱいおっぱい--
(´・ω・`)懐かしい浮気だ。

第十六話   王が守るべきもの  --アルビオンの戦力を把握するための異国での潜入調査で、ルイズは自国の王様を殺して大喜びしている民達を見て、貴族や王族とは何かと疑問に思ったのである。ヤンが返せる言葉は、魔法ができても政治はできなかったという言葉だけだった。--

第十八話    タルブ --タルブの村は60年前にやってきた帝国軍人が発展させた村だった。さまざまな知識を伝えて、ワインを主要な産業にして富を作り上げ、村人達を結束させたのである。
そして、危ない武装だらけの戦闘艇ワルキューレが放射能漏れとかを起こさせないために、月へと自動操縦で飛ばすという方法を選択していたのだった--

第十九話    ある村の平和で静かな一日 --村にはライフルがあったが、ヤンはこれは身内にも秘密にして、そっとしておいた。ハルゲニアの常識外の距離から狙撃できるので知られるだけで危ない。
そして、村ではヤンを巡って、シエスタとマチルダが女の意地をかけて殺し合いが発生しそうになっていた。シエスタが普通にライフルを持ってきているので圧倒的に有利である--

第二十話    SPIRIT   --ヤンはタルブの村が更に発展できるように、ヤンから聞いたという形にして異端審問を免れて、帝国軍人さんが本に残した技術が使えるようにした--

第22話      嵐の前後  --アルビオンは奇襲攻撃の計画がトリスティンに漏れている事をワルドから知ったので、ゲルマニア、トリスティン両艦隊による挟撃作戦に合わずに済んだので平穏だった。
だが、悪魔の門から宇宙戦艦が飛び立ち、事態は動こうとしている。ヤンはマチルダとイチャイチャしまくりなので、浮気のピンチっ!--
(´・ω・`)今の状態で浮気に近いけど、ラインハルトの銀河帝国って、重婚できたっけ。

第23話  ロイヤル・ウェディング --結婚式の場で、アンリエッタがウェールズ皇太子のゾンビと結婚式をやってしまった。アルビオンが大人しすぎると思ったら、ゲルマニアとの同盟が最悪な事になる致命的な事をやられてしまったのだ!--
 あの女の頭がファンタジーだったんだ!
(´・ω・`)とても素晴らしいヤンの名言だった。ファンタジー世界じゃなくて、アンリエッタの頭がファンタジーだったっていうユーモアがいい。

第24話       破局 --もし、ヴェルーズ皇太子の捕縛に失敗したら、ゲルマニアに言い訳ができなくなる。トリスティン単独でアルビオンと戦争しないといけない。
だが、アンリエッタもウェルーズも戦闘の末に重傷を負わしたが逃がしてしまい、トリスティンは周辺諸国に攻め込まれるかもしれない大ピンチになっている。
逃げる際に貴族達を皆殺しにしようとヘクサゴンスペルまでアンリエッタが使っているので、王族への忠誠とか、そんな問題じゃなかった--

第25話   その頃、舞台裏では --新生銀河帝国と、自由惑星同盟の面々が、消えたヤンの死体を探して、とうとうハルゲニアの悪魔の門と繋がるゲートを固定する事ができた。移動要塞で有名なシャフトさんを牢獄から出して仕事をさせているのである--

 第26話    世界が変わる日  --トリスティン滅亡が決まったような絶望的な状況で、ヤンはルイズを安全地帯へと逃げ出そうとしたが、ルイズの涙を見て、確立は低いがハルゲニアが戦火の嵐に焼かれない方法を思いつき、その場にいる協力してくれる人達と一緒にスピード勝負にのりだす。
一方、銀河帝国の人達は、ヤンが戦闘に巻き込まれて大変だと理解し、慌てていた--

第27話    挟撃--トリスティンが生き残るために、トリスティン王の地位をゲルマニア皇帝に禅譲し、アルビオン艦隊に勝利する以外には生き残る道はなかった。
しかも、普通にマリアンヌ女王を名誉のために殺害しようとしてくる常識ある貴族までいるので、暗殺を警戒しないといけない。
ヤンは、始祖の信仰を利用して結束させる方法をとった事で、地球教の事を思い出し自己嫌悪していた--
(´・ω・`)本当の情報が届く前に、ゲルマニアの艦隊を偽情報で利用して戦力にしちゃうヤンのやり方がゆっくりできた。

第28話    黄昏から暁へ --ヤン最大のピンチが到来したっ!シエスタとマチルダがヤンを取り合っている状況でフレデリカがやってきて、ヤンの浮気現場を目撃して激怒したのだ!
全ては、オーベルシュタインの冷徹な策略であるっ!--
《そしてね、オーベルシュタイン閣下が司令官席へ連れてきてくれたの。今、皇帝陛
   下は病気療養中だからって、代わりに、私を司令官席へ、ね。
    そうしたら、ね。あなたが映ってたの。生きて、無事で、元気なあなたがいたの。
   二ヶ月ぶりに見たあなたは、とっても元気そうだったわ。ええ、それはもう、他の女
   と仲良くするくらい》
(´・ω・`)オーベルシュタインの策略が凄まじい。すぐに目の前の状況で判断して、ヤンを罠にかけて殺そうとするなんてユーモアが溢れているようだね。


第29話    説得  --ロマリアは、トリスティンとゲルマニアの連邦設立の日に首脳部全員抹殺して、ハルゲニアを統一しようと行動し、ガリアはエルフと戦いたい狂人さんがロマリアと手を組みつつ、どちらも相手を裏切るという器用な政治的な策謀が繰り広げられていた。
ヤンさえ洗脳すれば、無人の圧倒的な戦力が使いたい放題、エルフなんて全部虐殺する事も容易いので、鍵はヤンが握っている。--

第30話 狂宴は終わる--教皇が調印式で宗教裁判を行い、トリスティン、ゲルマニア、アルビオンの最高権力者を一気に殺害し、ヤン達も殺し、ガリア王も宗教裁判にかけて殺そうとした。
だが、これは罠だった。ロマリア以外全員グルだったのである。それどころか、銀河帝国のラインハルト皇帝すらも企画に参加していた。
二つの世界の交流の宣伝に丁度良いので、艦隊を3600隻ほど派遣して、いつでも征服できるがその意志がない事を示したのである。
皆でグルになって、教皇を精神的、権力的、戦力的にフルボッコにし、信仰を終了させ、ジョセフは教皇を馬鹿にしまくって、復讐を完了し、気分はヘブン状態っ!--
(´・ω・`)ジョゼフのボロボロな勝利宣言がたまらない話だね。ブリミル自身をぶちのめし、教会もハルゲニアも全部終わる未来を思い描いて大喜びしている所が和む。

第31話 魔術師、帰還 (´・ω・`)読むのは二度目だけど、とても心温まる展開だった。同盟も帝国もヤンが行方不明になったおかげで、生き残っている人物が大量に多くなっていて和むね。




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